ネガティブな感情や嫌な記憶を忘れる方法
朝礼ネタ5064 2022/05/25 心理・メンタルライフハック体調管理みなさんも仕事をする上で嫌な思いをすることはたくさんあると思います。
ミスをして迷惑をかけてしまって、自己嫌悪に陥ったり。
ひどいお客様にあたってしまって、心ないことを言われたり。
忘れてしまいたい記憶や辛い感情で一杯になってしまう日があると思います。
そんなとき、みなさんはいつもどうやってそこから抜け出していますか?
思いっきり好きなことをして、気分を晴らす人もいるでしょう。
逆に思いっきり泣いて、ネガティブな感情にどん底までつきあって、沈み込む人もいるかもしれません。
みなさんそれぞれに自分なりの抜け出し方があるかもしれませんが、もしよかったら私がこれからご紹介する方法も試してみてください。
これから紹介するネガティブな感情や嫌な記憶を忘れる方法は、いたってシンプルで簡単です。
その方法とは、3日間連続で夜21時に寝ることです。
21時に就寝なんてなかなか大人だと難しいと思われるかもしれません。
ですが、なんとかできるだけ早く床にはいるように努力してみてください。
他のことは置いといて、とにかく寝ること。
完全に眠らなくてもいいです。
床にはいるだけでもいいですし、横になって眠る準備に入るだけでもいいです。
この眠るのという行為が、貴方のネガティブな感情や記憶を脳の中で整理してくれて、悲しみや辛さを緩和してくれる作用を持つといわれています。
1日目ではまだきっと記憶も感情も鮮明なままです。
ただ、これが不思議なことに2日目、3日目と時間が過ぎるとともに、あれほど苦しかった感情や記憶がやわらいでいってることに気づくはずです。
人は忘れる生き物ですが、この忘れるスピードをあげてくれるのが睡眠なのです。
騙されたと思ってぜひやってみてください。
辛い感情に満たされてしまったときは、できるだけ早くこの3日間連続で21時に寝るを実行してみてください。
そしたら、かなり早く立ち直れると思います。
仕事は忙しいですし、いろんなことがあっても、いちいちそんなに沈んでなんかいられない日々ですよね。
このライフハックを使って、辛いことがあっても乗り切っていただけると嬉しいです。