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自動車の運転で学べること

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  • 自動車を運転することは、果たして簡単なことなのか?それとも非常に難しいことなのか?

    もし自動車の運転が簡単な物ならば高齢者の方が操作を間違えて建物に激突する事件等起こらないし、本当に運転が難しいのであれば携帯電話で通話しながら自動車を運転したりする人はいないと思います。

    例1として 東京ディズニーランドジェットコースータースプラッシュマウンテンの速度は,約45km/hで国内最速のジェットコースターで約170kn/hといわれているが、子供の目線で考えて45km/hというのは、やさしい速度なのだろうけどそれでも1秒間に11mも進んでしまうものなのだから「運転は簡単」などと言ってよそみを1秒間実行してしまったらその被害は、想像を超えてしまうものになってしまうでしょう。

    自動車の運転の大事なことのもう一つはその運転者の健康です。(観光バスの運転事故も記憶に新しいです。)
    どんなに安全設計が確立されていても自動運転でないかぎりその運転手の健康状態に全ての鍵を握るといっても過言ではありません。

    運転していて級に意識がなくなればそれこそ1秒間に何十メートルも走ってしまうのでその破壊力も馬鹿になりません。
    運転=業務とみなすもので運転者がなんらかの方法を間違えれば「業務上過失」がついてしまうというおそろしさを運転する人は覚悟をもって業務に携わらなければいけないということです。

    実感することは私達の運転は

    ① 業務上である。
    ② 危険運転にあたらない(居眠り、体調不良も含めて考えましょう。)
    ③ 運転は慣れれば簡単ですがその人の掲げる安全マインドが最も大事。
    ④ 失敗した時の責任は大変重いものである。

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    東日本大震災から学ぶこと

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  • 早いもので、2011年3月11日の東日本大震災から5年が経過しようとしております。
    まず、東日本大震災でご被災 されたすべての方々に心より哀悼の意を申し上げます。

    「できればあの当時の忌まわしい記憶は忘れてしまいたい」というお気持ちも十分お察し申し上げます。
    しかし、有事 への備えがあればこそ、日々の営業外交・営業業務をより快適に進めていくことができるという考え方もございます。

    これを機にもう一度見直し全員が同じ気持ちで準備しておくことが必要だと思います。

    1つ目は連絡体制の見直しです。
    東日本大震災の日は携帯電話が一時繋がり難く安否確認が遅れてしまった方もいらっしゃいましたのでご家族も含め緊急連絡先の確認を事前に行い、緊急時の連絡手段について再度確認を行います。

    2つ目は非常食や飲料の備蓄確認です。
    こちらも東日本大震災の日はコンビニなどにおいて食糧の買い占めが起こり困った方も多かったと思われます。
    私は会社から支給された乾パンと水で一晩を過ごしました。
    帰宅困難者にとって会社にそのような備蓄があるだけで安心ですし無理矢理帰宅しようとする方も減ると思います。

    3つ目は全員が1つ目2つ目について覚えておくことです。
    備蓄の場所は誰かが知っていればいい、安否確認は同僚へしておけばいいといった安易な考え方では困ります。
    社員全員が備蓄の場所を覚え、連絡手段を考えなければいけないと思っています。
    もう一度身の回りの備えについて考えるきっかけをくれる日が本日です。

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    災害の予防について

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  • おはようございます。冬の寒さもひと段落し、段々と暖かくなってきましたね。春の訪れを実感します。

    さて、全国火災予防運動というのをご存知ですか?春季と秋季に一度ずつ設けられた火災予防に関する啓発活動のことです。
    具体的に時期を言うと春季は毎年3月1日から3月7日、秋季は毎年11月9日から11月15日と定められております。

    さて、この運動なのですが、元々はアメリカで行われていたものらしいのです。
    本国アメリカでは火災予防週間といって、1871年10月9日に発生したシカゴ大火を記念してこのような啓発活動を行うようになったと言われています。

    日本でも同種の防火運動を実施していたこともありまして、北丹後地方地震による火災被害を教訓とした防火運動というのがありました。
    北丹後地方地震というのは1927年3月7日に発生した災害です。
    そしてその3年後である1930年3月7日に大日本消防協会によって防火運動の日が制定されました。

    他にも3月というと東京大空襲や東日本大震災があった月にもなります。東日本大震災はまだ記憶にも新しい出来事ですね。
    以上のことからも3月というと火災や地震など災害のイメージが付き纏う月のように感じます。

    火災による被害は未然に防ぐことが肝心であります。
    火の元の確認を常に意識して生活していきましょう。
    また、災害が起きないに越したことはありませんが、地震などどうしても起きてしまう災害もあります。
    それに備え常日頃から災害に対する防止策をできる限り済ませておくことが重要です。

    もう一度皆さんの防災に対する意識を見直して、いつ災害にあっても被害を最小限に抑えられるようにしておきましょう。

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    重大な事故の裏に多くのヒヤリとする内容あり、です

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  • ニュースを見ていると様々な事件や事故が起こっています。事件は防ぎようがないですが、実は事故は未然に注意をしておくことで防ぐことが可能になるんですよね。

    この事故についてまとめられた法則として有名なのが、ハインリッヒの法則というものです。
    日本だと「ヒヤリハットの法則」と呼ばれているので、そちらの名前の方が有名かもしれませんね。

    このハインリッヒの法則のハインリッヒとは人間の名前です。19世紀、アメリカの損害保険会社で働いていた方の名前から取られたのですが、この方は事故の内容を調べているうちにある法則に気が付いたのです。それは、1:29:300の割合で事故が起きるというものです。

    具体的に言うと、1件の重大な事故の裏には29件の軽傷事故があり、さらにその背景には300件のヒヤリとする出来事があるというものです。
    これをハインリッヒ氏は、統計的に解析し導き出したというのです。

    これは労働災害における法則として発表されましたが、様々な場面に応用することもできますよね。例えば自動車の運転についてです。普段から自動車を運転されることは多いと思いますが、ヒヤリとする場面は何度か経験されたはずです。

    殆どの方はそのヒヤリとする場面だけで終わっていると思うのですが、中にはどこかに軽くぶつけたり、または軽くぶつけられたりすることもあるかもしれません。
    そしてついには重大な事故に繋がってしまうのです。

    少しでもヒヤリとする場面に遭遇したら、このハインリッヒの法則を思い出してください。
    そして自身を戒め、重大な事故に繋がらないようにすることで、事故は未然に防げるのではないかと思います。

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    知らないを知る

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  • 車を運転していると常々感じる事があります。

    交通ルールを知らないという事は危険である事は言うまでも有りませんがある意味最強なのではないか、音楽を聞きながら自転車に乗る事はとんでもなく恐ろしいはずなのに、それに気づかない若者はある意味肝っ玉が据わっていて逆に羨ましい気がしてしまう。
    もちろんルールはルールですから自分の為にも他人の為にも守るべき事だと思います。
    突然飛び出てくる自転車に驚いてバカヤロウと一人毒づいた経験は誰にでもあるだろうし、無くなればいいのにと本気で思います。

    しかし、車を運転して初めてその恐ろしさが分かるのだと言う事を忘れてしまっているのは自分です。
    自分だって免許を取りに行ったその時まで車の死角なんて考えた事も無かったですし、ミラーがあるのだからスレスレ横にいるのは気がついてるはずと勝手に安心していた時はあったのです。

    自分が知っているのだから相手も知ってるはず。
    勝手な解釈は車の運転に限らず、日常で気が付かず様々な形で危険なひずみを生み出します。

    恋愛・仕事・親子関係・すれ違うだけの見ず知らずの人、どんな時も全ての事に気を配ることは難しい事かもしれませんが、少しの余裕と「ちょっと待てよ」と違う目線を持つ努力で出てくる答えが変わるという事を知っておいて頂ければと思います。

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    偶然目撃した事故について

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  • 皆さんおはようございます。
    今日は私が偶然目撃した交通事故の話題についてお話したいと思います。

    その日はあまり天気が思わしくなかったため道路状況が非常に悪く注意が必要でした。
    私はいつものように徒歩で通勤していたのですが、前方を走っている自転車に乗った女性が携帯電話を操作しているのを見つけました。
    自転車のような軽車両でも携帯電話を見ながらの運転はもちろん交通ルール違反です。

    先に述べたとおり道路状況が良くない日でしたから彼女が転倒してしまうのではないかと心配しながら後ろを走っていましたら、案の定彼女は向かいから来る自転車に気づかずにそのままぶつかってしまったのです。
    幸いどちらも転倒することは無かったのですが、女性はそのまま再び携帯電話に視線を戻して何食わぬ顔で通り過ぎてしまいました。
    よく見れば向かいから来た自転車の方もなにやら音楽プレイヤーを操作していたようで、すこし面食らった顔をしつつも再び自転車を漕ぎ出しました。

    一部始終を見ていた私はあまりのことにびっくりしてしまいました。
    もし相手が歩行者や車であれば双方無事ではすまないというのに、軽くぶつかっただけとでも考えていたのでしょうか。
    私はこのような軽い接触も立派な交通事故であると思います。
    もし万が一どちらかが怪我をしてしまえば賠償になってしまう場合もあります。

    皆さんも通勤の際にはお気をつけください。
    これで私の話を終わります。
    ありがとうございました。

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    経験に基づく天気予報

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  • 6月1日は気象記念日です。
    なぜ6月1日が気象記念日なのかご存知ですか?

    明治8年の6月1日に、東京気象台が東京の赤坂に設置されたのを記念して定められた記念日だそうです。
    この東京気象台が設置されたことで、東京での気象と地震の観測が開始されました。

    明治8年ですから、もちろんコンピュータも無ければ気象衛星も無い時代です。
    観測データの管理や、地震の震度はどうやって測っていたんでしょうね?
    観測データが蓄積されているからこそ、気象予報や地震予知ができるのですから、先人の努力に感謝しなくていけませんね。

    この10年くらいで天気予報が、すごく進歩していると思いませんか?
    私がよく使っているのが雨雲レーダです。
    「もうすぐ強い雨が降りそうだから、今日は寄り道しないで帰ろう」とか、「あと1時間くらいで雨が上がりそうだから、もう少し飲んでから帰ろう」とか判断できますよね。

    ひと昔前までは「西の空に真っ黒な雲があるから、もうすぐ雨が降るぞ」とか「生ぬるい風が吹いてきたから、夕立になるかも」と、五感を頼りに数時間先の天気を予測していましたものね。
    言い換えれば、「個人的気象データの蓄積から導き出した天気予報」といえるかもしれません。
    面白いことに、便利に利用している雨雲レーダの予報よりも、自分の経験に基づく天気予報の方が当たったりします。

    楽しく飲んでいる時に、わざわざ外に出て五感を使った天気予報をする気にはなりませんが、コンピュータの予報ばかりに頼らずに、経験に基づく天気予報の感度は鈍らせないようにしたいと思っています。

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    東北大震災

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  • 3月11日はそう、東日本大震災の日です。

    実は私はその時、東京にいました。
    地元は大阪なんですが、その日は会社の出張で会社の上司と行ってました。
    展示場で、様々な会社がブースを出していたんですが、急に左右上下に揺れ出して、展示場の看板などが少し倒れ出しました。

    そして、外に出てみると消防車などかサイレン鳴らしながら走っていて、多くの車が立ち往生していました。
    私は今まで経験したことのない出来事だったのでビックリしました。

    近くにホテルをとっていたので、行くとエレベーターが動かないとのこと。
    部屋は11階だったのですが、私は階段で11階までのぼりました。
    かなりきつかったですね。
    余震がかなりあったので、あまり眠れないまま翌日を迎えました。

    私の体験はこんな感じですが、私の大学時代の先輩が大変な体験をされてました。

    先輩もその時会社の出張で、青森県に行っていたそうです。
    そして、地震に遭い、また避難をしたり。
    でも1番怖かったのが、先輩は最初陸に居てたのですが、すぐに高台に移動したそうで、その移動した後10分後に津波が陸にきたそうです。

    本当に数分の差だったので、ぞーっとしたそうです。
    先輩は、その後は無事地元に帰ってこれたそうです。
    私や先輩は無事でしたが、東北では何にもの方が亡くなられたりで本当に悲しい気持ちでいっぱいです。

    自然の恐ろしさをこの時初めて痛感しました。
    2度と起きてほしくないですね。
    悔しい気持ちです。

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