自転車スマホがどうして怖くないのか、私には分かりません。

  • 追加
  • 歩きスマホが問題になっていますが、それどころか自転車に乗って走りながらスマホを弄っている人さえ見かけます。
    またあろう事か、ハンドルから両手を離したまま、自転車レースの優勝者よろしく走っているバカさえ散見するこの頃です。

    ああいう人達は何かにぶつかるかもしれないという心配はしないのでしょうか、それとも見ていない様でちゃんと見ているから、何かが起こればすぐ気が付いて対応できる自信があるのでしょうか。案外、何にも全く考え無しで行動しているだけなのかもしれません。いずれにしても私には全く理解不可能な人達です。
    何かの支障や危険、また失敗が発生するかもしれないと予想する意識を危機意識と言います。きっと彼らは先天的にこの危機意識が欠如しいる異常者、イヤ失礼、人達なのでしょう。

    振り返って自分自身の事を考えてみましょう。仕事などの日常会話の中で、「そこまで心配しなくても」とか「もっ気を付けた方がいいんじゃない」などという会話は頻繁にあります。彼らほど極端ではなくても、危機意識には人それぞれ程度の差があります。

    人は危機感を持てば、その危機を回避しようと何か事前の対策を立てようとします。その対策が過度なものだと、本末転倒で本来果たすべき事が全うできない恐れがあります。そこでそのバランスをうまく取って、やるべき事で出来る事は必ず行う事が現実的なのだと思います。
    スマホは弄る時は必ず立ち止まる。自転車のハンドルからは絶対に手を離さないなどは、その事自体、全く普通の事で、行うのに何の労力も要らない筈です。だから出来な訳はない筈です。

    仕事の上でも全く同様ではないでしょうか。やるべき事で出来る事をないがしろにしていませんか? もう一度自分の危機意識を再検討してみましょう。




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