変化しつつあるバレンタインデー
朝礼ネタ501 2021/01/01 2月風物詩・季節行事本日、2月14日は、日本中の女子が、男性諸君にチョコを渡すバレンタインデーなのは皆さんもご存知であると思います。
この日が来ると、男性の皆さんは、少なからず自分が女性からチョコを渡される時に告白なんかされるんじゃないだろうかと、淡い妄想にかられる時があったんではないでしょうか?
しかしながら、現在ではこのバレンタインデーで女性が男性にチョコを渡すという常識が、どんどん変化して行っているのはご存知でしょうか。
現在のバレンタインデーでは、カップルとして成立している男女はもちろんあると思いますが、現在では女性が女性とチョコを交換する『友チョコ』、
家族に対して渡すチョコなど、様々な形でのバレンタインチョコがあります。
実はこの独特の日本の文化ですが、海外ではもっと違う形である地域があります。
世界中では、バレンタインデーは、男性が日頃の感謝を伝える、または愛の告白をするために『花束を贈る日』であることはご存知でしょうか?
日本では2月14日に女性からバレンタインデーとしてチョコをもらい、3月14日に男性からホワイトデーとしてクッキーのお返事をするという習慣ですが、
これは日本独特の習慣のようです。
海外の常識においては、男性が先に女性にアプローチをかけ、その返事を女性が3月14日に行うという習慣みたいです。
日本男児は昔から、関白宣言という曲があるように、女性に先に何でもさせてしまう習慣があります。
日本と世界、男女の有り方も随分と違う様な感じがしますね。
毎年一回のこの日を、今年は違う形で、女性を喜ばせてみる1日として、過ごしてみられてはいかがでしょうか?