今日は「音の日」です。

オーディオ文化を広め、楽しさと人間性にあふれた社会を創造するオーディオ協会により制定されています。

1877年(明治10年)のこの日、アメリカの発明家トーマス・エジソンが自ら発明した蓄音機「フォノグラフ」でメリーさんの羊の音を録音して再生することに成功した記念日でもあります。

蓄音機は、白熱電球と映写機と合わせて三大発明と言われています。

発明家により、音が広く知れ渡ることになるなんて、エジソンに感謝ですよね。

今は、音の無い世界で生きる方々もいらっしゃいます。

生まれつき耳が聴こえない方もいれば、事故や病気によって音の無い世界で生きる方もいらっしゃいます。

無音というのは孤独なのかといえば、そうではないらしいのです。

今は、音を振動として感じることもできることもあり、耳が聴こえない人もコンサートを楽しんだりもしているといいます。

音を振動として体感できることで、音の広がりを目的にした音の日にしっかりコミットしているようです。

今日がオーディオの誕生日ということになるので、私も、職場までは好きな音楽をかけながらやって参りました。

記念日は、音楽文化・産業の更なる発展を図り、音について考える日とすることもできるのではないでしょうか。

例えば、カフェにおいても、BGMがあるのと無いのでは、入りたい・長居したい気持ちに直結するかと思います。

仕事に置き換えると、仕事中のキーボードを叩くリズミカルな音、私は心地よいです。

今日は、仕事中に出るいろんな音について考えてみるのもたのしいかもしれません。