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目標設定は具体的に

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  • 皆さん、信念も明け今年の目標は何でしょうか?

    私は自分の目標設定を考える時、現実的な数値や行動レベルに落とせる内容を意識して設定しています。
    と言いますのも、私が学生時代にアルバイトをしていたアパレルメーカーの社長である柳井正さんのお言葉に「目標が具体的かどうか。ちょっとしたことだが、ここが成功する人としない人との決定的な差だ。」というお言葉がありました。
    「具体的な目標を決めて、どうすればそこまで到達できるかを考えよう。漠然とした目標よりも、具体的にイメージができている目標のほうが、より具体的な行動もできるようになる。目標と行動をリンクさせていこう。」という意味です。

    私はアルバイトを始めた当初、人で溢れた店内やお客様の質問に数をこなせば良いと思っていました。
    しかし、数ばかり気にして売上や1着1着のたたみ方やお一人お一人の接客が雑だったりしたことで、お店へのクレームに繋がることがありました。
    その時、社長のお言葉を聞き、数だけを目標にするのではなく、まずは一つ一つの服と接客を丁寧にすることを目標にしました。
    すると、自分へ質問をする人お客様が増えてくださったり、接客の楽しみを理解することができました。従業員からも信頼を得ることができました。そういった経験を経てから売上などの数値を目標にすることにしました。

    その経験のおかげで、社会人になった今も自分の目標設定はただ数値を羅列したりするのではなく、月ベースから日ベースに落としこめる具体的な目標設定をするようにしています。それは、振り返りや目標達成の進捗確認もしやすく上司に理解もしてもらいやすいと考えています。

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    どんと焼き、鳥追い

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  • お正月も過ぎ、そろそろ通常運転に戻っているご家庭も多いかと思います。
    さて、皆さんのご自宅ではお正月飾りはどのように処理していますか?

    多くの方が神社へ持って行ってるのではと思います。私の自宅でも正月飾りは神社が回収ボックスを設置するので、そちらへ納めています。
    そして1月15日頃に自宅付近では、東京でいう「どんと焼き」という行事が行われ、正月飾りをたき火でもやし、その火でおもちや焼き芋を楽しみます。
    私の生まれ故郷ではこのどんと焼きを「鳥追い」と言っていたのですが、自宅近くでは「左義長」と呼ぶそうです。
    皆さんも子供のころ一度は参加されたことがあるのではないでしょうか。

    私も幼少の頃は近所の子どもたちと参加していました。その頃はこの行事の意味が全く理解できておらず、たき火と美味しいものが食べられるという感覚しかありませんでした。
    田んぼの真ん中でこの鳥追いが行われていたので、ついでに凧揚げや鬼ごっこを楽しんでいたのがとてもいい思い出です。

    最近はたき火の制限地域もあり、この行事をやるのが難しい地域が増えてきたと聞きます。燃やすものダイオキシンの問題でやらないほうがいいという意見もあるようですね。
    しかしこういう行事こそ地域とのつながりが深まり、また子供同士が仲良くなるきっかけにもなりますので、なくなって欲しくない行事の一つだなと思っています。

    うちの地区は今年もこの左義長をやるという事なので、ちょっと今から楽しみです。

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    お正月の楽しみ

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  • 自分が子どもの時は、お正月といえば親や親戚からのお年玉が楽しみで毎年早起きしていました。
    もらったお年玉で何を買おうか考えるのがわくわくして楽しかったのを思い出します。

    社会人になるまでお年玉をもらっていたのでもらえなくなると寂しいものです。
    今となっては、親戚の小さいこどもたちに自分がお年玉をあげる立場なので可愛いお年玉袋にお金を用意しとかないといけません。

    自分のお金が減るのは、少し残念ですが子どもたちの喜ぶ姿を見ると自分もこんな風に喜んでいたのかなと思い嬉しくなります。
    しかし、どうして子どもだけお年玉をもらえるのでしょうか?

    子どものころは、お年玉をもらえることが嬉しくなぜもらえるのかなど考えもしなかったですが、だんだん大人になるにつれて、疑問に思います。
    そもそもお年玉は、お金ではなくお正月にお餅を家族に与えていたようです。

    お正月には、年神様を家に迎えて新しい年の幸福などを願い魂をもらうという意味があるのです。
    鏡餅をお正月に家に置くと思いますが、その鏡餅の餅玉が、年神様の御魂でその年の「年魂」とされていたみたいです。

    そのため、お正月にはその餅玉を御年魂・御年玉とし与えていたということです。
    時代を経て今の大人たちが子どもにお金をあげるお年玉に変化したのでしょう。

    私も今まで知らなかったですが、子どもたちにお年玉をあげたときに昔のお年玉はお金じゃなくてお餅だったんだよと教えてあげたいと思います。

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    箱根駅伝

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  • 1月2日と3日に行われる正月の一大イベントです。始まりは参加大学は4校だったそうです。それが今では、日本一の駅伝レースだと言っても過言ではないくらいです。
    正式には「東京箱根間往復大学駅伝競走」と言うそうです。この駅伝を大きくしようと関係者も努力し、テレビ局も協力し今では正月の風物詩と呼ばれるほどになりました。

    この駅伝について少し調べてみました。参加できるのは20校で関東の大学のみとなっていました。何故全国でもないのにこんなに盛り上がるのかと疑問に思いましたが、あるテレビの解説者の話でよくわかりました。

    この箱根駅伝に常に参加し、毎回上位や優勝を狙えるチームになると、全国の高校から長距離の逸材が入学してくるそうです。ゆえに優勝から3位まで位を毎回取っているチームには毎年有力選手が入学し、好循環が生まれているそうです。逆に過去に名門であっても、予選落ちしたりして参加できないチームは、そういう選手が集まらないそうで、大学時代に一流選手に育てて上位に食い込んでいかないといけないそうです。そういう意味でも全国の高校からナンバーワンの選手が集った関東の大学限定の『箱根駅伝』は日本一を決めるレースだということがわかりました。

    これを会社に置き換えるとどうでしょう。いい会社にいい人材が集まるかと言うとそうではありません。会社の仕事と言うものは、入社して実際に仕事をして自分の能力が発揮できるか出来ないかがわかると思います。能力を発揮する為には努力、勉強は当然大切ですが、更にセンスだとかコミュニケーション能力がプラスアルファで要求されます。つまり仕事はスタートラインは同じで、後は自分しだいということです。会社にとって有益な社員になることが必要だと思います。
    箱根駅伝を見てこんなことを考えました。

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    御礼は二度、お詫びは三度

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  • 1月は、新年会などの行事が多々あり、部外者の方とコミュニケーションをとる事が多いと思います。

    会社のお客様などと会うときは、たとえ平社員であっても、会社の代表として相手方と会っているという意識が大切です。

    そして、そのような立場で相手方と会っている訳ですから、当然のことですが礼儀作法は大切です。

    私がいつも気をつけているのは、御礼は二度、お詫びは三度という事です。

    新年会や食事会などで取引先の方とお会いした際は、その会の終了時に「本日はありがとうございました。」や「ご馳走様でした」などのご挨拶をするのは当然ですが、私は、その翌日にメールか電話で再度御礼を言います。

    相手が多忙な人であったり、あまりにも立場が違う方(自分が平社員なのに相手は取引先の社長の様な場合)に対しては、メールで失礼しますと前置きをした上で御礼のメールを送信する様にしています。

    一方、距離感が近いと思う相手に対しては電話を掛けて御礼を言っています。

    この様に御礼を二度申し上げることにより、「この人は律儀な人だ」と評価して頂ければ有難いですし、コミュニケーションを取るきっかけとなりますから、とても良い事です。

    お詫びは三度と申し上げたのは、何か失敗をしてしまった時に、その場で謝罪し、翌日にメールや電話で謝罪。そして、次回お会いした時に三度目の謝罪をします。

    こんなに謝ったら、相手の怒りをぶり返すのではと思うかも知れませんが、ぶり返すということは、まだ相手が怒っているという事です。

    怒りが収まっていれば、相手はサラッと「もう気にしなくて良いよ」と言ってくれるはずです。

    御礼は二度、お詫びは三度と意識していれば、相手から、感謝の気持ちがない、お詫びがないなどと思われる心配はないと思います。

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    口内環境を整えて風邪予防

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  • 暖冬といわれていましたが、やはり1月後半から真冬日が続いています。
    ニュースでもインフルエンザが流行していると話題になっています。

    今日は、私の風邪予防方法を紹介したいと思います。

    まず、うがいの方法です。

    うがいと聞くと、水を口に含んで、ガラガラと喉を洗うことをしがちです。
    しかし、外出後は、口の中に、外で接したウィルスや細菌が多く存在し、そのままガラガラうがいをすると、喉に雑菌が付着することになってしまいます。
    まず、ガラガラうがいの前に、歯磨きの後のように、くちゅくちゅと口の中の雑菌を洗い流すことがよいそうです。

    また、食事後、歯磨きやデンタルリンスを使うというのは、口臭や虫歯予防だけでなく、風邪やインフルエンザ予防にも効果が期待できるそうです。
    実際、食後の歯磨きを徹底することで、インフルエンザの発症率が10分の1になったという報告もあります。

    そのほか、舌の筋肉を鍛えて、唾液の分泌量を増やすことで、口の中に入ってしまった雑菌をスムーズに体外に出すこともできます。

    口を閉じたままほうれい線の内側をなぞるように、舌を360度回します。
    30回を1セットとして、朝と晩に行うとよいそうです。

    始めは、なかなか続けてできないですが、だんだんと30回連続も苦ではなくなります。
    このエクササイズで、唾液の分泌量が増えるだけでなく、ほうれい線予防になります。
    口をしっかりと閉じることを心がけると、唇周辺の筋肉も鍛えられます。

    風邪予防には、手洗いうがいと昔から言われていますが、歯磨きや簡単なエクササイズを加えることで、さらなる効果が期待できると思います。

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    現実と向かい合う

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  • 子供の頃、お正月はお年玉をもらえる大切な日でした。その後は、おせち料理を食べて、貰ったばかりのお年玉で何を買おうか、とそんなことばかり考えていた気がします。
    でも、そんな頭はお年玉でいっぱいの日に、必ず大人はこう尋ねるのです。

    「今年の目標は?」今年の目標、何て聞かれても何にも思い浮かびません。だって、頭の中は他の事でいっぱいなわけですから。
    それでも、父も母もほれほれ、って顔をするものですから、適当に言うわけです。
    「勉強を頑張る」「早く起きる」頭に浮かんだ事を。すると、「頑張ってよー」と決まりきった事を言われたものです。

    きっと父も母も子供が年頭に掲げた目標など覚えてもいなかったでしょう。
    それでも毎年言わせ続けた、と言うのは、やはり、気持ちを新たに、頑張って欲しい、と言う気持ちからでしょう。

    社会人となった今、やはり、年頭には皆、目標を掲げます。
    お客様を増やす、成績を上げる、そして具体的な数字を挙げます。
    子供の頃とはまったく違って、目標は現実味をおびて何やら大きな物となってきます。

    その大きな物に押しつぶされそうで、煩わしくて、逃げたくて、と言うこと、正直あります。
    でも、目標があるからこそ、その煩わしい物を越えよう、と努力するのも確かです。
    そして、それが達成できた時の喜びと言ったら何事にも変えられないものです。

    現実的な目標を掲げる社会人となった私ですが、私も多くの大人と同様にお正月にはやっぱり子どもに聞いてしまっています。
    「今年の目標は?」
    きっと、子供の頭の中はDSの事でいっぱいだろうと想像しながら。
    いつか向き合うであろう現実にこの子が向き合うその日まで。

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    奈良東大寺のお水取りは春を告げる行事

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  • 暖冬だと言われていましたが一転して寒い日が続いています。まだ1月なのでこの先2月、3月にはどのような天候になるのでしょう。
    暖かさが懐かしくなる今日この頃ですが、毎年私はこのニュースがTVで流れると「春の到来」を実感します。
    それは奈良東大寺の舞台を「お松明」をかついで走り回る童子の映像です。

    「お水取り」と呼ばれる行事です。毎年3月14日が最終日のようですが必ずTVでこのニュースが流れ、春の到来を告げるのです。

     この行事は非常に歴史があり、1260年以上も欠かさずに行われていると言われています。
    東大寺の僧侶が3月1日から2週間の間、二月堂の本尊に万民の豊楽などを祈願する法要を行います。旧暦では2月1日に当たるので、「二月に修行をする法会」をもじり「修二会」とも呼ばれます。

    その中で「お水取り」の儀式は、観音様にお供えする清水をくみ上げる儀式です。くみ上げられた清水を練行衆が道明かりとして「お松明」をかつぎ運んでいきます。
    その「お松明」をかついだ童子が舞台を走り回り、下で見上げる観客に火の粉が降りかかります。それを浴びるとその年は健康で無事に暮らせるという言い伝えがあるのです。

     暦を見ると春にまつわる言葉がたくさん書かれています。2月上旬の「立春」、3月上旬の「啓蟄」、3月後半の「春分の日」などは春のまつわるキーワードです。
    しかし毎年不思議と「お水取り」という言葉を聞くと、私は「あーやっと春が来たか・・」とホッとするのです。まだまだ寒さはこれからですが、皆さんで「お水取り」が来るのを待ちましょう。

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    苦手なことは克服して、長所は伸ばす!

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  • 寒い日が続いていますが、みなさん風邪など引いていないでしょうか?
    インフルエンザも流行っているようなので、体調管理には気をつけたいところです。

    毎年この時期になると、あちらこちらで受験生の姿を見かけます。
    高校受験や大学受験など、受験生にとってはまさに人生を大きく左右するイベントでしょう。
    私は受験シーズンになると、自分が受験した時のことを懐かしく思い出します。

    試験の前日には、受験会場までの道のりを確認したり、受験票を忘れないようにと、かなり神経質になっていたのを覚えています。
    また、風邪など引かないように体を温かくして過ごすなど、当日万全な体調で臨むために必死でした。
    試験当日は、かなりの緊張でお腹が痛くなるほどでしたが、事前の準備のかいもあって何とか無事に終えることができました。

    私は数学が大の苦手でした。
    試験には何とか合格できたのですが、苦手の数学はあまり良い点数ではありませんでした。
    ただその分、得意教科の国語と英語で挽回できたので、良い結果が出たのだと思います。

    仕事でも未だに電話応対が苦手です。
    話す時にしどろもどろになったり、敬語の使い方がおかしくなることがよくあります。
    電話が上手い人の話を聞いていると、「すごいな~」といつも尊敬の目で見てしまいます。
    ただ、喋りがあまり上手ではない私ですが、文書を作成したりすることは意外と得意なのです。

    受験の時もそうでしたが、人には得意なことと苦手なことがあります。
    もちろん、苦手なところは克服したいと思っているのですが、同時に自分の長所もどんどん伸ばしていけたらいいなと考えています。
    毎日の仕事の中で、みなさんから学べるものはできるだけ吸収するつもりでいます。
    電話が上手くなる秘訣があれば、どなたか教えてください。

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    時には思い切ったリフレッシュも必要

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  • 以前、札幌の雪まつりを見に行ったことがありました。
    テレビで見たことはあったのですが、実際に見た雪の芸術作品は、想像をはるかに超えたスケールの大きさで、あの美しさにはただただ感動させられました。

    最近、仕事で煮詰まることが多いのですが、時には思い切ったリフレッシュも必要だと思います。
    もちろん、海外旅行や国内の温泉旅行、そして雪まつりのような大きなイベントを見に行くのも良いでしょう。
    しかし、気分転換は必ずしも大掛かりなものでなくても良いと思います。
    例えば、お盆やお正月でなくても実家に帰ってみるとか、海を見るためだけに電車に乗って出かけてみるとか、そういった簡単にできるもので良いと思うのです。

    そして、できれば壮大なものを見ることができれば理想的です。
    仕事を始めて間もない頃、よく両親に愚痴をこぼしていたのですが、父親から「疲れた時は自然を見ろ」と言われたことがありました。
    確かに、自然ほど壮大なものはありません。
    海や山や川などは、見ているだけでも癒されます。

    私が札幌の雪まつりを見た時は、あまりの感動に、日々の自分の悩みがいかにちっぽけなものであるかということに気がつきました。
    毎日同じような生活を繰り返していると、つい視野が狭くなってしまい、やがて行き詰ってしまうこともあります。
    そんな時には、思い切って休むことも必要なのかなと感じています。

    気分転換が上手くできれば、また仕事へのやる気も出てきます。
    休むことはイケないことという雰囲気が世の中にはまだありますが、時には充電のための休暇も必要な気がします。
    休む際には、同僚のみんなで仕事をフォローし合っていければいいと思います。
    肝心なことは、お互いがいつも健康で仕事に取り組めることだと考えています。””

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    申年に縁起がいいもの

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  • 申年である今年。
    申年に縁起がいいものといえば、赤い肌着があげられています。しかし、肌着以外でも縁起がいいと言われているものを皆さんご存知でしょうか。

    実は、梅干しなんです。

    平安時代に、村上天皇という人が、病気で苦しむ民を梅を食べさせることで助けていたことがあったそうです。
    この村上天皇は、自分自身が病気で倒れた時にも、梅を食べることで体調を元に戻したことがあり、その年が申年だったことから、申年の梅が病気を治すのに用いられるようになったんだそうですよ。

    また、飢饉が起きた時も、この村上天皇の言いつけを守っていた地域だけは、梅干しよ効果によって死者がほとんど出なかったんですって。驚くべきことに、この飢饉が起きた年も申年だったそうです。
    申年に漬けた梅は幸運の象徴であるという考えはますます広がっていったんだそうです。

    仕事に大切なことはたくさんありますが、いい仕事をするには、まず自らが健康であることが第一と考えています。病で倒れてしまっては、進められるものも進まなくなってしまいます。

    申年の梅は縁起が良いようなので、今年は家でも梅を漬け込んでみたりと、その縁起にあやかってみようかなと思っています。

    また昨年は食生活に気をつけようと思って年の初め頃から自炊や弁当の持参を頑張っていたのですが、結局続かなくて三カ月足らずでやめてしまいました。

    今年こそはバランスのいいおかずを入れたお弁当作りを頑張って続けてみようかなと考えています。もちろん、梅干しも入れて。

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    申年に赤いパンツをはくとよいと言われる理由

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  • 申年になると、ショッピングセンターやデパートなどで、赤い下着を売っているのをよく見かけるようになりますが、申年に赤いパンツをはくとよいといわれるのはどうしてでしょうか。

    申年の「サル」にかけて、病気が「サル」という意味や、そこから関連して魔除け、厄除けの意味があるといわれています。また、赤は縁起の良い色とも言われています。還暦のお祝いでも赤いチャンチャンコを着たりしますよね。

    江戸時代には、赤い色のものを身につけると厄除けになる、と言われていたそうで、古くからの日本の言い伝えと言えそうです。申年に赤いパンツをはくと、年をとっても下の世話を受けなくてもいい、自立した生活ができる、とも言われており、中高年の方に特に赤い下着は喜ばれているようです。

    赤い下着というと、「パンツ」を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、シャツも赤いものがたくさん売り出されています。イオンやイトーヨーカドー、またはワコールなどいろいろなメーカーから出されているようです。

    中には、「赤いパンツは洗濯して干すときに恥ずかしい」とのニーズにこたえて、外側は白色の普通のパンツだけど裏地が赤色、なんてアイデア商品もあるそうです。

    また、赤い下着を縁起物とする国は、日本だけではないようです。情熱の国イタリアでは、赤は幸運の色とされていて、パーティーの時にはドレスの下に赤い下着をつけたり、男性から女性に下着をプレゼントするときにも赤が人気だそうです。

    申年にちなんで、外国人の友達に赤い下着をプレゼントするもの喜ばれるかもしれませんね。

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    申年はどうして「申」と書くのか?申年生まれの有名人は?

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  • 今年の干支は申年ですが、申年には、猿ではなく「申(もうす)」という漢字を使います。
    これはどうしてでしょうか?猿と申の関係を調べてみました。

    これは、干支の漢字がもともとあったところに、庶民が覚えやすいように身近な動物をあてはめたため、ということです。「ひつじ」は「未(み)」、「うま」は「午(ご)」、「ねずに」は「子(こ)」というように、干支の漢字とは直接関係がない動物があてはめられています。ですから、猿と申はとりわけ関係はないとのことです。

    歴史上の人物でいうと、豊臣秀吉が申年生まれだそうです。ご存じの通り、織田信長に仕えた後に天下を統一した武将です。

    今、人気の芸能人では、役所公司さん、小堺一機さん、渡部篤郎さん、竹内結子さん、広末涼子さん等が申年生まれです。申年生まれの人は、頭がよく器用で、好奇心旺盛で行動と吸収がはやい、その反面、お調子もの、目立ちたがり、飽きっぽいという性格の持ち主です。

    「鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス」でも有名な豊臣秀吉は、まさに申年の代表のような性格の持ち主ですね。その他の芸能人の方も、知的なイメージの方が多い反面、離婚等のスキャンダルもある方が多いような気がします。

    とても仲が悪いことを表す例えで「犬猿の仲」ということわざがありますが、職場には、戌年の人も申年の人もそれ以外の干支の人もたくさんいます。

    皆さん「犬猿の仲」にならずに仲良く、同じ方向に向かって、仕事を進めていく1年にできればいいですね。

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    申年申の日に赤い下着を送ろう。

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  • 今年は申年です。
    「サル」という読み方から、悪いことが去っていき、幸せが訪れる年になると言われています。
    ですので、昨年があまり良くない年だったとしても、今年はきっと良い年になると思います。
    そして、昨年が良い年だった人は今年も良い年になると思います。

    申年の「申」の字は通常は「サル」とは読みません。
    音読みでは「シン」。訓読みでは「す」をつけて、「もうす」と読みます。
    十二支では「子(こ)」と書いて、「ねずみ」年、「未(み)」と書いて、「ひつじ」年というように、
    今使われている漢字が使われていないことが多くあります。
    これは農民などの一般人がわかりやすいように、十二支を動物に置き換えたためだと言われています。

    十二支はそれぞれの動物が神様のところに早くたどり着いた順になっているという話があります。
    早くから出かけたウシの上にネズミが乗って、ゴール直前で牛から飛び降り、一番になったと言われています。
    ずるいというべきか、頭が良いというべきか考えてしまいますね。

    さて、話を戻しますが、申年の赤い下着のことはご存知でしょうか?
    申年の申の日に赤い下着を送ると、もらった人は病気が去っていく、身につけると元気になると言われています。
    「赤」という色は気持ちを前向きにしてくれる色、パワーをもらえる色です。
    身につけるだけでも明るい気持ちになれると思います。

    申年申の日に普段お世話になっている人や家族に赤い下着を送ってみてはいかがでしょうか。

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    大学受験生の態度に学んだこと

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  • 大学入試の時期になりましたね。来週のセンター試験を皮きりに、春までに私立大学、国立大学と様々な入学試験が行われることになっています。毎年この時期になると、通勤電車の中でも受験生らしきお子さんが乗車されてきますよね。われわれ会社勤めとはもちろん違いますし、大学生風でもない、やはり受験生というのは独特の雰囲気があってすぐわかりますよね。

    たいていの子は一心不乱に参考書や、自分でまとめたノートを読み込んでいますよね。試験直前まで寸暇を惜しんで、まさに勝負を迎えると言った感じです。ただ、過去に一人変わった雰囲気の子と電車で隣り合わせになったことがあって、非常に記憶に残っていますので皆さんに紹介したいと思います。

    その子はどうやら地方から出てきていたらしく、東京の地理に不案内な様子でした。手荷物がほとんどなくて、身軽な様子でしたが、手には大学の住所を書いた紙を持っていて、駅に発着するたびに、いちいち紙を見て確認していました。

    あまりにきょろきょろしてたので、思い切って声をかけたところ、ほっとした様子で、何々駅に行きたいのだけれどこれであっているか心配だということ、地方から出てきた受験生だということを教えてくれました。駅はまもなくだったので、それを教えてあげると安心した様子でにこにこし始めたんですね。

    受験は緊張しないの?と聞いたのですが、試験自体は自分で頑張ってきたから問題ないと思うが、とにかく電車に乗って会場に行けるかが心配だった、この電車で合っているということでもう何も心配していないというんですね。聞いたところ、いつもぎりぎりまで参考書を読んだりしないらしいですね。出来るときに頑張って、あとは自分の精神状態をリラックスさせるようにしているそうなんです。とてもしっかりした受け答えの出来る子でした。

    私も仕事を進めるときにお客様の前にでる直前まであれこれ動き回ってしまうたちなのですが、この子の話を聞いてちょっと反省しました。自分のパフォーマンス全体を考えると、直前に悪あがきするより、心を落ち着けて臨んだ方がずっと結果も良いはずなんですよね。今年は、目先のことだけでなく、少し長いスパンで自分の仕事の精度を上げるように注意を払いたいと思います。

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    12年に一度の縁起物

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  • 2016年、また新しい一年がはじまりましたね。
    今年の干支が申と言うことは皆さんご存知だと思いますが、昨年末から衣料品コーナーに『赤い下着』がたくさん並んでいるのに気づいていましたか?

    『申年には赤い下着を!』というキャッチコピーが気になり、少し調べてみました。

    昔から、申年に赤い下着を着ると良い言われてきたそうです。地域によっていろんな言い伝えがあるようですが『病気が去る、厄が去る』の『去る』と申年の『サル』がかけられていること、そして赤い物が昔から『病気を防いだり厄除けしてくれる縁起物』として使われてきたことは共通しています。

    この言い伝えでは、赤い物を身につけるのと健康になるという意味で使われていましたが、心理学的にも赤い物を身につけるのはいいようです。元気のない時や自信をつけたい時に、赤い物を身につけるていると、赤のエネルギーを感じ取って積極的に活動できるようになります。簡単に取り入れる事ができるので、ゲン担ぎとしてやっても損はないですね。

    2016年が始まってたので今日からさっそく!と思うかもしれないですが、赤い下着は『申の日』プレゼントされるか申の日に新しい下着をおろすと良いとされています。

    大安や友引が暦の上で順にまわっているのと同じく、十二支も日々変わっていきます。12日に一回やってくる、それが申の日です。2016年は1月3日が最初の申の日です。

    その次が1月15日、次が1月27日です。ありがたいことにこの両日とも大安と重なっています。申の日と大安が重なるとパワーが増すそうなので、赤い下着デビューにはベストです!年の初めの1月、購入のチャンスですね。

    皆さんも今年のゲン担ぎに赤い下着をはいてみませんか。

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    箱根駅伝が感動的なのには後方支援の存在を皆が気付くことができるから

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  • 我が家は箱根駅伝のファンで、毎年時間がある限り必ずテレビで見るようにしています。

    実家の近くの大学が最近毎年出場していることもあって、家族でかなり熱を入れて見ていますね。選手の皆さんの頑張りはもちろん素晴らしいのですが、各大学のスタッフの方に着目した番組もちらほらありますよね。そのような番組も大好きで、箱根のタスキリレーを見ながら、そこには映らないスタッフの方たちへ思いをはせるのも、箱根駅伝の楽しみ方の一つだと思います。

    選手の状態を、大会当日ベストコンディションに保つために、日々奮闘されている寮のスタッフや、食事担当の方の番組を見たことがあるのですが、まさに日々の努力の積み重ねそのものが最も重要なのだと気づかされます。それを駅伝という形で全国に披露するのが、箱根駅伝の両日なのですが、選手やスタッフなど、実際に大会に関わる方たちにとっては毎日の作業の方が大変なのではないかなと思います。

    私たちの部署も、まさに後方支援、スタッフ部門ですから、全く同じかと思います。日々の業務は決して派手ではないですし、スポットライトがあたることもありません。しかし、私たちの業務が稼働しなければ、営業部が活動することも、広報部が社外的なイベントを開催することもできないでしょう。

    なにも社外的に目立つ活動だけが経営に貢献しているわけではない、これは当たり前のことではありますが、だからこそ私たち自身も日々の業務に埋もれて忘れてしまいがちなのではないでしょうか。箱根の駅伝は年の初めに、このことをきちんと気付かせてくれるものだと思いますし、そう言った意味でも人気が高いのではないかと思うのです。

    年が明けたこの時期に、部署全体で、私たちの業務の意義を今一度評価しておきたいと思いまして、この話を取り上げました。今年もがんばりましょう。”

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    箱根駅伝を目指す若者達

  • 追加
  • 毎年の箱根駅伝は、最初から最後までテレビ放映されることはみなさんのご存知のとおりです。
    私は、これは、単なる駅伝ではない筋書きのないドラマと思って見ております。

    それは、この1年間、箱根駅伝に出場することを目標に、頑張っている選手、または、本当に優勝争いで勝つかどうかの大学の選手です。
    そこには、前年度の出場枠に入っている大学は良いですが、入れなかった古豪もあります。先輩からの思いは想像を絶します。

    サラリーマンの営業ノルマどころではないかもしれません。一生に一回のチャンスだけですので。
    監督も選手ひとりひとりの体調を考えながら補欠を出すべきかどうか作戦も考えることだと思います。

    そして、いよいよ箱根駅伝のスタート、これからが「杉書きのないドラマ」の始まりです。
    第一スタートから、選手ひとりひとりが個人で考えペース配分、自分自身の実力を考えて走る。そこに自分自身の分析力が必要です。

    絶対に「たすき」を次の選手へ繋ぐ、それだけを目標に頑張り続けるのです。
    しかし、そこに、この寒さ、天候、体調、観客、いろいろな思っていたことと違うことが選手ひとりひとりを襲ってきます。

    さて、最後まで走れるのか。自分自身との戦いの開始です。これまでの練習成果が出せるかどうか、いや、ださなければならないのです。

    選手ひとりひとりには家族友人、たくさんの応援がいます。がんばれとしか言えません。
    同じく社会人となった人達にも同じことがいえるのではないでしょうか。仕事はアピールの場所。日頃の努力が実を結ぶ場所。

    そう考えてみると、一日一日を無駄に使わず、箱ね駅伝で「たすき」を繋ぐ選手のように頑張ろうと思う初心の1月も言葉です。

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    助け合いの精神

  • 追加
  • 今や、お正月の恒例行事となった箱根駅伝ですが、今年も2日間テレビに釘付けになりました。
    たまたま私の母校が出場したということもあるのですが、箱根駅伝には毎年たくさんのドラマがあるので、見ていてとても感動しました。

    昨年はシード権を獲得できず、今年は予選会から参加して見事本大会に出場したチームの話題や、長年シード権を確保してきたチームのシード落ちなど、涙なしでは見られない場面も多々ありました。そういった各チームの様子も映し出されるので余計に感動するのですが、なかでも一番涙するのはタスキが途切れてしまう瞬間です。

    本番で走る選手10人たちは、登録されなかった部員の分まで頑張るのですが、それでも繰り上げスタートになってしまったり、棄権してしまうこともあります。

    本来の力を発揮できなかった選手の気持ちを思うと、相当辛いだろうと感じるのですが、周りのチームメイトの励ましの言葉にはきっと救われているはずです。
    しばらくは不甲斐ない自分を責めてしまうでしょうが、他の部員のサポートでまた明日へ立ち向かっていけるのだと思います。

    駅伝を見ていて思うのですが、結果はともあれ、一緒に毎日を過ごしてきたこと、厳しい練習を仲間と耐え抜いてきたことが、選手本人にとって一番の財産であるような気がしました。

    私たちは駅伝をしているわけではありませんが、仕事もある意味では毎日駅伝をしているようなものだと思うのです。
    今日という日から明日という日へタスキをつなぐ毎日を過ごしているのです。
    そして、それは自分だけの力ではなく、周りのサポートがあってこそ続いているのだと思います。

    つい忙しさのあまり、同僚のありがたみを忘れがちになりますが、これからも助け合いの精神で仕事ができれば良いと思っています。

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    1年が始まる月に目標を立てる

  • 追加
  • 1年12ヶ月、今年1年が始まる月が1月です。
    私は、1月に「今年の目標」を立てます。
    何でもかまいません。なかには、「今年は彼女をつくるぞ」「今年は、結婚するぞ」「今年は営業売り上げ1位狙うぞ」等々

    ただ、目標をたてれば、心身ともにみが引き締まるのではないでしょうか。
    そして自分で決めた目標、「あきらめないこと」それが大事だと思うのです。失敗してもプロセスが大事だと思うのです。

    ちなみに私は、このような目標を立てました。20代のころですが「国家資格を取得して給料を上げよう」

    結果を言う前に、プロセスの説明をします。
    12ヶ月間に受験出来る資格、簡単な資格、難しい資格、たくさん有ります。何を目標にするのか、自分の能力、時間、自己分析です。
    それで、まずは浅く広く知識をつけるのが難しい資格を取得するためのプロセスだと気づきました。
    では、最低3個の国家資格取得して自信がつけば5個の国家資格取得を目指そうと決めました。

    ここで、結果です。
    その年は、4個の国家資格が取得することができました。それ以上に知識がついたことにより仕事も楽しくなりました。
    やはり、一年の最初の月に目標を立てるのは大切だと思います。

    テレビを見ますが、みなさん初詣、行かれてお願いされています。
    みなさんひとりひとりに今年は、こういった年にしたいと思う気持ちがこもっています。
    それを少しプロセスに変えて一年間、無理をしないで、あきらめないで続けるのです。
    きっと、12月には良かったなと思える年になるのではないかと考えます。

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