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年賀状の変遷

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  • 正月と言えば年賀状です。12月の忙しい合間を縫って手書きで書いた時代、手書きとハンコなどでアレンジしたり、年賀状専用機で作った時代、そしてワープロからパソコンでの作成をする時代と移り代わっていきました。いわば年賀状は自分をアピールするツールだったといえます。凝りだすと年賀状ひとつでも悩んだものでした。

    元旦は郵便配達が来るのが待ち遠しかった想い出があります。配達された年賀状を見て、懐かしんだり、感動したり、一風変わった年賀状に驚いたりしたものでした。また思いがけない人から送られてきて喜んだり、場合によっては恋が芽生えたりということもあったかもしれません。

    その年賀状が今廃れてきているように思います。特に若い世代は、スマホでほとんど済ませます。情報機器と共に成長した中年世代も確実に年賀状から遠のいています。頑張っているのは高年世代だけではないかと思います。

    実際私も年賀状を出さなくなりました。配達される年賀状もめっきり減って数枚になりました会社間の年賀状を除けば、何か正月の風物詩が一つなくなったように思います。

    暑中見舞いがほとんどなくなったように、いつの日か年賀状もなくなってしまうような気がします。時代の流れと言ってしまえばそれまでですが寂しいような気がします。

    仕事でも出張にいって、取引先の人達と話したたり、現地で商品などを見たりしていましたが、今は携帯電話やメール、動画などでリアルタイムに見えるので出張も減りました。

    情報機器の発達は、何が大切なものを失くして行く様な気がします。仕事においてもそんなことがあるかもしれません。

    そんなことを考えながら自分の仕事を見つめなおしていきたいと思います。

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    新年のあいさつ

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  • 年が変わると、家族や親類はもとより私たちには、会社内や取引先に対しても新年のあいさつがあります。毎年ここまでしなくてはいけないかというくらい顔を合わす度に挨拶をします。最近では大晦日まで仕事で、新年も元旦から仕事という小売り業界は多くなっています。昨日顔を合わしたのに、当日は元旦なのでやっぱり新年のあいさつをします。

    内容は『あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします』という簡単なものです。電話でも同様にあいさつをします。

    こんなに顔を合わす度にしなくてはならないものか?と考えた時期がありました。しかし相手がしてくるのでこちらも当然のように返します。

    ある新年に、年末年始無休の納品先へ行ったことがありました。その職場のメンバーは挨拶する人としない人がいました。年中無休のため会社内では新年のあいさつを廃止したそうです。しかし実際に面倒に思ってもあいさつをしていたことが、相手からあいさつをされないとなると何か寂しさやこの会社は挨拶もしないのか?という失望感を感じました。会社内はいいとしても、外部の人には新年のあいさつは必要なのだと実感したのです。

    このようにあいさつというものはコミュニケーションの第一歩として非常に重要なのだということです。

    毎日顔を合わす、会社内のメンバー、取引先や納品先など、何らかの挨拶があってその日が始まるということです。

    こちらからあいさつをしないと、言ってくれない人もいますし、それでも言わない人もいます。逆にいつも元気であいさつをしてくれる人もいます。

    どちらが気分がいいかは皆さん御承知のとおりです。

    普段のあいさつは普通になっているように、新年のあいさつも普通に自然にできるように自分を今一度見直そうと思いました。

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    酉年に関する雑学について

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  • 2017年は酉年ですね。それでは酉年の酉って何の酉か皆様はご存じでしょうか。

    酉にはいろいろいると思いますが、これはにわとりのことをさしています。なぜにわとりなのかは定かではないのですが、一説にはにわとりは、朝一番に鳴く酉、ということは新年に一番に鳴く酉という解釈で縁起が良いとされているからと言われています。

    干支の置物を置くとき、皆様はどこに置かれていますか。それは家の南西に置くと良いと言われているそうです。そこにそっと置いておくと良いですね。

    また酉年は、商売で縁起が良い年と言われているそうです。とりなので、とりこむということで、商売につながっているとされているみたいですね。なので2017年はより稼いでいきたい年ですね。私も稼ぎたいですが、皆様もうまく稼いでいけるよう力を合わせていきましょう。

    さて、酉年の生まれの方はいるでしょうか。酉年生まれの方の特徴は、行動力があり、決断もはやいと言われています。そして、面倒見もよく親切だという話なので、社交的で友人などの人脈が多いだろうと思いますね。

    あと、酉年生まれの人は思慮深い性格の人が多いそうです。頭が良いということですね。先程言ったことと合わせると、酉年生まれの方はお仕事がよりできそうなイメージですね。プレッシャーになってしまったら申し訳ないですが。

    まとめですが、2017年は、先ほども言いましたが商売に適した酉年と言われています。良い年にできるよう、皆様の力を合わせて頑張りましょう。

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    酉は竜より強い

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  • 酉年といえば鶏ですが、いつも思い出すお話があります。
    沖縄の古い民話の中に「竜は絶対に鶏を襲わない」というものです。
    正しい題名は忘れてしまいましたが、小さいころに読んで覚えているお話のひとつです。

    あるお医者さんのところに「耳が痛くて眠れない」という患者がやってきます。
    調べてみると耳の中に大きなムカデが入っていました。

    お医者さんは「こんなことは普通じゃない。この人は人間じゃないな。」と思います。
    そこで、「あなたの本当の姿を現したら治療してあげましょう。」と言うのです。
    そうすると目の前の患者がたちまち竜の姿になりました。
    泣きながら「耳が痛くて眠れない」と訴える竜を哀れに思ったお医者さんは、竜の耳の中に一羽の鶏を入れてやります。
    鶏はムカデを追いかけまわして捕まえて食べてしまいました。
    耳の痛みがすっかりなくなった竜は鶏にとても感謝し、それ以来「絶対に鶏を襲わない」ということになったそうです。

    昔の船乗りたちの間には「海が荒れたら東の空に向かってコケコッコーと鳴くと海が鎮まる」という言い伝えがあるそうです。
    海が荒れるのは竜が暴れるから、だから恩義のある鶏の乗っている船を沈めないために竜が治まるのです。
    こういうお話でした。

    竜といえば成功と権力の象徴のように思われています。
    一方、鶏は、といえば「弱虫」とか「つまらない人物」を表す動物のように扱われています。

    ところがこのお話では強くて立派な竜が小さな鶏に「助けられる」のです。

    私も含めて人はみんな「成功している立派な人」に注目します。
    でもどんな人だって自分だけでは成功できません。
    たくさんの「普通の人」に助けられていることを忘れてはならないと思います。

    酉年を迎えて、常に「誰かに支えてもらっている」ことに感謝しながら今年も精進したいと考えています。

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    酉年は縁起のいい年

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  • 2017年の十二支は酉ですが、漢字で書けますか?普段使う点が4つある「鳥」ではなく、「酒」という字の右側の部分ですよね。この漢字の元々の意味は、口の細い酒つぼであるとか、お酒は熟した果物から作られることから「実る」という意味もあるのだそうです。どうしてこれを「とり」と読むようになったのか理由は定かではないのですが、どうやら単なる当て字のようなのです。

    それでも、「実る」という意味があるように「酉」はとても縁起のいいものなのです。年末になると、関東地方の下町などで熊手などを露店売りしているようなニュース映像がよく流れます。あれは実は「酉の市」というんです。鳥にちなんだ寺社の年中行事として行われていることなのですが、鳥は「とりこむ」ということで商売をしている人にとってはとても縁起がいいわけです。

    つまり、酉という字は「実る」という意味で、運も「取り込む」ということから、酉年はとても縁起のいい年だということです。
    仕事というのはすぐに成果が出ないので、悶々としてしまうことがあります。でも、それはきっと独りきりで仕事をしているからではないでしょうか。

    どんなに努力しても、独りで仕事をしていたら自分の実力以上の成果が出ることは決してありません。
    では何が大切なのでしょうか。

    それはやはり、いろんな人の意見も「取り入れる」ことではないでしょうか。閉じた心では例えどんなに運が近くによってきても取り込むことはできません。運を取り込もう、という気持ちが大事です。そのためには、やはり誰にも相談しないで独りで仕事をしようとするのではなく、いろんな人の意見に耳を傾け、柔軟な考えをもって意見を取り入れていくことが大事なのではないでしょうか。

    酉年の漢字のように「実り」ある一年になるよう、みなさんと一緒に仕事に取り組んで参りたいと思います。そのため色々とご相談させていただくことになると思いますが、もし私に相談を持ち掛けられても、鳥の鳴き声のように「ケッコーです」と断らないでくださいますようお願いします。

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    今年一年を振り返って

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  • 今年も間も無く一年が過ぎ去ってしまいます。

    今年一年を振り返ってみると、様々な反省点もあります。

    これは皆様方も同じだと思います。

    この反省点をどの様にして、来年につながるかが大切でありますが、皆様方はどの様にして今年の反省点をまとめているでしょうか。

    私は、今年一年間使った手帳にスケジュールとその日の反省点を書き加えて過ごしてきました。

    これは、昨年末にある先輩から教えて頂いた事です。

    年が変わって新しい手帳を使う様になっても、昨年の手帳の一年前の日付部分をチェックしながら過ごすと、昨年と同じ様な過ちを繰り返さないようになります。

    昨年の手帳には、その日の予定と併せて反省点が書かれていますから、去年と同じミスをするものかと思いながら新しい一年を歩んでいくのです。

    そうすると自分の成長を自分で認識する事ができます。

    皆さんも来年は新しい手帳を使う事でしょう。

    新しい手帳を使い始めたら、その日の予定が書いてある余白でも良いので、その日の反省点を書き加えていってみて下さい。

    出来れば、反省点の部分は色を変えて赤などのボールペンで記載すると後から見た時に見やすいと思います。

    人間は、何かを行なったら振り返って、反省をし、そして修正をするから成長をするのだと思います。

    反省しなければならない事が明確であったら成長のスピードは著しく早くなると思います。

    日々、手帳に反省点を書き込む事で、来年の同じ時期に自分の姿を見直す事が出来たら楽しいと思いませんか?

    この様に些細な事からビジネスライフを変えていきましょう。

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    年末のお礼と挨拶

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  • 会社勤めの人にとって年末の挨拶には2種類あります。

    まずは社内です。会社の同僚や部下、上司など会社の大きい小さいにかかわらず、最終出社日には、本年のお礼と挨拶が必要です。いくら仲のいい間柄でも礼儀として必要です。仮に翌日から仕事だとしてもするのが筋です。これを面倒がるようでは社会人としてダメだと思います。

    もう一つは取引先に対してです。取引先は自分たちの会社と同じ状況ではありません。仮に自分たちの会社が29日で終わりだとしても、取引先によっては31日いっぱいまでやっているところもありますし、年末が一番忙しい会社もあります。逆に27日や28日に終わっている会社もあります。取引先へのお礼は基本は納品している側からするものです。
    そして相手様の状況を把握しておくことが大事です。

    礼儀は大事ですが失礼にあたってはいけません。こちらがお礼のあいさつを電話をしたり直接お伺いすると、猫の手も借りたいくらい忙しい状況だったら相手様には失礼にあたります。『この忙しい最中に挨拶はいいから、仕事の邪魔をしないでくれ』と言われる場合だってあります。忙しい相手なら逆に年始に年末のお礼と新年の挨拶をすればいいと思います。

    では親族やご近所はどうかというと、顔を合わせばするくらいでいいと思います。わざわざする必要はないと思います。

    このように年末の挨拶には様々あります。社会人として重要なのは職場の人たちと取引先です。皆さんには当然のことと思いますが私も今一度挨拶の重要性を再認識しました。

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    仕事は計画、実行、フォローです。

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  • 今年一年大変お疲れ様でした。仕事の終わりの挨拶として申し上げます。まずは今年一年を必ず振り返って頂きたい。年の初めに立てた自分自身、所属するチームでのやろうと決めた事は出来たのか、出来なかったのか?そして出来たのであれば何がよくて出来たのか、出来なかったとしたならば何が原因で出来なかったのか?そしてその出来なっかった要因をしっかり分析する事が大事です。そしてその分析においては、間違ってもあいつが悪い、こいつが悪いといったように人のせいだけに絶対にしない事です。

    人が原因で出来なかったのならばそこには必ず何か別な原因があります。仕組みはどうだったのか、やろうとしていた事に対して動きは決めていたのか?やりきるための計画になっていたのか?人間は基本的にもろく、そして楽を選びます。いつまでに、どこまでどのようにやるという計画が無く、そしてそれに対して誰もフォローをしなければ出来なくて当たり前です。

    一番怖いのはその事に気付かずただ毎年やる事だけを決め掛け声だけでやりきろうとしている組織になる事です。必ずどこかに原因があるので必ずそれを見つけ出すようにして下さい。その上で来年やりきる事を決めたらその要因分析の元、足りなかった部分を必ず仕組みとして取りいれて進捗をフォローし出来るようにして下さい。

    仕事の肝は計画、実行、フォローでそのサイクルを回す事です。しかしながらそのサイクルを回す事が一番難しく、いかに仕組みとして作り込むかがポイントです。

    来年こそはフォローできる仕組みを作って年末には全てやりきりましたとお互いが言えるように頑張りましょう!

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    新年への意識改革

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  • 今年も大過なく年の瀬を迎えることが出来ました。
    いつもながら、一年を回顧し新年に対し新たな抱負を考える時期でもあっります。

    先行き不透明な海外経済動向、不安定な金融市況、個人消費の低迷が長期化するなか、同業他社を見ても分かるように依然、多くの企業が高いリスクさらされていると思います。

    この時期には、企業の優勝劣敗が一段と鮮明になり、特に総合企業は利益のもたれ合い意識から脱皮し、専業メーカーの強みを持った複合企業に転換するため、不採算事業の切り捨てなど痛みの伴う改革をどこまで断行できるかが、明暗を分けると言われています。まさしく戦略とスピードが問われているように感じます。

    私たちが知る大手の上場企業であっても、減益局面を過去に何度も繰り返し、ついに本業である基軸の安全弁が揺らぎ始め、危機感を一層強め、待ったなしの企業改革に着手しているところもあります。
    当社も、収益の柱と呼ばれてきた事業の安全弁が揺らぎ始め、全社あげての痛みを伴う改革が急務と言われています。

    これから取り組む利益確保のための緊急収益対策は、いまの危機を明日への好機にすべく、改革への取り組みとなっていますが、私にとっても、これが新年への抱負を捉えています。
    やらされ仕事ではなく、もはや私たち一人ひとりが変わらなければ会社も変わらない崖っぷちのところにあります。

    会社から明示される具体的施策や目標を、自らの成長実現のためのものとして受けとめ、会社に貢献していきたい考えています。

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    時は金なりということことわざがあります。

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  • 年があけ、今年は酉年です。1年に先駆けこの酉とは十二支の十番目に当たります。

    酉は人に時を告げるとされています。確かに朝いちばんに庭にいる鶏が「こけこっこー」と泣き朝を知らせていたことを思い出します。
    人に時を知らせる酉は、人をとりこむといわれ商売繁盛へと導いてくれるとされています。

    今年の年賀状の52円切手の部分の絵を知っていますか?12年前は親鶏と卵でしたが、それが進化して今年は卵からひよこが生まれています。
    温めていた卵がかえったわけです。新しい力が加わりました、新しい考えが加わりました、新しい仲間も加わり育てていく必要があります。
    今年は商売をさらに発展させるチャンスの1年となることでしょう。

    朝は三文の徳と言われています。良い睡眠は朝の目覚めが良いことだと言われています。昨年も電通の残業問題もあり夜遅くに企画などすることを減らし、契約時間(8時間)で十分発揮できる仕事の仕組みを作っていくように心がけたいものです.

    すっきりとした頭でいるうちにたくさんの企画を提案していけるよう朝ミーティングの在り方を部署で検討するようにしてはいかがでしょうか?仕事が楽しいというのは、頭の中での回転が早いときっとそう感じることでしょう。午前中が勝負です。何かよい企画をしてはいかがでしょうか?

    商売繁盛の酉、ひとをとりこむと言われている酉。現在コンピュータでの作業が多くなり、ミーティングや企画はコンピュータ会議などで行われ実際の集まって討論する場が減っていることだと思います。

    ひとをとりこむにはコミュニケーションがとても必要になります。機械相手ではなかなか伝わらないものがあります。

    コミュニケーション不足解消やコミュニケーション能力の自己啓発などを強化していくのはいかがでしょうか?

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    羽ばたけるのは大地があるおかげ

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  • 酉年の最初にやはり思うことは、月並みかもしれませんが、やはり鳥のように羽ばたける年になればなあ、と言う事です。

    毎日の仕事の繰り返しの中で、決して安住せずに自分から何かを見つけて少しずつでも羽を広げていきたい、その羽で羽ばたいていきたいと言う事です。
    まだまだひな鳥ではあっても、そんな夢をもって開始したい新年です。

    そんな風に思いつつふと考え付いたのは、鳥も同じでしょうが、自由に羽ばたけるのは戻ることの出来る大地があるから、と言う事です。
    しっかりと大地に根を張った仕事があるからこそ、そこから羽ばたいていけるのだと言う事です。

    この会社があるからこそ、自分の才能と言ってはうぬぼれかもしれませんが、何か持っている物を充分に発揮できるのではないかと、遅まきながら考え付きました。

    自由には勿論義務が付いて回ります。義務のない自由は、何の価値もないものです。

    どこへ飛んで何を目的として羽ばたくのかをしっかりと把握してこそ、大きく飛び出すことが出来るのではないでしょうか。
    そして渡り鳥の様に、先導してくれるリーダーのいることが、本当に身に染みてありがたいことだとこの会社に入ってから実感しています。

    時にちょっとだけ群れから離れて、新しいことに挑戦しつつも、帰るべき大地を忘れないように心にしっかりととめて、大きく羽ばたける年になればと思っています。
    リーダーの方々には、時に群れから離れてしまう困ったひよっこだとは思いますが、なにとぞ本年もお見捨てなくよろしくお願いいたします。

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    主客一如の心

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  • 新年あけましておめでとうございます。
    本年のみなさんのご多幸とご健康を心より祈念いたします。

    今年の干支丙子(ひのえね)。丙は物事が変化し成長する様子を示し、子は万物が勢いよく増加する様を表すとされ、景気は波乱含みであるが、よくなる年のようです。
    しかも今年の干支、酉年の「とり」は「とりこむ」と言われ、商売などでは縁起の良い干支と言われています。

    変化の激しい時代の中で、いま起こっている新エネルギー政策、新産業革命など、さまざまな構造変化後の展望のもと、私たち一人ひとりが本質的な企業変革に着手する意識が求められる中、新たな決意で、内容のある一年にみなさんと一緒にいたいと思います。

    破壊と混沌の後には、誕生と新秩序がやってくるといわれるように、今まさに従来の組織や枠組み、伝統や慣行、そして物の考え方から離れる冒険をしてみる一番大切な時期のように思います。それによって将来に向けた新たな、成長構造、コスト構造、固定費構造への転換が可能になってくる思うのです。

    ところで京都の年中行事の一つに、松の内に裏千家と表千家では、各界の名士を招待して初釜茶会が催されるが、お茶の言葉に「主客一如」というのがある。主と客が混然一体となり対座することであるが、お互いに心を「無」にして、そこから豊かな発想と心の楽しみが生まれるといわれる。

    それは即ち、「困難な事態に直面しても平常心を保てば、打つ手が無限に創り出せる」ことを意味し、今日の構造的変化に適応するために、私たち一人ひとりに求められる心でもあるようです。

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    自分は会社に何ができるのか

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  • 新年あけましておめでとうございます。
    本年のみなさんのご多幸とご健康を心よりお祈りします。

    今年の正月は自宅で、年頭の抱負と合わせて、会社が個人に期待していることについて考えてみました。

    「事業は人なり」と言いますが、まさしく会社は自分の夢を実現するために、自分の価値観に基づいて入社した、本来、自立した人たちによって事業がおこなわれています。
    したがって、会社は私たちに、いろんな機会を捉えて、自己成長のための場を提供し、夢の実現に挑戦してもらえるようにサポートしてくれています。
    その結果、組織の活力が増し、組織の価値を大きくすることにつながるからです。

    ひらたく言えば、会社は自分の夢を実現するための舞台であり、演じるのは私たち自身なのです。自分の人生は自らが計画し、責任を持つこと。そのために将来の生活の展望を描く一方で、組織の目的の全体像を把握して、自分の仕事の位置と意味を理解しなければなりません。

    会社は、世界の大競争の中にあり、個人は実力主義への移行と伴に、会社も個人も自らの存在理由を明らかにし、他との違いを恐れずに、自らの価値を高めなければ生き残れない時代が続いています。
    会社は、ステークホルダーに対して目標を明示し、能力主義や成果主義の評価制度の中で、個人の意志と能力でそれを実現していくという風土を形成させています。

    組織で働く私たち一人ひとりに問われるのは、会社は自分になにをしてくれるのかではなく、自分は会社に何ができるかを真剣に考え、本来の人間の能力や資質からなる価値をいかに他人からみて魅力あるレベルに高めていくかということです。

    私は、これまでも、これからも自主性、自立性にあふれた風土の中、この変化の厳しい時期でも明日の成長を実現する視点で行動ができ顧客に対しても、社内に対しても、新たな価値を生み出せるよう自分を磨いていきたいと思います。

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    年末年始の過ごし方

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  • みなさん、おはようございます。年末年始が迫ってきました。恒例のことも多いかも知れませんがみなさん、準備はすすんでいますか。

    我が家の年末年始の準備やパターンについてご紹介したいと思います。

    まずはなんといっても大掃除です。家内を中心にこのときばかりは子供たちも自分の部屋だけではなく、お風呂やトイレ、窓などをきれいにします。さらに恒例といえば、年賀状です。

    みなさんは早め早めの準備もあるかもしれませんが我が家は28日あたりが本番です。そして、29日は私の実家でお餅つきがあります。30日は家内の実家でお餅つきというスケジュールでこれが恒例になっています。そして、31日は私だけが別行動で幼馴染たちとゴルフです。夜からは家族総出で私の実家に立ち寄って、大晦日を迎えることになっています。そして、元旦は親族での祝いの席を設けるということにしています。2日は家内の親族の集まりです。

    こうして29日から明けて2日までは毎年、恒例のスケジュールが決まっています。とにかく毎日忙しいやら、飲んで食っての宴会続きです。そこでみなさんにもご忠告。

    おそらく私と同じような年末年始をお過ごしでしょうからとにかく時間を見つけてしっかり、運動をしてください。さもなくば、とにかくわかっていながらも毎年年初にウエイトがオーバーして平常の生活に戻すまでがつらくて仕方ないというパターンに陥ってしまいます。すべては自分自身との戦いというか節制ということになりますが。

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    当たり前だと思い込んでいる習慣こそ、違う角度からみる感覚を養おう

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  • 皆さんはスペシャル番組は見ますか?

    年末になると結構多いですよね、何かのスペシャル企画とかスペシャル番組とか。子どもたちは好きみたいなんですよね。単にテレビを見る時間を長く取れるからじゃないかなと思っていますが。私はほとんど見ないんですよ。どれも同じような番組に見えてしまうんですよね。皆さんはどうですか?

    同じような芸人さん達が、同じようにならんで、まあ楽しい話を繰り広げるんですが、どの番組の作りもこんな感じじゃないでしょうかね。だんだんテレビに飽きてきたとか、年代の問題もあるんでしょうけれど、なかなか面白い番組がないです。こう無理やり年末感を演出しているような気にさせられるのが嫌なんでしょうかね。

    だいたい、アジア圏で旧暦の正月より、新暦の正月を祝うのは日本ぐらいじゃないでしょうか?はっきりしたことはわかりませんので正確ではないかもしれませんが、他の国々は結構旧暦の正月の方を重視しているんじゃないかと思います。

    とすると、私たちが当たり前のようにお休みする、年に一度の大きなイベントである正月ですら、世界では当たり前のことではない、スタンダードではないっていうことですよね。これを知った時はちょっと驚きました。世界中、まぁクリスマスシーズンを大切にする国っていうのもありますが、正月は正月気分なんだと思い込んでいましたので。

    自分の常識は、さらに大きなところから俯瞰してみると、非常に常識的ではないかもしれないという感覚は大切にしたいなと思います。

    ある程度人数があつまれば、そのグループなり組織なりのなんとなくの雰囲気とか文化が出来上がりますが、それは決して他から見ると当たり前ではない可能性がある。こういった感覚を失わないようにしなければなりませんね。ともすれば、うちの部署で当たり前のことが他部署ではそうではないというところから、小さい軋轢がはじまるものです。

    特に入って間もない部員の方と、長年こちらにいる部員間での目に見えない差のようなものはどうしてもありえるものですが、こういったことをできるだけオープンに話ができるような雰囲気の部署で有ってほしいなと思います。

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    ちょっと気が早い年末の挨拶

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  • おはようございます。
    今年も残すところ、あと2週間ばかりとなってしまいました。
    皆様にとって、この1年間はどのような年でございましたでしょうか?

    冬至が近くなり、外が暗くなる時間が早くなってきております。
    道路歩行や車の運転には十分に注意をして下さい。
    暗くなり始めが一番怖いです。

    15時半頃から暗くなり始めますので、その時間は学生の下校時間とかぶります。
    なおいっそうの注意をよろしくお願い致します。

    あと、この残りの2週間はクリスマスや年末といったイベントが控えております。
    結構浮かれてしまう人が多くなってしまいますので、事故等には十分注意をして下さい。

    サンタさんからのプレゼントで事故などといったものは要りません。
    今年も残り少ないですが、無事故で仕事を乗り切り、忘年会でおいしいお酒を飲みましょう。
    飲めない人はおいしいジュースを飲みましょう。

    ところで、年末には欠かせないのが大掃除です。
    なぜ年末に大掃除を行うのかご存知ですか?

    江戸時代には、12月13日に「煤払い」と呼ばれる、正月に神様を迎え入れる準備が行われておりました。
    なぜ13日に煤払いが行われたのかと言うと、正月を迎える物忌みが13日から始まるためで、少しでも早くから神様をお迎えする準備を行いたいという思いがあったからです。
    その風習が現在でも根強く残っており、年末の大掃除は欠かせないものとなっております。

    今ではさすがに13日は早すぎるので、仕事納め等の時期に大掃除が行われるものとなっております。
    皆様も、仕事納め前にはデスクの大掃除を行い、厄を払い、来年はいい年を過ごしましょう。

    少し気が早いかと思われますが、年末のご挨拶を兼ねて朝礼の挨拶とさせて頂きます。
    今週も気を引き締めて頑張りましょう。

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    初日の出

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  • 皆さんは今年の初日の出をご覧になられましたか?

    初日の出なんか普段の日の出と何も変わらないので気にならないと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
    年初めの初日の出はとても素晴らしいので、是非来年から見に行きましょう。

    初日の出は7:00頃に昇ってきます。
    天気予報で晴れになっていても、日の出の方向に雲があれば隠れてしまいます。
    期待して見に行っても、あまり綺麗には見られないこともあります。
    私は毎年海まで初日の出を見に行っていますが、本当に綺麗に見えるのは5年に1度程です。

    しかし、綺麗に見えない可能性があるとしても私は毎年初日の出を見に行きます。
    まず、初日の出を見に行く時には山や海などのまわりに何もない場所がオススメです。
    自然豊かな場所の冬の朝というのは、空気がとても澄んでいます。

    初日の出を待っている瞬間は空気がひんやりとしていてとても気持ちがいいです。
    そして、日の出の時間が近づいてくると東の空が段々と明るくなってきます。
    明るくなるにつれて、見に来ている人のテンションは上がっていき盛り上がりをみせます。

    私はその雰囲気がとても好きで、知らない人とも喜びを共有できます。
    そして、日の出の瞬間にはあちらこちらから歓声があがり最高の瞬間を迎えることが出来ます。
    私は毎年この瞬間を迎えることで、新しい年がきたことを実感しています。

    日の出はとても美しいものです。
    普段から見に行く時間はないと思いますので、是非お正月を使って初日の出をご覧になってください。

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    年始のあいさつ

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  • この年末年始はゆっくりと過ごすことができ、心身ともにリフレッシュできました。
    新春恒例の箱根駅伝では○○が優勝しましたが、(ここでは波乱があったと仮定します)トラブルに見舞われたチームも一丸となってレースに臨む姿に感動を覚えました。

    そんな私の今年の目標は「DIY」です。
    一般的に「DIY」というと 日曜大工 を思い浮かべますが、Do It Yourself の意味もあります。
    自分のことは自分でする。当たり前のことなのですが、最近おなざりになっている気がしています。

    余裕のない切羽詰まった状況では、冷静に判断することが難しくなり、結果皆さんにご迷惑をかけることになりかねませんので、まず余裕を持ったスケジュールを組む。そして自分のことに責任を持って仕事にあたる。
    そのような意味を含めての「DIY」です。

    確かに共有し、複数の仕事を分担すれば作業効率も上がり、利益につながります。
    しかし自分で何かをすることは、なにより自分の経験となり、やがて役立つ日がくると思っています。
    効率をとるか、DIYをとるかは都度状況によって変わることもあるでしょうが、目標は常に心にとどめ置き、これからの仕事に励みたいと思います。

    まだまだ至らないことが多く、昨年はなにかと助けていただきありがとうございました。
    これからもご教授いただくことも多くあると思いますが、何卒よろしくお願いいたします。

    今年も一年、健康で、良い年になりますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

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    自律し本当の意味での自立を目指せるように(新人に向けて)

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  • 今年度入ってきた新入社員は、社会人初めての年始を迎えたわけですが昨年と違い自分で稼いで初めて迎える新年は趣が違ったのではないでしょうか?

    いままでは、生活費、小遣い、学費等ご両親に出していただいて、やってきたわけですが、今では自分で稼げるようになりました。今年から親戚にお年玉を渡したなんていう、新入社員もいるのではないでしょうか ?

    さて、新入社員という若葉マーク。あと3ヶ月も経たないうちに言われなくなってしまいますが心の準備は出来ていますか?

    もう、4月には 下に新入社員が入ってきます。この1年で自分達はどれくらい成長したのでしょうか。

    新入社員と呼ばれる時期は、たった1年です。いつまでも新人ではありません。新人の時期に必ずできるようになっておいていただきたいのは、ジリツです。ジリツには2つの漢字があるのをご存知でしょうか。

    1つ目はぎょうにんべんの律。律するの律ですね。もう1つは、立つの立です。さて、この違いは何か分かりますか?律するの自律は、新入社員で入られ今一生懸命習得しようとしていることだと思います。仕事、休みたいな。いかんいかん。毎日仕事に行こう。友人と飲みに行くのって楽しいな。

    夜更かししちゃおっかな。いかんいかん。明日仕事だ。この辺で切り上げて寝よう。そんな、日々の自分への甘えを、社会人になってから律してきたのではないでしょうか?学生気分と違う社会人生活にやっと慣れ始めてきたところであると思います。

    では、もう1つの立つの方の自立はどうでしょうか。立つの自立は字の如く、自ら立つのです。自ら立つなんて、赤ちゃんでもしてるじゃないか?とおっしゃるかもしれません。私の言う自立は体勢的なものの自立ではなく、経済的自立を意味しています。今、皆さんが身につけている服は、ご自身で全て購入した服でしょうか?今朝食べた朝食は、ご自身で払った食費で作られた物だったでしょうか?

    立つ自立とは、全ての経済を自分で賄うこととなります。現在、律することのできる自律ができている方が多いと思いますが、これからは経済的に完全に自立できるように成長してほしいと思います。また、立つの自立が出来たなら、妻、子、両親を養える主に成長してほしいと思います。

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    正月ボケから脱出しましょう

  • 追加
  • 【つかみ】

    おはようございます。仕事始めから既に○日経過しましたが、みなさんお正月はどのように過ごされましたか?
    私といえば例年同様、昼頃に起きてショッピングに行ったり深夜までDVDやテレビを見たりというありきたりな正月を過ごしていました。

    そういう生活をしているせいで仕事が始まるといつも正月ボケに悩まされるんですよね。みなさんの中にも正月ボケが抜けないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
    そこで今日は正月ボケについてお話させて頂きます。

    【正月ぼけのメカニズム】

    正月ボケの正体とは、普段と異なる時間帯で活動することで体内時計が乱れ、時差ボケと同じ状態が発生することだそうです。
    また正月休みは普段の休日より期間が長いため、体内時計が普段の状態に戻るまでより時間がかかるそうです。
    そういえば私も正月休みは遅寝遅起きしていました。正月ボケになっている方も思い当たる節があるのではないでしょうか?

    【正月ボケからの脱出方法】

    ということで、正月ボケからの脱出方法はやはり「早寝早起き」に尽きるそうです。
    ただいきなり早寝早起きしろと言われてもなかなか難しいと思いますので、ここで早寝早起きをするポイントをいくつかお話させて頂きます。

    [朝]
    ・目覚まし時計をいくつ使っても構わないので必ず起きてください。規則正しい生活が時差ボケ脱出の第一歩です。
    ・起きたら光を浴びて下さい。光を浴びることで体内時計がリセットされるそうです。
    ・またシャワーを浴びて目を覚ますのも体内時計をリセットするのに効果的だそうです。

    [夜]
    ・睡眠1~2時間前にお風呂に入って下さい。勿論アルコールやカフェイン、喫煙は禁止です。刺激を与えると眠れなくなります。
    ・部屋を豆球ではなく真っ暗にして眠って下さい。朝とは逆に真っ暗にすることで体内時計が寝る時間だと認識してくれます。

    【最後】

    これで正月ボケから脱出して朝からバリバリ働けるように戻れるのではないでしょうか?
    私もこれを試して一刻も早く通常の体内リズムに戻れるよう頑張りますので、正月ボケで悩まれているみなさんも一度お試しください。

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