ヤンネ・アホネン選手から学ぶ「続ける姿勢の大切さ」

  • 追加
  • スキージャンプ競技において、日本では「神風」や「レジェンド」でお馴染みの葛西紀明選手が有名かと思いまが、葛西選手が現れるまでスキージャンプ選手は20代後半からベテランと呼ばれ、40歳を超えて活躍する葛西選手の姿から、競技選手の平均年齢が上がったと言われています。

    日本において、現在では最も有名なスキージャンプ選手は葛西選手と思われますが、実は、世界を見るとフィンランドのヤンネ・アホネン選手も40歳を超えて競技を続ける選手の一人です。

    フィンランドと言えば「鳥人」と呼ばれ日本でも知名度があるマッチ・ニッカネンなど、ジャンプ大国として、または日本の好敵手として世界で活躍するジャンパーが誕生してきました。

    しかし、最近のフィンランドのスキージャンプは低迷が続いていて、その中でもフライングイーグル・鉄仮面と称され、どんなに好成績を残しても決して笑わない「ヤンネ・アホネン」選手がチームを支えている状況です。

    まだ日本人選手が達成したことがない総合優勝に何度も輝き、7度のオリンピックに出場し続けるアホネン選手。過去に2度の引退を経験しましたが、オリンピックで個人でのメダル獲得がないことと、スキージャンプに並々ならぬ情熱を持ち続けています。

    葛西選手やアホネン選手のように、たとえ成績が振るわず、挫折しそうになっても決して諦めない。そして年齢を重ねて向上心を持ち続けることが大切だと学ぶことができます。

    そのような「諦めなかった人」こそが、仕事で何かを達成できる人ではないでしょうか。




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