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楽しい年末年始休暇を目指して

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  • 今年ももう、残り少なくなってきました。皆さま、毎日のお仕事お疲れ様です。
    今月は、年末年始に向けての業務が忙しく、予定外のことも何かと出てくるかと思いますが、ゆっくりと年末年始休暇を楽しむためにも、効率よく1つ1つの仕事を終えていきましょう。

    毎日、今日はどんな仕事をどんな段取りで進めるか、また今月は特に、お取引先やこちらに来る業者さんも忙しいことと思いますので、そちらの方の確認をしながら、仕事を確実に終え、極力残業を減らして、ご自身の時間と会社の電気代節約に努めて頂きたいと思います。

    この1年、結婚されている皆さんは、奥様やご主人の支えに感謝し、独身の皆さんは、親御さんの支えに感謝して年末を迎えて頂ければ、と思います。

    皆さんに支給される、特に12月の給料は、自分を支えてくれた人たちに感謝の意味を込めて、プレゼントや帰省時の手土産、家族のレクリエーション、団らんの為にも使って頂きたいと思います。この時期にボーナスが出るのは、ただの偶然ではないと思いますよ。この時期は家庭の奥様も忙しい時期です。

    皆さんもお忙しいとは思いますが、忙しいことはお互い様ですので、この時期くらい、残業は必要最低限にして早く帰宅する心構えで今年の残りの仕事を頑張りましょう。最近は、プレミアムフライデーなる言葉もあります。

    今仕事を頑張れば楽しい休暇が待っていると思って、そして健康にも留意して頂いて、仕事納めの日までよろしくお願いいたします。

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    福沢諭吉

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  • 12月12日は一万円札の肖像画でお馴染みの福沢諭吉の誕生日だそうです。
    福沢諭吉と言えば「学問のすすめ」中でも「天は人の上に人を作らず人の下に人を作らず」という一節が有名ですが、この続きの言葉をご存じでしょうか?

    そもそもこの一節が意味することは、「人は産まれながらに平等である」ということではなく、「人は産まれた時は平等なのに、どうして賢い人と愚かな人、裕福な人と貧しい人などの差が生まれるのだろうか」という意味で使われ、福沢諭吉が考えた言葉でもなく、アメリカのリンカーンの独立宣言を引用しているとも言われています。

    では、福沢諭吉はこの「どうしてこのような差が生まれるのか」に対してどう答えたのか、その答えが「勉強をしたか、そうでないかが、その差を生むのだ」と書いています。
    だからこそこの一節は「学問のすすめ」という本に掲載されているのです。

    12月は先生も走るくらい忙しいため「師走」と呼ばれます。日々忙しくなると毎日の仕事や家事に追われて何か新しい知識や物事を勉強する、身につけるといったことがおろそかになりがちです。

    しかし、人として成長するためには学問が欠かせないと100年以上も前に福沢諭吉は語っていたのです。

    皆さんもお忙しい時かと思いますが、忘年会等でお札を見ることも多くなることでしょう。その際に少福沢諭吉を思い出して、勉強し、知識を身につけ、福沢諭吉と仲良くなり一万円札が増えるように年末あと少し頑張っていきましょう。

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    雪は冬以外にもできている

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  • 12月といえば、季節ももうすっかり冬ですね。これからあと数ヵ月は寒い日が続くことでしょう。
    ところで皆さん、冬といえば『雪』を思い浮かべませんか。ここで1つ、『雪』についてお話したいと思います。

    そもそも雪は、冬にだけできているのではありません。雨が降っている日は、実は雪もできていると言えるのです。
    皆さんが何気なく嫌だなと感じてしまう雨は、元を辿ると雪だったのです。

    ここで少しだけ雲の話をしますが、雲の中の気温はかなり低く、一概には言えませんが、地上よりは20度以上低い場合もあります。
    更に雲の中には、水の粒ができる場合と、氷の粒ができる場合があります。このまま水の粒が落ちてしまうと、それが雨になるのは想像しやすいと思います。
    もちろん氷の粒が落ちると、それが雪になるのも想像しやすいと思います。

    ですが仮に地上の温度が30度近い場合、その氷の粒はどうなるでしょうか。果たして雪のままでいられるでしょうか。もしも地上の温度が高い場合、雲から落ちてきた氷の粒は、地上付近に着く前には溶けてしまいます。するとその溶けた氷の粒は、何になると思いますか。氷が解けると水になりますよね。
    つまり雲から落ちてきた氷の粒、つまり雪が解けると、雨になるのです。反対に地上の温度が低い場合は、氷の粒は溶けずにそのまま雪として、地上に降ってきます。

    冬にしかできないと思っていた雪が、厳密にいうと雨が降っている限り、冬以外でも発生しているというのは、なかなか面白いと感じさせられます。
    自然とは不思議なものですね。

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    12月8日 太平洋戦争開戦の日

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  • 本日は12月8日、太平洋戦争という日本とアメリカが戦争を開始した日です。太平洋戦争の開戦はきっかけとなった真珠湾攻撃が行われたのでした。

    ところで、勝算はどの程度あったのでしょうか。
    真珠湾攻撃に関しては、アメリカのハワイ陸軍が、1941年8月に「空母六隻を利用して、オアフ島を攻撃を仕掛けてくる」という、実際に行われたことを予見するような研究結果を発表したのですが、あまり真剣に対策が検討されなかったようです。日本軍もしっかり訓練に訓練を重ねた結果、大きな戦果をあげることができました。

    しかし、最終的には日本は戦争に破れました。連合艦隊指令長官の山本五十六大将は「半年や一年は存分に暴れて見せるが、二年や三年はわからぬ」と言っていたそうですが、短期的な戦術に関してはしっかり検討していたものの、大きな戦略についての検討が不十分であったため、悲惨な結果を生むこととなってしまったのでした。

    戦略と戦術は一見同じように考えがちですが、大きな違いがあります。局地的に成功したとしても、戦略を見誤れば最終的には作戦は失敗することとなってしまうのです。これは仕事でも同じことがいえます。ある目標を達成しようとしてスタートがうまくいっても、最終的な目標を達成できるかは別問題です。もしかしたら、最終目標が正しいのかどうかも検討しなければならないかもしれません。

    この日をきっかけに、改めて今のプロジェクトの戦術と戦略について考えてみたいと思います。

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    12月から始めたい寒さ対策

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  • 12月といえば、季節ももうすっかり冬ですね。これからあと数ヵ月は寒い日が続くことでしょう。
    ところで皆さん、冬といえば『雪』を思い浮かべませんか。ここで1つ、『雪』についてお話したいと思います。

    そもそも雪は、冬にだけできているのではありません。雨が降っている日は、実は雪もできていると言えるのです。
    皆さんが何気なく嫌だなと感じてしまう雨は、元を辿ると雪だったのです。

    ここで少しだけ雲の話をしますが、雲の中の気温はかなり低く、一概には言えませんが、地上よりは20度以上低い場合もあります。
    更に雲の中には、水の粒ができる場合と、氷の粒ができる場合があります。このまま水の粒が落ちてしまうと、それが雨になるのは想像しやすいと思います。
    もちろん氷の粒が落ちると、それが雪になるのも想像しやすいと思います。

    ですが仮に地上の温度が30度近い場合、その氷の粒はどうなるでしょうか。果たして雪のままでいられるでしょうか。もしも地上の温度が高い場合、雲から落ちてきた氷の粒は、地上付近に着く前には溶けてしまいます。するとその溶けた氷の粒は、何になると思いますか。氷が解けると水になりますよね。
    つまり雲から落ちてきた氷の粒、つまり雪が解けると、雨になるのです。反対に地上の温度が低い場合は、氷の粒は溶けずにそのまま雪として、地上に降ってきます。

    冬にしかできないと思っていた雪が、厳密にいうと雨が降っている限り、冬以外でも発生しているというのは、なかなか面白いと感じさせられます。
    自然とは不思議なものですね。

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    冬の風邪撃退方法

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  • 寒くなってきました。
    こんだけ寒くて乾燥してると、皆さんも気になってるもの。
    風邪菌がうようよしています。
    昔ながらのおばあちゃんの知恵で風邪の引き始めに効く方法をご紹介しましょう。

    あれ?
    喉が乾燥してイガイガするなぁ~と思ってきたら、やばいですよね。
    菌が身体に侵入している証拠。
    うがいしたり、念入りに手を洗ったり、のど飴食べたりしてしのぎます。

    私の家族は今からお話する方法で未然に悪くなる前に風邪を撃退します。
    夜寝る前に加湿器をつけるのはもちろんですよ。
    そして、少し寝苦しいですが…マスクをつけます。
    このマスクには殺菌効果のあるアロマ液を一液垂らします。
    このアロマはポイントです。鼻と口からダイレクトに殺菌効果してくれます。

    そして、首回りを暖かくするためにタオルで首を巻きます。
    この時、きつく巻いたら苦しいので苦しくない程度にしてください。
    首の喉回りを暖めると乾燥が好きな菌も弱ってきますよ。

    これで朝までグッスリ寝れば、次の日元気モリモリとなっているでしょう。
    小さいお子さんのいる家庭では、風邪がすぐに家族全員にうつりますからね。
    子供の風邪は看病する親も大変ですもんね。
    この方法で冬の風邪を撃退しましょう。

    ちなみに、昔は首にタオルではなくて…ネギを巻いていたそうですよ。
    私の祖母はこの方法を使っていたみたいです。
    ネギ臭くなっても良いと思える人は、ネギでチャレンジしても良いかもしれないですね。
    その時は、是非感想をお聞きしたいです。

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    北海道は日本一あったかいどう!?

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  • 最近寒い日が続いていますね。先日外を散歩していたのですが、手がかじかんでつらかったです。

    そんなことを感じていて、ふとここよりも北海道ではもっと寒いんじゃないかと思い調べてみました。
    すると、北海道は日本一あったかい場所として有名でした!

    もちろん室外の話ではなく、室内の温度です。実は北海道はこたつ所持率が日本一低いんだそうです。意外ですよね。それは、北海道が他の県よりも寒さ対策を万全にしているからだそうです。

    まず一つ目に二重ガラスです。通常のような一枚ガラスだと、半分近くの室内の熱が外へ逃げてしまうんだそうです。そのため二重にして、寒さに負けないようにしています。

    二つ目に、暖房が一日中稼働しているという点です。暖房は一度切ると一気に部屋が冷え込みますよね。なのでつけたままで効率よく使うんだそうです。それもあり、室内の温度は平均22.5℃で、日本で一番室内温度が高いんだそうです。

    一方私はというと、最近は湯たんぽにはまってしまいました。最近では100円ショップなどでも安価なものが販売されていて、デザインも凝っていてかわいいです。布団に入れても良し、ソファに腰掛けて足元に置くのも良し、万能に使えます。

    体内からあっためるには、やっぱり生姜です。少しいつものおかずに加えるだけで、身体がポカポカしますよ。私は最近生姜ココアが好きです。意外と合うんですよ。

    生姜はダイエット効果があるので、少し減量にも期待しています。

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    12月21日は冬至です

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  • 暦の二十四節気の中に冬至があることは皆さんよくご存じだと思います。
    1年で最も昼の時間が短いので、この日は、太陽の力が最も弱い日とも言えます。
    2016年は12月21日がその冬至にあたり、冬至南瓜や柚子湯で厄払いをする風習は有名です。

    風邪をひかないように南瓜でビタミンンを補給し、お風呂にゆっくりとつかって身体を温め、疲れを取り、柚子の香りでリラックスして心の疲れも癒してしまおうと言う、生活の知恵には驚かされます。
    よく無病息災を願ってと、言いますが、きっと昔の人は、願うだけではなく、意識的に災いを遠ざけようとして行動し、ストレスから解放される知恵を身に着けていたのではないかと思いまいた。

    冬至の日を調べていて、私が素敵だなと感じたのは、冬至の翌日からは太陽の力が日に日に強くなると捉えていたところです。
    一日ごとに強くなる日の光とともに、運気も強くなり幸せが近づいてくると考えれば、どんよりとした曇り空も、昔の人には、違って見えていたのではないかと想像します。

    冬の始まりを表す言葉で、風の花と書いて、かざはな、と読む気象現象があります。
    山に降り積もった雪が、強い北風にあおられて、街の中に降る雪の事です。
    晴れているのにひとひら、ふたひらと舞い降りてくる様子を風花と表現し、冬の支度に一層力を入れていたのではないかと思うと、感激します。

    何気なく冬至について調べてみたのですが、そこには、大自然と向き合い暮らしてきた、昔の人の知恵があり、私たちが見習わなければならない考え方がたくさんある様に思いました。
    強いけれどしなやかな心を大切にするスタイルは、今の私たちにとって大変参考になると思います。

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    クリスマスとこどもたち

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  • 12月といえば、とても忙しい時期ですが、楽しいイベントもその分たくさんあります。

    最近はここの近くでもきれいなイルミネーションが見られるようになりましたね。
    私の近所の方々も、ものすごく巨大なサンタクロースやトナカイ、クリスマスツリーなどのイルミネーションを準備していました。これが光ったらどうなるんだろう!と今から楽しみです。少し電気代が心配ではありますが。

    この間はついに私の子どもがクリスマスプレゼントをせがんできました。
    つい最近まで一生懸命ペンを持って、字の練習をしていたと思ったのに、ママに教えてもらったよって言いながら、書き上げた小さな手紙を見せてきました。これをサンタさんに届けてほしいみたいです。

    サンタさんがお願いされたプレゼントは、今人気のキャラクターモノのおもちゃでした。百貨店のおもちゃ売り場を一緒に通るたびにじっと見てたので、いよいよ来たかと思いました。子どもの笑顔が見たいので、久しぶりにサンタさんは頑張りたいと思います。

    ところで、もう一人うちには子どもがいて、もう小学生の子です。クリスマスなので、もちろん上の子が希望するプレゼントも知りたいと思っていました。

    そしたら昨日、私のところにさささっとやって来て、今年のクリスマスプレゼントはゲーム機でいいからね!って言って去って行きました。
    突然の出来事だったので思わず、了解!と返してしまったのですが、よくよく考えたら上の子の中ではサンタクロースはもう引退していたみたいです。成長を感じるとともに、少し寂しくなった親心でした。

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    クリスマスエルフ

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  • クリスマスは、子供たちにとってプレゼントも楽しみのひとつですが、クリスマスプレゼントはどうやって子供たちの枕元に届くかご存じですか?
    おそらく、大人は全員が「親がデパートで買っている」とか「子供の祖父母が工面している」とか「インターネットで注文して届けてもらっている」と言うでしょう。
    しかし、それは間違いです。サンタクロースが届けているのです。

    最近では、サンタクロースの配達状況がインターネットでも見ることができます。これの優れている点は、郵便局やフェデックスのようにただ単に追跡番号で追跡するのではなく、その配達状況が見られるのです。もはやサンタクロースは、世界の最先端を行っていますね。

    実はサンタクロースもビジネスとして、クリスマスイブの夜にプレゼントを配達しています。サンタクロースには優秀な従業員たちがいるのです。それがクリスマスエルフです。
    クリスマスエルフは「雇われた従業員」なのでちゃんと給料も支払われているようです。

    クリスマスエルフは、緑か赤の服を着て尖った帽子を被り大きな尖った耳を持っている小さな妖精ですが、かなりの働き者として欧米では有名です。
    彼らは北極にあるサンタクロースの工場で、おもちゃを作ったりプレゼントを準備したり包装したり、トナカイの世話までする上に他の業務までこなします。

    専ら最近ではおもちゃと言っても、ハイテクのものばかりで、パソコン、ビデオゲーム、DVDやDVDプレーヤー、そして携帯電話までありますが、必ずしもサンタクロースの工場で作っているわけではないようです。おそらく、マージンを払って外注しているものもあるでしょう。そういった注文処理もクリスマスエルフたちの仕事です。
    それにしても、あらゆる業務をこなすクリスマスエルフたちの働きぶりには目を見張るものがあると言います。

    アメリカではクリスマスエルフは、単に「エルフ」と呼ばれることもあり、「よく働く従業員」の代名詞として使われることも多いようです。
    「彼はグッド・エルフだ」と言えば「彼はよく働く素晴らしい従業員だ」という意味になるそうです。
    私もこの会社で「グッド・エルフ」になるべく、来年も一層、仕事に邁進して参りたいと思います。

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    クリスマスが近づいています

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  • 誰もが楽しいクリスマスです。子供時代は親からプレゼントをもらって嬉しかった思い出があります。今年は何をくれるんだろうという期待感でいっぱいになります。

    そして恋人ができると今度は何を渡そうかとあれこれ考えて楽しい日々が続きます。結婚すると今度は妻や子供に何を買ってあげようと悩んでまた楽しくなります。

    自分が子供時代に期待して待ってそして貰って喜んだように、大人になると今度は喜ばす側になります。相手を喜ばすためにいろいろ考えたり悩んだりするのは苦になりません。

    それは、喜んだ笑顔で返ってくるからです。この時期になると自分は仕事に対してこんな気持ちで取り組んでいるのか?と考えることがあります。納品先やお客さんに又会社の人たちに喜んでもらうために仕事をしているのかどうかです。もしかしたらやらされ気分で仕事をしていたかもしれません。すると仕事が辛くなります。夜寝る前になり、明日の事を考えたりすると憂鬱になったりします。目覚めても同様です。

    しかし、喜んで貰おうと思って仕事をすると、毎日が楽しくなります。どんなことでもいいと思います。同僚や上司、部下そして取引先やお客さんに対し、相手に喜んで貰おうと思って仕事をすると毎日会社へ行くのが楽しくなります。クリスマスプレゼントの事を考える時と同じです。そして貰う人が期待するように、喜んで貰うために仕事をしていると、相手の人も自分に対し期待をしてくると思います。

    そうなるとこんな楽しい会社はありません。

    毎年このようなことを考えていますが、今年も同様、喜んで貰える仕事をすることを常に頭に置いて頑張りたいと思います。

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    12月23日はなんの日でしょう

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  • さて、25日にクリスマス、31日には大晦日、そして正月と今年もいよいよ終わり日づいてきましたね。
    12月はイベントが多いですが12月23日は何の日か知っていますか?

    昭和33年の12月23日は東京タワーが完成した日です

    東京タワーは知っている方もいると思いますが高さが333メートル
    完成当時はエッフェル塔の320メートルを抜いて世界で一番高い建物でした。

    そんな東京タワーですが今では近くに二倍近くの高さを持つ東京スカイツリーが立って世界一、日本一の高さを誇る建物ではなくなっています。

    しかし世界一、日本一ではない現在東京タワーは何の価値もない昔の建物でしょうか?それは違います。
    東京スカイツリーがたった今も東京タワーに足を運ぶ観光客は少なくないですよね。パリへ行ってエッフェル塔を見に行く観光客も多いですよね。

    今の技術と比べると見劣りしてしまうかもしれません、しかしそれでも当時の人にとっては今でも東京タワーは東京の。日本のシンボルです

    映画「all ways 三丁目の夕日」では下町で東京タワーと苦楽を共にした、東京タワーと一緒に育った人たちが描かれているのが印象的ですよね。
    東京タワーにはそういった世界一という記録以上の想いというものが集まっていると思います。

    ただがむしゃらに一番を目指す、それも一つの選択肢ではあると思います。

    しかし我々は記録に残ること以上に、皆さんの心、記憶に出来るだけ長く残れることを目標にしてこれからも業務に取り掛かっていくことが
    お客様との信頼のタワーを高くしていくことにつながるのだと思います。

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    「考え方をうまく切り替えることについて」

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  • 毎年12月21、22日ごろは二十四節気の冬至にあたります。
    なんとなく「ゆず風呂に入って風邪をひかないようにする日」くらいしか思っていませんでした。

    でもあるとき、中国では冬至のことを「一陽来復」ともいうということを知る機会がありました。

    「一陽来復」とは中国の易経に出てくる言葉だそうです。
    中国の昔の暦では10月は「陰の気」で覆われた月で、11月になると「陽の気」が復活し始めるとされていました。
    冬至を迎えると陽の気がどんどん強くなる、つまり明るい太陽が力を取り戻してくるわけです。

    実際、冬至から昼の時間が少しずつ長くなってきます。

    こういうことから、悪いことが続いた後に少しずつ幸運に向かっていく「一陽来復」という言葉が出たといいます。

    悪いことや嫌なことがあると、ついついそのことばかりを考えてしまうことがあると思います。
    悪いことや嫌なことに自分の考えが集中していると、なんとなく普段なら気にならないことも「また嫌なことがあった、悪いことが続くな」などと考えてしまいがちです。

    そうなるとどんどん暗い気持ちになってしまう「マイナス思考のスパイラル」に陥りやすいものだと思うのです。

    そういうときに「一陽来復」だから、もうそろそろいいことがあるな。と考えるようにするとなんとなく気分も上がる気がします。

    溜まってしまった悪い気や運勢を一気に払い去る・捨ててしまうと考えれば年末の大掃除なども共通することがあると感じます。

    12月は「師走」と言われるくらい忙しい時期なので、精神的にも肉体的にも疲れがたまりやすい時期です。
    そういうときに嫌な気分が悪いことが続くといいことはありません。

    「一陽来復だから」と思って軽く身の回りを片付けるだけでも自分の気持ちに変化をつけられるなら、簡単なものです。
    掃除もできるし気分も変わる、一石二鳥の方法だなと思います。

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    12月の思い出

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  • 12月に入りまして世間ではクリスマスのイルミネーションが輝きを増してきました。

    自宅でもツリーを出してクリスマスの飾りつけを楽しんでいる方も多くいると思います。

    では、庭先に電飾を飾り付けて近所の人を楽しませているご家庭が近くにありますので、今日はその方のイルミネーションをご紹介したいと思います。

    その方のご自宅は私のすぐ目の前の家でして、庭がとても広く、私からしたらとても豪邸なのですが、小さいお子様が3人いる家族で、数年前から庭先のイルミネーションを凝り出したと認識しています。

    最初は2階のべランダにいくつかの電球をぶらさげるくらいだったのですが、次の年にはその電球の途中にサンタさんがプラスされ、次の年には庭先に電球を張り巡らせ、夜になると輝きを増していました。ちょうど植木に巻き付けるようにしてらしたので、本当に遊園地のような感じで見栄えがとてもありました。

    そしてそして翌年には電飾のトナカイや雪だるまが庭に登場し、夜になるとそこだけ本当にぴかっと光輝くのでした。

    その時期になると近所の方が大勢集まり、ご主人さんはそのイルミネーションを一つ一つ説明しておりましたが、私が気になっていたのは奥さんの対応でした。

    何となく奥さんが浮かない表情だったのです。で、後々奥さんと話す機会がありイルミネーションの事を聞いてみると、なんとこの時期の電気代がやたらかかるので、本当はやりたくないんだけども…、という返事が返ってきました。イルミネーションに夢中だったのはご主人の方で、あまり奥さまは賛成していなかった様子だったのです。

    毎年恒例でやっているので止めるわけにはいかずという状態のようなので、こんな苦労も裏ではあるんだな、と感じた一幕でした。

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    12月の年末商戦は1年の取り組みが総括されます

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  • 12月は食品販売に関わる業界では1年のうちの最大の商戦となります。通常一年の計は元旦にありと言いますが、食品業界では1年の取り組みは年末で決まるとも言います。

    それはどういうことかといいますと、特に生鮮食品の中でも水産物を扱う店や量販店などではこの現象が顕著に出ます。

    年末だから皆、数の子やカニを買ってくれるわけではありません。1年頑張った結果買ってくれるのです。

    どういうことかといいますと、普段の日は一般大衆向けの商品を販売しないと当然のように売れません。場合によってはディスカウントも必要です。このような販売をしながらも、特別な日の商品や、普段ではない商品も販売していかなければなりません。
    特別な日というのは季節の祭事商品です。11月なら七五三を祝う、豪華刺身や豪華寿司などです。常に売れるわけではありません。

    売れずにロスとなり利益を下げる場合もあります。しかし1月から11月までやり続けてこそお客さんに認知され、晴れの日に期待されるのです。

    そして12月の数の子やクリスマス商戦、年末商戦へと続きバカ売れする店になるのです。

    このように日々の取り組みが年末の答えを出す業界は12月の売上げに大きな差が生まれます。普段絶対売れるものしか売っていない店は年末だからといって売上げは伸びません。

    日々の努力を怠ると大一番で結果が出ないというのは、食品業界に限らずどの業界でも同じだと思います。

    日々の地道な取り組みがあってこそ、会社内はもちろん取引先やお客さんとの信頼を築き、自分に仕事が回ってくると思います。

    この実例を元に今後は気を抜かず仕事に邁進したいと思います。

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    師走の忙しさについて

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  • 12月は旧暦で師走と言われ、師も忙しくて走り回るくらいバタバタと忙しいとされています。この「師」というのはお坊さんや教師などのことを指します。普段冷静に判断できる先生やお坊さんでも忙しくて走り回って忙しくしていると簡単なミスをしてしまったり、心に余裕がなくなってしまいます。

    忙しいのは良いことですが、それぞれの仕事にミスがあっては二度手間にもなりかねませんし、お客様やスタッフの信頼も失ってしまいます。ただでさえ仕事量が増える年末年始を仕事のミスでさらに忙しくしてしまわない為にも、一つ一つの仕事に計画性を持って仕事をすれば、ミスは防げると思います。例えば仕事量が増えてバタバタしてしまっている時は、自分が覚えておける範囲を超えてしまうと「やり忘れミス」が増えてしまいます。

    やり忘れミスを防ぐために、全ての仕事について5W2Hで「いつ?」「だれが、だれに?」「どこで?」「なにを?」「なぜ、どうして?」と詳しく決めておき、それをカレンダーに書き込めばミスを防ぐことができます。一番やってはいけないことは、「これくらいなら覚えておけるからメモしなくても大丈夫」と高をくくってしまうことです。いくら記憶力がよくても、誰にも「絶対」はありません。特に忙しい時は簡単なことほど忘れてしまいがちです。すぐに終わるから後回しにしようと思っても、とにかく忘れないようにメモをして一つ一つ確認しながら確実に仕事を終わらせていけば、師走でもスムーズに仕事を終えることができると思います。

    12月はもうすぐ年明けで気が緩みがちです。「忙しくて忘れていた」「忙しくてミスしてしまった」「忙しくてやり残してしまった」という言い訳をしなくて良いように、また、気持ちの良い年明けを迎えられるように最後まで気を引き締めて仕事を全うしていきたいと思います。

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    冬至の柚子湯で健康管理

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  • どんどんと昼間の時間が短くなり、12月の下旬には冬至がやってきます。
    寒さも本格的になってきていますが、師走の忙しい時期に体調を崩してしまうと、キャッチアップがなかなか難しいくなってしまいます。

    日頃の健康管理は社会人の立派な仕事の一つです。
    みなさんは健康管理に気をつけられていますか?

    昔からの風習は、季節を何事もなく過ごすための知恵が込められています。
    冬至の日にはお風呂に柚子を入れた「柚子湯」に入る風習があることをご存知ですか。
    ニュースなどで、柚子湯イベントをしている銭湯の中継をご覧になった方もいらっしゃると思います。
    柚子には体を温めてリラックスを促す効果があるとされています。

    業務に追われるこの時期は、家に帰ってもどうしても仕事の事を考えてしまいがちで、なかなかリラックスできない方も多いと思います。
    しかし、体が緊張している状態というのは、交感神経が活発になって、血管が収縮して血圧が上がります。
    これは危機的な状況に陥った際に、体をすぐに動かすことができるようにするという人間の本能的な状態です。

    しかし、緊張状態では体の免疫力が低下してしまいます。
    家でも緊張状態が続いてリラックスできないと、風邪のウイルスなどへの抵抗力が落ちてしまいます。
    この時期は家でもきっちりとリラックスして休養することが、体調を崩さないことにつながります。

    皆さんも、冬至の日には柚子湯に入ってリラックスし、師走の忙しい時期を乗り切りましょう。

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    今年度の目標は達成しましたか?

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  • 12月と言えば年末ということですが、皆さん今年の初めに立てられた目標の進捗はいかがでしょうか?
    既に達成できた方もいらっしゃれば、もう少しという方まだまだ達成しそうにないもいらっしゃるのではないしょうか?

    ここで私がお話ししたいことですが、スタンリーボールドウィンという政治家の方のお言葉で「志を立てるのに遅すぎるということはない」というお言葉があります。
    「もう遅すぎると思いやらなければ、それは後々、あの時やっていればと思うことになる。
    いまからでもスタートすれば、いままでにない可能性も出て、期待も生まれてくる。
    先送り、後悔という流れにならないためにも、いま考えている通りに動いていこう。」
    という意味です。

    私はこのお言葉を高校受験の時に知り、とても感銘を受けたことがあります。
    当時、私は志望校へ行くためには偏差値が5も足りない上、模擬試験も良くてCランクでした。
    諦めるべきか迷っていた時にこのお言葉を知り、「明日が受験日というわけではない。」と思い、志望校を変えること無く、夏休み勉強に専念しました。
    その結果、私は夏休み明けの実力テストで志望校を学校からもOKが出ました。模擬試験でもBランク、受験前にはAランクまで伸ばすことができました。

    今の現状に満足することなく、目標に向けて今できることするべきことを考えて行動するということが、この12月まだできるのではないでしょうか?
    また、その結果から来年の目標も見えてくるのではないかと思います。
    私自身、高校受験でそのことを目の当たりにしましたし、これは仕事においても言えることと思うので、自分の目標に向かって今日も頑張っていきたいと思います。

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    一年を振り返り何を思うか。

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  • 12月ともなると、1年の終わりに近付き、自然とこの1年を振り返ろうという気持ちになるかと思います。

    意気揚々と今年の1月に、今年は何かを始めよう、これを達成しよう等と掲げたことはありませんでしたか?
    それは達成できたでしょうか。
    あるいは、その時の意識やモチベーションは1年間維持されてきたでしょうか。

    多くの人が、いつの間にかうやむやになっていたという状態ではないでしょうか。
    逆に、少数ながらもしっかり達成できたという人もいるかと思います。

    1年というのは、何かを維持し続けるにはとても長く、
    そして何かを達成する為にはとても短い時間です。

    その少数の成功した人たちはおそらく、運に恵まれた!というラッキーパターンを除けば、大きな最終目標の為、日々細かな目標を立て、挑戦、達成を繰り返してきた地道な努力の積み重ねの結果を出した人たちだと思います。

    なんだかうやむやのまま1年の目標が立ち消えてしまった皆さん。
    ぜひ、この反省を来年へと活かしましょう。
    このまま漠然と「失敗したな、来年頑張ろう」などと思っていると、今年と同じことの繰り返しです。

    目標やモチベーションは、一体いつ消えたのか。
    それはなぜ消えたのか。
    目標は現実的か、非現実的か。
    現実的なのであれば、目標は高すぎないか、低すぎないか。
    達成のための道筋は立っているのか。

    自分の考え方のクセと具体的な道筋さえたっていれば、
    同じ1年は訪れないはずです。
    そしてその意識の変え方1つで、来年の仕事の成果は変わるはずです。

    今年の取り組みを越える来年1年間を過ごすために、丁寧にこの1年を振り返ってみてください。

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    師走で個人の総決算

  • 追加
  • 12月は別名師走と呼ばれているぐらいで、とても時間の過ぎるスピードを早く感じます。年末年始には休暇があり、天皇誕生日も重なるので特に12月は短く感じてしまいます。

    そこで、できるビジネスマンが12月に実践しなくてはならないことが1年間の総決算と来年に向けた取り組みです。一般的に企業は年度末に決算を迎えて1年間の総点検を実施します。

    その後、株主総会で決算について報告して、次年度の目標を掲げていきます。これを個人で応用していくと来年の目標を自然と立てることが出来てスキルアップに繋がります。

    例えば、今年自分がやってきた仕事内容や自己啓発について評価を自分自身で付けていきます。仕事のスピード、品質、取得した資格などの項目について自分なりに評価していくことで来年の課題が見えてきます。

    PDCAサイクルという言葉を聞いたことがある人もいると思いますが、これを同じように個人でも実践していくのです。
    プランを立てて実際に今年行動してみたことがきちんとできているのかを確認していく作業がPDCまでの項目になります。

    この1年間できなかったことを改善して、来年の課題とすることが「A」つまりアクションの段階です。これを毎年続けていけば、自分の意識が高まり仕事の質やスピードが飛躍的に向上していきます。

    これらに加えて人間関係や体型の改善に取り組むこともPDCAサイクルの実践方法として有効です。自分の成長と共に会社が成長できるように12月を総決算の月としていきましょう。

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