結局、ダイエットは運動?食事制限?

  • 追加
  • メタボリックシンドロームを代表するような生活習慣病であったり、成人病のリスクは、現代人にとって、切っても切れないものとなっています。
    というのも、コンビニや外食といった食生活により、昔ながらの家で自炊をするといった食習慣が馴染まなくなってきた風潮や、それでは生活がままならなくなってきたといった要望が高まってきていることも影響があると思われます。

    そんななかで、やはりダイエットを志す人は少なくありませんが、果たして、体を動かすことを継続するべきか、そもそも食事制限をするべきか、悩ましい問題がついて回ります。

    というのも、食べたいものを我慢することが簡単にできれば誰も苦労はしないわけですし、無理なく毎日運動ができれば、そもそもダイエットで思い悩むことはないからです。

    結論から申し上げますと、じつはより理にかなったダイエットは、食事制限になります。

    たとえば、42.195kmを走るフルマラソンであっても。体重50kgの人であれば、おおよそ消費すると言われているカロリーは2000~2500kcalであると言われています。マラソン完走には時間も体力も使うことになりますが、それでも菓子パンであれば4~5個分、濃厚な大盛りラーメンであればたったの2杯食べたら、意味がなくなってしまうのです。

    その点、食材を選んで、カロリーを計算して、なるべく血糖値が上がらないよう食物繊維を豊富に含んだレシピで腹持ちの良い食事を心がけていれば、運動しなくても、摂取カロリーより消費カロリーが多ければ、自然と痩せていきます。

    いずれにせよ、健康的に、無理なく、ダイエットを続けていくことは身体にとって大切なことであることは間違いありません。




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