「世界結核デー」について

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  • 3月も終わりに近づいて来た今日のこの頃。

    季節の変わり目を迎え、咳をしたりくしゃみをしたりと、体調を崩している人も多いようです。

    そこで今日は風邪にちなんで「世界結核デー」について話したいと思います。

    「世界結核デー」とは3月24日のことで、これは結核菌が発見されたのが3月24日だったことが由来となっています。

    時代遅れ、過去の病気、今時かかるわけがない。

    ……なんてイメージを持たれがちな結核菌ですが、実はこの「世界結核デー」が制定されたのは1997年と最近なんです。

    というのも、確かに科学の進歩に伴って、昔に比べると死者が格段に減った「結核」ですが、油断した所で再び猛威を振るい始めたことから、戒めのために「世界結核デー」を制定したんだそうです。

    実際に、少し前にも芸能人の箕輪はるかさんやJOYさんが結核にかかって話題になっていましたね。

    彼ら自身もきっと「まさか自分が結核にかかるわけがない」と思っていたことでしょう。

    私たちも日々の忙しさや「自分は大丈夫」という思い込みからついつい体調管理を怠ってしまいがちですが、油断せずにしっかりと体調管理を行うことは、この時期の重大な課題の一つといえるのではないでしょうか。

    ……ちなみに私が今鼻づまり気味なのはただの花粉症なのであしからず。

    やはりどんなに気を付けても、体調を崩すこともあるでしょうが、どんな状態であれ出来ることを全力でやるという心意気を忘れずに、今日も一日誠心誠意、仕事に取り組んでいきたいと思います。




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