最近体、なまってませんか?
仕事をしているとなかなか体を動かす機会が減ってくる、もしくは全く動かさない、という人もいると思います。 まずい!と感じている人ほどいきなり走り込みをしたり過度な筋トレをしたり、危険な運動方法を行いがちです。 テレビでもウォーキング・フットサルなど、いろいろ身近なスポーツを紹介したり「こんな運動がオススメです」と紹介
仕事をしているとなかなか体を動かす機会が減ってくる、もしくは全く動かさない、という人もいると思います。 まずい!と感じている人ほどいきなり走り込みをしたり過度な筋トレをしたり、危険な運動方法を行いがちです。 テレビでもウォーキング・フットサルなど、いろいろ身近なスポーツを紹介したり「こんな運動がオススメです」と紹介
仕事でも何でも、安全第一に考えて無理をしないという人もいます。それとは反対にあえて危険を承知で何事かに挑む人もいます。どちらを選ぶにせよ。そこに内包する危機がそれを行う前から分かっていたら、それはもうすでにリスクではないのです。 つまり、リスクとはそれが起こることがわからないでそれが起こってしまうことを指してリスクと
安全、安全と口では安全という言葉をよく使うにもかかわらず、多くの人は安全とは何かと聞かれると多くの場合は危険ではない状態とか辞書的な意味を答えます。しかし、それでは言葉の意味は確かになんとなく分かったつもりになることはできるかもしれませんがただそれだけです。 安全とは何かということが、やはりわからないままではないでし
皆さんは普段からどれだけ安全について考えていますか?考えているという方はどれくらいいらっしゃるでしょうか? 私の場合、安全については、なるべく意識的に考えるようにしています。どうして意識的になのかというと、そうしなければ、人間はなかなか安全ということに対して考えることをしなくなってしまうからです。 それは私だけでは
会社にとって、社員の皆さんが安全で、安心して働いていただくことが重要です。 皆さんが安全に働くには、一人ひとりの安全が必要不可欠です。「1人くらい」などと考えてはいけません。 例えばの話ですが、仕事中に何らかの事故により、欠員が一時的に出たとします。その場合、当然仕事は待ってはくれませんので、他の方がその穴埋めに奔走
今日、朝あいさつを交わした同僚は何人いますか?その同僚の中で鼻毛出てる同僚はいませんでしたか? ひげの剃り残しがある同僚はいませんでしたか?朝ごはんで服を汚してる同僚はいませんでしたか? もしかしたら、今の話の中で「自分が当てはまってしまうかも、もしかしたら」と、ドキドキしてる人もいるかと思います。 でも、ドキド
仕事には、何事にも期限というものがついて回ります。私たちも毎日、期限を意識して時間に追われています。 一方で、仕事には求められる成果というものがあり、成果の伴わない仕事には意味がありません。時間制約がある中で成果を上げ、お客様の信用を得て次の仕事の受注に繋げることに集中する必要があります。 こうした厳しい仕事の環境
安全に作業することは、どんな仕事においてもとても重要なことです。現場でのケガや事故についてだけでなく、顧客や業者とのトラブルもある意味では「心の安全」を脅かしますし、安全管理を怠ったがために生まれた小さなミスが、大きな損失を生んでしまうこともあります。安全管理は、いつでも最優先されるべきと言ってもいいでしょう。 とこ
先日の休日、お隣からお母さんと男の子の言い争う声が聞こえてきました。 男の子は何かを外せと要求し、お母さんは危ないから駄目だと反対している様子です。 そっと窓から覗いてみると、お母さんと男の子の間には、補助輪付きの子供用自転車がありました。 お隣の男の子は小学校一年生。その子が自転車の補助輪を外せと言っています。 お
事務仕事、重たい荷物の上げ下げなどをし続けていると男女共に誰かしら通る道があるのをご存知ですか? 知ってる方などいらしたら手を上げて欲しいです。 有難うございます、それは腰痛です。 俺は大丈夫!私は大丈夫!とまだまだ若いからと油断をしていると、それは突然あなたの腰に痛みと共にやってきて朝になって「ごめん、今日は有給対
今日の朝礼では私が健康管理で心掛けていることについてお話します。 社会人の基本である自己管理。健康であることが働く上で一番大切なことだと思っています。 何事も体が資本です。 安全に働く為には健康な体づくりが大切。私は特にバランスのよい食事と適度な運動を 心掛け、免疫力を高めることを頑張っています。 まず食事に
新しい作業を行う際、はじめは慎重に行うので事故やミスなく安全に作業すると思いますが、そのうち、作業に慣れてしまい、ミス等をしてしまったことは、作業に携わる人であれば一度はあると思います。 自分もそうでした。自分の経験上、そのようなミスが出る時期は、作業を始めてからおおよそ3か月のようなイメージです。はじめは慎重に
先日、66歳の母がお風呂場で転んでしまい指を骨折しました。 不幸中の幸いで骨折以外の怪我はなく、手術をすれば1ヶ月程度で治る程の怪我ですみました。ですが、母は病院嫌いなところもありまして、手術なんて受けなくてもいい!というタイプなので、自然治癒で全治4ヶ月ということになりました。 そんな経緯で最近母と電話をすることが多
誰かに親切にしてもらった時、物をもらった時などに言う「ありがとう」ですが、反対語があるのをご存じですか? それは「当たり前」です。 ありがとうは漢字で書くと「有難う」です。 ありがとうは「あることが難しい、めったにない、偶然」ということです。 偶然の反対は当然なので、こうやって考えると反対語が「当たり前」であることに納
ここ数年、自動車を運転する際に「あおり運転」という言葉をよく聞きます。 このあおり運転という行為は、後続の自動車の運転手による嫌がらせという行為が目立ち、前方の自動車を理不尽に威嚇するという極めて危険な行為です。 この行動によって、あってはならない交通事故にまで発展し、仮に事故発生後に生存したとしても、運転に対する恐
ベルリンの壁とは、1961年 当時二分されていたドイツの西ベルリンと東ベルリンを隔てるために建てられた壁であり、冷戦の象徴とされていました。 この壁が崩壊した理由は、当時の東ドイツ政府報道官が情報解禁のタイミングを誤ったことが関係しています。 経緯としては、1989年11月9日 東ドイツ国民が西ドイツへ簡単に旅行が
これから書いていくことは私が物流会社での現場作業員(リフトマン)をしていた時に私が朝礼で話したことであります。 私の勤務場所は洋紙の平版というものを取り扱う倉庫だったのですが、1Fが私が働く倉庫の現場、2Fが事務員さんや役職付きの偉いさん連中がいる事務所でした。 現場作業員は私1人だったのですが、全員含めて5名~6名
世の中には、さまざまな危険があります。 危険を避けるために、まず考えられるのは「気をつけましょう」ということです。 しかし、「気をつける」だけでは心もとないのも事実です。 そもそも、気をつけ続けなければ安全が保てないというのは、裏を返すと、ふと気を抜いたときには、危険が迫るということでもあります。 そこで、しくみに
最近、スーパーで買い物中などに、「どうしてこうなってしまうんだろうか」と思う事が増えましたので、自分なりに考えてみた事があります。 決して全員がではないのですが、どこに行ってもある程度の人数、マナーや決まりを無視する方が残念ながら増えたような気がします。 先日の出来事をお話しますと、私はスーパーで品物を見ていました。
世の中には、自分よりも不幸な人がたくさんいる事を知って欲しいものです。 自分は、体に障害がないので恵まれたと思った方が無難だと思うからです。 障害があると、日常生活に支障をもたらしてしまうので、生きてることが非常に困難です。 階段も満足にあがれない、降りれないなど当たり前のことで苦戦してしまいます。 お風呂に入