安全とは何かについて

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  • おはようございます。今日は安全とは何かについて話したいと思います。

    企業で仕事をしてる限り危険と隣り合わせとゆう事をまず頭にないといけません。
    例えば、会社の通路を話しながらリフト等が通る通路を歩く人が居ます。
    危険と隣り合わせとゆう認識がないのでそうゆう行動になるのです。

    ここは危険だとか通路は人とリフト別れているとゆう認識があると指差し声だし1呼吸をして渡れるのではないかと思います。

    また服装等同じ事が言えます。よく冬にはトレーナーに帽子がついてるのを着てる人を見かけます。
    その帽子がキカイに引っ掛かり巻き込まれたらどうするのですか?
    次から気をつけますだけで済む事態にならないかもしれないです。

    そこもしっかり意識して巻き込まれないような服装や火傷しないように保護具を着用する等して安全に気をつけて下さい。

    最後に一番言いたい事は皆さんには家族がいるとゆう事です。怪我は治る可能性があるのですくえますが、命は救えません。
    皆さんの家族がどれだけ悲しむかそれは想像を遥かにこえると思います。

    だから家族の事を思い危険と隣り合わせの現場を少しでも危険を減らし、自分が安全に過ごすにはどうしたら良いかを考えて実行して頂けると嬉しいです。
    安全とは指差し声だし1呼吸を実行して、私の命を守る事です。
    そして私や皆さんの家族を守る事です。

    以上安全とは何かについて私の考えを発表させて頂きした。
    朝の忙しい時間に集まって聞いて頂きありがとうございました。

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    安全確認はどんなことでも大事なことです。

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  • 安全確認というとあなたはどんなことを想像するでしょうか。

    例えば交通での安全確認何か作業をするときの確認いろいろなことを思い浮かべるかもしれません。
    そしたらこの職場での安全確認はどのようなことが当てはまると思いますか。
    様々な部署の方がいてそれぞれ作業が違うと思います。

    営業の方もいれば事務関係の方や技術職で部品や機械をあつかう方それぞれやることは違います。
    機械を扱ったりすることに関しては安全確認が一番重要と身近に感じるとは思いますが安全確認というのはどの仕事に関してもとても需要なことです。

    安全確認=危険を回避することだと思いますが例えば営業ではどうでしょうか。

    営業を行くのに車だったとしましょう。運転を安全にするということがあります。
    また営業で持っていく書類などを紛失しないように情報管理にも徹底しなければなりません。
    もし情報が漏えいした場合個人の資産の安全や会社のことにも大変なことになります。

    事務職ではどうでしょうか。

    事務で扱うパソコンの情報管理などが今一番インターネット社会になってとても問題があります。
    私たちは仕事をするうえで常に何かの安全について考えてこうどうしないといけません。
    そして自分がする作業や行動で一歩間違えてしまったら誰かの生活を脅かしてしまうということを頭において取り組むことが大事だと思います。

    しかし安全確認を常におこたらなかったらそんなことにはなりえないとも思います。
    それを考え毎日をすごそうと思いました。

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    もしもという口癖が安全意識を高める

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  • 会社で火災など非常事態が発生すれば、安全に避難するための行動を起こす必要があります。
    行動の基本となるマニュアルに従って動けば良いのですが、それでも対応できない事態に直面した場合はどのように対処することが正解でしょうか。

    先日は友人宅でボヤが発生したのですが、何と5歳児がスプレータイプの消火器で全焼を食い止めることができました。
    友人宅には火災発生時のマニュアルなどありませんが、普段から心がけていることがありました。

    友人は我が子に対して、もしも家具などが燃えていれば何をするべきかを答えさせていました。
    その他にも、イレギュラーな事態が発生したことを想定して同様の質問をぶつけていたそうです。

    友人もしもという口癖を活かして、発生するかもしれない災害などの対処法をあらかじめ覚えておくことが大切だと友人は言いました。
    実際に5歳児が消火活動できたのは、もしもという言葉をいつも意識して火災発生時の対策を暗記していたからです。

    会社の安全管理でも、もしもという口癖は効果的だと思います。たとえば、オフィス内のパソコンから煙が発生した場合は何をするべきでしょうか。
    答えは、電源ボタンを押し続けて熱の発生源をなくすことです。

    パソコンの構造に詳しい人なら慌てずに対処できますが、そうでなければ事前に想像力を働かせておくしかありません。
    仕事で一息ついている最中には周囲を見渡して、発生するかもしれない事態を想像してみると安全意識が高まると思います。

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    防犯の日

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  • 4月18日は「防犯の日」です。
    日本初の警備保障会社であるセコムが、日付の「18」を1を棒に見立てて「防」、8を「犯」という語呂合わせから毎月18日としたそうです。

    少し前の話になりますが、私の家に空き巣が入りました。
    家族は不在で、小学生の息子が下校し鍵を開けて家に入ったたところ、いつもと室内の様子が違っていて空き巣に気付き、慌てて職場に電話をしてきました。
    私は職場からすぐに近所に住む母と警察に連絡をして急いで帰宅しました。

    帰宅すると鑑識の作業中でなかなか家には入れず、家の外で警察の事情聴取を受けました。

    話いによると、空き巣は事前の下見を十分にしているだろうとのこと、隣が空き家だったことも大きな要因だったようです。

    まずは、家族に被害がなくて良かった。
    というのが正直なところでした。
    犯人と鉢合わせにならなくて良かったという安堵感がありました。

    家の中の物は何を持っていかれても諦めますが、人命にかかわることは取り返しがつきません。

    その後しばらく、子供は一人で鍵を開けて家に入るのがコワくなってしまいました。
    大人でもコワいでしょう。
    当然です。

    今まであまりにも防犯意識が低かったことを思い知らされ、この機会に家の周りや窓・ドアも見直しを図りました。

    窓の下にエアコンの室外機があったことも足場になって良くなかったようです。
    室外機を足場に、窓は鍵を中心に三角に割られ外から鍵を開けられていましたから。

    普段、なかなか防犯を考えるきっかけは無いかも知れませんが、防犯の日をきっかけに見直しをしてみてください。

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    安全のために積極的に行動する

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  • 安全、と言われて意味が分からない人はいないと思うんですけど、ちょっと辞書で調べてみました。

    ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典というのがあるそうなんですが、そこには安全とは元来,危険や災害などによってそこなわれるおそれがない安らかな状態をいうが,生活環境が複雑化し,予測しがたいさまざまな危険性の内在している今日,安全が積極的な行動の目標として重要な意味をもちつつある。
    とありました。

    安全のために積極的に行動するか、何するんだろうと思いましたが、偶然最近話を聞きに行った気学(空気の気に学問の学)がそれに近いな~と思ったので紹介したいと思います。

    話をされていた先生はご自分のことを占い師、と言っていましたが、私が話を聞いただけだと、風水に似ていて、吉方位とかがあるんです。
    吉があれば凶もあるのですが、建築や引っ越しとかの時期や方位を見てくれるようなんです。
    平安時代とかだと、今から行く場所が方位が悪いと、別の方位のいい場所によってから向かう、というようなことがあったようで、昔からあるものなんだと思います。

    それで、先日その話を聞いてきて、この頃にこの方位に行けばいいのか、どこへ行こうかな、と考えていました。
    行きたいところがあって旅行に行くのもいいですけど、運がよくなるから行ってくる、その日がいいから行ってくるというのもいいかな、と思います。

    ちょっと安全から話が離れてしまったのですが、もし凶方位に行ってしまった場合には吉方位へ行くことによって対処するんだそうです。
    災難が降りかかってこないように取る行動なら、これも、安全のための積極的な行動なのかな、と思いました。

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    不注意なミスは集中力と意識で防ぐ

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  • 毎日車で通勤している方も多いと思いますが、4月8日が「タイヤの日」だということをご存知でしたでしょうか?

    春の全国交通安全運動である4月と8という数字がタイヤを連想させることから、日本自動車タイヤ協会という機関がこの日に定めたようです。

    ちなみに、4月の6日から15日の期間は、毎年春の全国交通安全運動が行われています。
    この時期は、交通安全に関する様々なイベントが行われているようですが、同時にスピード違反などの取り締まりも強化されています。

    車の運転免許を取りたての頃は、かなり慎重に運転していたのを覚えていますが、慣れてくると徐々にそういう初心を忘れがちになっているような気がしました。
    幸いにもまだ事故は起こしたことがありませんが、危なく事故に遭いそうになったことは何度かあります。
    車は、乗り慣れるとあまり怖さを感じなくなりますが、乗り方次第では最悪人の命を奪ってしまうということを忘れてはいけないと思います。

    スピードの出し過ぎや無理な車線変更の時などに事故は多いらしいので、今後も気を付けて運転したいと思っています。
    特に、仕事に遅刻しそうな時は、無理な運転をしがちなので、そういう時こそ注意深くありたいものです。

    最近は、ながらスマホが話題になっていますが、運転時に携帯やスマホをいじるのはやはり良くないと思います。
    ちょっとした不注意で大きな事故になってしまったら、とても後悔するはずです。

    仕事でも運転でも、何にでも言えることですが、できるだけ不注意によるミスは減らしたいものです。
    不注意からのミスは、意識していればある程度は防げるものだと思うので、いつでも集中して運転や仕事に臨みたいと思います。

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    自動車の運転で学べること

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  • 自動車を運転することは、果たして簡単なことなのか?それとも非常に難しいことなのか?

    もし自動車の運転が簡単な物ならば高齢者の方が操作を間違えて建物に激突する事件等起こらないし、本当に運転が難しいのであれば携帯電話で通話しながら自動車を運転したりする人はいないと思います。

    例1として 東京ディズニーランドジェットコースータースプラッシュマウンテンの速度は,約45km/hで国内最速のジェットコースターで約170kn/hといわれているが、子供の目線で考えて45km/hというのは、やさしい速度なのだろうけどそれでも1秒間に11mも進んでしまうものなのだから「運転は簡単」などと言ってよそみを1秒間実行してしまったらその被害は、想像を超えてしまうものになってしまうでしょう。

    自動車の運転の大事なことのもう一つはその運転者の健康です。(観光バスの運転事故も記憶に新しいです。)
    どんなに安全設計が確立されていても自動運転でないかぎりその運転手の健康状態に全ての鍵を握るといっても過言ではありません。

    運転していて級に意識がなくなればそれこそ1秒間に何十メートルも走ってしまうのでその破壊力も馬鹿になりません。
    運転=業務とみなすもので運転者がなんらかの方法を間違えれば「業務上過失」がついてしまうというおそろしさを運転する人は覚悟をもって業務に携わらなければいけないということです。

    実感することは私達の運転は

    ① 業務上である。
    ② 危険運転にあたらない(居眠り、体調不良も含めて考えましょう。)
    ③ 運転は慣れれば簡単ですがその人の掲げる安全マインドが最も大事。
    ④ 失敗した時の責任は大変重いものである。

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    東日本大震災から学ぶこと

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  • 早いもので、2011年3月11日の東日本大震災から5年が経過しようとしております。
    まず、東日本大震災でご被災 されたすべての方々に心より哀悼の意を申し上げます。

    「できればあの当時の忌まわしい記憶は忘れてしまいたい」というお気持ちも十分お察し申し上げます。
    しかし、有事 への備えがあればこそ、日々の営業外交・営業業務をより快適に進めていくことができるという考え方もございます。

    これを機にもう一度見直し全員が同じ気持ちで準備しておくことが必要だと思います。

    1つ目は連絡体制の見直しです。
    東日本大震災の日は携帯電話が一時繋がり難く安否確認が遅れてしまった方もいらっしゃいましたのでご家族も含め緊急連絡先の確認を事前に行い、緊急時の連絡手段について再度確認を行います。

    2つ目は非常食や飲料の備蓄確認です。
    こちらも東日本大震災の日はコンビニなどにおいて食糧の買い占めが起こり困った方も多かったと思われます。
    私は会社から支給された乾パンと水で一晩を過ごしました。
    帰宅困難者にとって会社にそのような備蓄があるだけで安心ですし無理矢理帰宅しようとする方も減ると思います。

    3つ目は全員が1つ目2つ目について覚えておくことです。
    備蓄の場所は誰かが知っていればいい、安否確認は同僚へしておけばいいといった安易な考え方では困ります。
    社員全員が備蓄の場所を覚え、連絡手段を考えなければいけないと思っています。
    もう一度身の回りの備えについて考えるきっかけをくれる日が本日です。

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    災害の予防について

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  • おはようございます。冬の寒さもひと段落し、段々と暖かくなってきましたね。春の訪れを実感します。

    さて、全国火災予防運動というのをご存知ですか?春季と秋季に一度ずつ設けられた火災予防に関する啓発活動のことです。
    具体的に時期を言うと春季は毎年3月1日から3月7日、秋季は毎年11月9日から11月15日と定められております。

    さて、この運動なのですが、元々はアメリカで行われていたものらしいのです。
    本国アメリカでは火災予防週間といって、1871年10月9日に発生したシカゴ大火を記念してこのような啓発活動を行うようになったと言われています。

    日本でも同種の防火運動を実施していたこともありまして、北丹後地方地震による火災被害を教訓とした防火運動というのがありました。
    北丹後地方地震というのは1927年3月7日に発生した災害です。
    そしてその3年後である1930年3月7日に大日本消防協会によって防火運動の日が制定されました。

    他にも3月というと東京大空襲や東日本大震災があった月にもなります。東日本大震災はまだ記憶にも新しい出来事ですね。
    以上のことからも3月というと火災や地震など災害のイメージが付き纏う月のように感じます。

    火災による被害は未然に防ぐことが肝心であります。
    火の元の確認を常に意識して生活していきましょう。
    また、災害が起きないに越したことはありませんが、地震などどうしても起きてしまう災害もあります。
    それに備え常日頃から災害に対する防止策をできる限り済ませておくことが重要です。

    もう一度皆さんの防災に対する意識を見直して、いつ災害にあっても被害を最小限に抑えられるようにしておきましょう。

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    重大な事故の裏に多くのヒヤリとする内容あり、です

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  • ニュースを見ていると様々な事件や事故が起こっています。事件は防ぎようがないですが、実は事故は未然に注意をしておくことで防ぐことが可能になるんですよね。

    この事故についてまとめられた法則として有名なのが、ハインリッヒの法則というものです。
    日本だと「ヒヤリハットの法則」と呼ばれているので、そちらの名前の方が有名かもしれませんね。

    このハインリッヒの法則のハインリッヒとは人間の名前です。19世紀、アメリカの損害保険会社で働いていた方の名前から取られたのですが、この方は事故の内容を調べているうちにある法則に気が付いたのです。それは、1:29:300の割合で事故が起きるというものです。

    具体的に言うと、1件の重大な事故の裏には29件の軽傷事故があり、さらにその背景には300件のヒヤリとする出来事があるというものです。
    これをハインリッヒ氏は、統計的に解析し導き出したというのです。

    これは労働災害における法則として発表されましたが、様々な場面に応用することもできますよね。例えば自動車の運転についてです。普段から自動車を運転されることは多いと思いますが、ヒヤリとする場面は何度か経験されたはずです。

    殆どの方はそのヒヤリとする場面だけで終わっていると思うのですが、中にはどこかに軽くぶつけたり、または軽くぶつけられたりすることもあるかもしれません。
    そしてついには重大な事故に繋がってしまうのです。

    少しでもヒヤリとする場面に遭遇したら、このハインリッヒの法則を思い出してください。
    そして自身を戒め、重大な事故に繋がらないようにすることで、事故は未然に防げるのではないかと思います。

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    知らないを知る

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  • 車を運転していると常々感じる事があります。

    交通ルールを知らないという事は危険である事は言うまでも有りませんがある意味最強なのではないか、音楽を聞きながら自転車に乗る事はとんでもなく恐ろしいはずなのに、それに気づかない若者はある意味肝っ玉が据わっていて逆に羨ましい気がしてしまう。
    もちろんルールはルールですから自分の為にも他人の為にも守るべき事だと思います。
    突然飛び出てくる自転車に驚いてバカヤロウと一人毒づいた経験は誰にでもあるだろうし、無くなればいいのにと本気で思います。

    しかし、車を運転して初めてその恐ろしさが分かるのだと言う事を忘れてしまっているのは自分です。
    自分だって免許を取りに行ったその時まで車の死角なんて考えた事も無かったですし、ミラーがあるのだからスレスレ横にいるのは気がついてるはずと勝手に安心していた時はあったのです。

    自分が知っているのだから相手も知ってるはず。
    勝手な解釈は車の運転に限らず、日常で気が付かず様々な形で危険なひずみを生み出します。

    恋愛・仕事・親子関係・すれ違うだけの見ず知らずの人、どんな時も全ての事に気を配ることは難しい事かもしれませんが、少しの余裕と「ちょっと待てよ」と違う目線を持つ努力で出てくる答えが変わるという事を知っておいて頂ければと思います。

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    偶然目撃した事故について

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  • 皆さんおはようございます。
    今日は私が偶然目撃した交通事故の話題についてお話したいと思います。

    その日はあまり天気が思わしくなかったため道路状況が非常に悪く注意が必要でした。
    私はいつものように徒歩で通勤していたのですが、前方を走っている自転車に乗った女性が携帯電話を操作しているのを見つけました。
    自転車のような軽車両でも携帯電話を見ながらの運転はもちろん交通ルール違反です。

    先に述べたとおり道路状況が良くない日でしたから彼女が転倒してしまうのではないかと心配しながら後ろを走っていましたら、案の定彼女は向かいから来る自転車に気づかずにそのままぶつかってしまったのです。
    幸いどちらも転倒することは無かったのですが、女性はそのまま再び携帯電話に視線を戻して何食わぬ顔で通り過ぎてしまいました。
    よく見れば向かいから来た自転車の方もなにやら音楽プレイヤーを操作していたようで、すこし面食らった顔をしつつも再び自転車を漕ぎ出しました。

    一部始終を見ていた私はあまりのことにびっくりしてしまいました。
    もし相手が歩行者や車であれば双方無事ではすまないというのに、軽くぶつかっただけとでも考えていたのでしょうか。
    私はこのような軽い接触も立派な交通事故であると思います。
    もし万が一どちらかが怪我をしてしまえば賠償になってしまう場合もあります。

    皆さんも通勤の際にはお気をつけください。
    これで私の話を終わります。
    ありがとうございました。

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    経験に基づく天気予報

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  • 6月1日は気象記念日です。
    なぜ6月1日が気象記念日なのかご存知ですか?

    明治8年の6月1日に、東京気象台が東京の赤坂に設置されたのを記念して定められた記念日だそうです。
    この東京気象台が設置されたことで、東京での気象と地震の観測が開始されました。

    明治8年ですから、もちろんコンピュータも無ければ気象衛星も無い時代です。
    観測データの管理や、地震の震度はどうやって測っていたんでしょうね?
    観測データが蓄積されているからこそ、気象予報や地震予知ができるのですから、先人の努力に感謝しなくていけませんね。

    この10年くらいで天気予報が、すごく進歩していると思いませんか?
    私がよく使っているのが雨雲レーダです。
    「もうすぐ強い雨が降りそうだから、今日は寄り道しないで帰ろう」とか、「あと1時間くらいで雨が上がりそうだから、もう少し飲んでから帰ろう」とか判断できますよね。

    ひと昔前までは「西の空に真っ黒な雲があるから、もうすぐ雨が降るぞ」とか「生ぬるい風が吹いてきたから、夕立になるかも」と、五感を頼りに数時間先の天気を予測していましたものね。
    言い換えれば、「個人的気象データの蓄積から導き出した天気予報」といえるかもしれません。
    面白いことに、便利に利用している雨雲レーダの予報よりも、自分の経験に基づく天気予報の方が当たったりします。

    楽しく飲んでいる時に、わざわざ外に出て五感を使った天気予報をする気にはなりませんが、コンピュータの予報ばかりに頼らずに、経験に基づく天気予報の感度は鈍らせないようにしたいと思っています。

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    東北大震災

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  • 3月11日はそう、東日本大震災の日です。

    実は私はその時、東京にいました。
    地元は大阪なんですが、その日は会社の出張で会社の上司と行ってました。
    展示場で、様々な会社がブースを出していたんですが、急に左右上下に揺れ出して、展示場の看板などが少し倒れ出しました。

    そして、外に出てみると消防車などかサイレン鳴らしながら走っていて、多くの車が立ち往生していました。
    私は今まで経験したことのない出来事だったのでビックリしました。

    近くにホテルをとっていたので、行くとエレベーターが動かないとのこと。
    部屋は11階だったのですが、私は階段で11階までのぼりました。
    かなりきつかったですね。
    余震がかなりあったので、あまり眠れないまま翌日を迎えました。

    私の体験はこんな感じですが、私の大学時代の先輩が大変な体験をされてました。

    先輩もその時会社の出張で、青森県に行っていたそうです。
    そして、地震に遭い、また避難をしたり。
    でも1番怖かったのが、先輩は最初陸に居てたのですが、すぐに高台に移動したそうで、その移動した後10分後に津波が陸にきたそうです。

    本当に数分の差だったので、ぞーっとしたそうです。
    先輩は、その後は無事地元に帰ってこれたそうです。
    私や先輩は無事でしたが、東北では何にもの方が亡くなられたりで本当に悲しい気持ちでいっぱいです。

    自然の恐ろしさをこの時初めて痛感しました。
    2度と起きてほしくないですね。
    悔しい気持ちです。

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