「決断」について

  • 追加
  • 人生において「決断」という行為とは切っても切り離せない間柄であり、逃れられないことでもあります。

    今日の昼飯や夕ご飯になにを食べようかと考えて決めることも「決断」ですし、大口のお客さんに無理難題を言われたとして考えたり、対策を練ったり、最悪契約見直しとか打ち切りをするというのも「決断」です。

    昼飯を例に挙げても、即断即決でまったく悩むことなく「今日はラーメンだ」とか「今日はカレーだ」と決める人もいれば、「中華にするか洋食にするか、それとも和食か」とか、ラーメンやカレーだと方向が定まっても「ラーメンやカレーは服に飛び散る可能性があるから」と悩んでしまって、それでも食べたいとかいろいろ考えてしまう人もいるでしょう。

    素早く決めることが一見スマートで時間を無駄にしておらず、良いことのように見えるかもしれませんが、果たしてそれが正解なのでしょうか。
    ゆっくりじっくり決めることが悪いことではないですし、熟慮は悪ではないはずです。
    そもそも「正解」なんてものはあってないようなもので、「決断」もどれが正解という明確なものはないはずです。

    大事なことは数多くやってくる「決断」から逃げない気持ちや、「決断」を下す勇気、そして「決断」をした責任を負うという覚悟、失敗したら後悔や反省を受け入れて次の決断に活かすことだと思います。




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