怒られることをモチベーションに変えて仕事をすることの重要性

  • 追加
  • 仕事をしているとどうしてもミスをすることがあります。それは絶対に避けられることではないのでしょうがないのですが、ミスをすると上司などに怒られることもあるでしょう。基本的に怒られるということは気分が良いものではありません。

    したがって、怒られるとどうしても嫌な気分になり、逆に仕事にやる気が出なくなるということも考えられます。しかし、怒っている側としては何のために怒っているのか?ということを考えておいた方が良いです。

    怒っている側としては、ミスを責めるという部分がないわけではないかもしれませんが、結局は期待している部分があるということになると思います。期待をしていない人はそもそも放っておいてもう仕事を任せないということになるのです。

    したがって、怒られてもその後きちんと仕事をさせてもらえる状況ならば、それは期待しているがゆえの行動と捉えた方が良いと思うのです。これからちゃんと伸びてほしい、自社の優秀ない社員になってほしいと思っていると思うのです。

    だから、私は怒られることがあっても、それによって気分を落とさないようにしています。気分が落ちると仕事にやる気が出なくなってしまうので、それ自体を避けるという意味合いもあります。

    しかし、怒られることに関しては上司などが評価してくれているという捉え方をして、ポジティブに明るく捉えようと考えているのです。その方が結果的にミスをして怒られた後の仕事にも精を出せるのではないか?と考えています。




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