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猛暑の始まりです。

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  • ようやく梅雨も開けてジメジメとした日々ともお別れをすることができます。
    しかし、7月といえば言うまでもなく大暑がカレンダーにも刻まれている季節です。

    今年も5月から夏日がありましたように暑さが予想されておりますので暑さ負けをしないように頑張りましょう。
    それには、体の節制も必要となってきますね。
    ボーナスも支給されビールもおいしい季節となりましたが、やはり宴会やビアガーデンも余り続きますとこの暑い時期体にこたえますよね。

    しかし、夏は、やはり、楽しみな時期です。
    子供の頃は、とりわけあの長い夏休みのくる7月。
    ワクワクとした気持ちでその日を待ち望んでいたものです。

    なにしろ、1年で一番長い休みですから。
    私達大人はそう長くは休めないとしてもやはり、夏休みは有効に過ごしたいですね。
    もう、すでに計画を立てている方々も多いと思いますが、いろいろな場所に行って見聞を深めることは、これからの仕事について違った視点で物事が見られるということでも大切なことだと思います。

    7月7日の七夕、近くの七夕祭りに家族で出かけるのもよし、子供の頃に帰って短冊に願いを書くのも楽しいとは、思いませんか。
    そして、大空の星を眺めながら思いをはせるのもいいのでは、ないでしょうか。

    1年の計は元旦にありといいますが、ちょうど半年をすぎたこの7月7日にもういちど願いと言う形で自分のことを考えてみるのもよいでしょう。
    毎日毎日駆け足のように過ぎ去る日々ですが、そんな中で1日いや1時間でも自分というもの、自分の夢、目標などを振り返えってみましょう。

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    7月と言えば「七夕」ですが、望みは?

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  • 7月と言うと七夕と反射的に答えてしまうのは、何故なのでしょうか一種のすり込みかもしれません、子供時代の。
    今ではイベントとしての七夕くらいしか思いつかなくなった私は、年を食ったと言うことでしょうか。

    幼稚園の時には七夕と言うのは短冊を作って望みを書いて、笹に飾りつけをすると言う楽しみがありました。
    確かその日のおやつは、ちょっと何時もと違うものが出たような記憶もあります。
    年長組は七夕のお芝居をしたと言う記憶も、かすかに残っています、内容はとっくに忘れてしまいましたけれど。

    でもこれだけは記憶にはっきり残っていると言う事件があります、事件と言ってもいいでしょう当時の子供の我々にとっては。

    その何日か前に幼稚園のクラスで何か騒ぎがあったんですね、喧嘩だったと思うんですが結構荒れたと記憶しています。

    で、お迎えの親たちにそれが報告されて、おかげで帰宅してから叱られました。
    でもってその日のおやつが抜きになったんですよ、はっきり覚えています何と言っても食い物の恨みは大きいのです。

    でそのまた翌日、短冊を書いたわけですがこういう時って必ずと言っていいほど「何書いた?」とか「何お願いする?」とか互いに聞きあいますよね。
    で、つい昨日のおやつの恨みが残っていた自分は、「優しいママが欲しい」って書いたと答えたんです。

    そうしたら皆が、そうだそうだと賛成して結果どうなったかと言うと、まるで嘘みたいな話ですが自分たちのクラスの短冊がほとんど全部、「優しいママが欲しい」になったと言う結末で。

    今思い出すと爆笑ものですが、あの時の笹の葉に下げられた短冊を見た先生たちの、笑えばいいのかどうしようかの表情が何とも見事だったのを憶えています。

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    7月といえば七夕ですね。

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  • 7月になりました。今年も半分終わったということになりますが、
    皆さんは、年の初めに建てた目標を覚えていますか?

    半分は達成しているはずですが、なかなか思うようにはいかない、と言った所ではないでしょうか。
    いや、私自身もそんな感じです。

    七月といえば、七夕ですね。皆さんは短冊にどんな願いを書きますか ?
    家内安全でしょうか ? 交通安全でしょうか ?
    遅れている目標が達成できますように ?  そしてボーナスが上がりますように ?

    でも、あまり綺麗でも無い字で、虫の好い願いを書き連ねた短冊を他人に見られるのは、
    ちょっと恥ずかしいかもしれませんね。

    昔は願いを書いた短冊をつけた竹を海や川に流したそうですが、
    今はそういう訳にもいかないでしょうしね。。
    ごみとして処理するのは、ちょっと風情が無いですがこれもご時世でしょう。
    お焚き上げをしてくれる神社もありますので、ご近所の神社に尋ねてみてはいかがでしょうか。

    毎日の仕事に追われて心に余裕がなくなると、なかなか夜空を見上げることなどは無いでしょう。
    また、都会ではおり姫と彦星を隔てている天の川も見えづらいのかもしれません。

    しかし、七夕の夜ぐらいは、仕事や目標のことを忘れて、いや忘れてはいけませんね、まあ心のどこかに留めながら、
    星空を見上げてみるのも良いのではないでしょうか。

    日々見ているものと、ちょっと視野を変えてみることで、思わぬ良いアイデアが浮かんでくるかもしれませんよ。
    では、今日も1日頑張りましょう。

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    七夕の由来

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  • 7月と言えば、真っ先に思い浮かぶのが七夕です。7月7日がそうですね。

    七夕の日の由来ですが、中国からの由来が起源とされています。
    織姫は裁縫の仕事を、ひこぼしは農業の仕事を司る星とされていました。

    7月7日に天の川を挟んで、二つの星が光輝き出します。
    中国では、おりひめの星にあやかり縫製が上達するようにお祈りする風習が誕生しました。そこから、縫製だけではなくて芸事や書道、様々な願い事をする風習が誕生しました。

    子供の時は、七夕の日に願い事を書いていたと思います。実は、この願い事を書くという行為はとても大事で、願望を達成させる秘訣と言えます。

    言葉や文字にはパワーがあります。自分の願いを口に出したり、文字にすることでそのパワーが作用して達成しやすくなります。ノートなどに書きましたら、それが達成するまで何度も見るようにすると良いです。
    なぜかと言いますと、見ることで意識するようになって、それを達成するための行動を取るからです。

    私も紙に書くことで願いを実現させたことがあります。
    担当した企業と取り引きが上手くいっていなくて、自社の製品を全く買い取ってくれない時がありました。

    ダメもとで七夕の日にノートに「その取引先との関係が上手く行って、自社の製品をたくさん買ってくれる」と書きました。
    正直、「紙に書いたぐらいで叶うわけない」と思いましたが、半年後には自分が思う以上の製品を購入してくれて、予想以上の成果を出すことが出来ました。
    他にもいくつかあります。

    もちろん、本人の努力や上司など周りの人のサポートがあってのことですが、元をただせば願いを紙に書いたことから始まります。

    紙に書くことで願いは叶い易くなります。

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    7月といえば七夕

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  • 7月7日は七夕の日です。ひこぼしとおりひめが年に一度再会するという素敵な言い伝えのある日です。

    思えば自分の幼少時代、スーパー等に行くと笹が飾られてあり、短冊に願い事を書いてつるす、なんてこともやりました。
    給食のメニューで七夕の特別メニューなんてものも出て来ました。
    小さいころ、七夕というのはワクワクする一大イベントだったような気がします。

    大人になってからも、笹を見かけると願い事を書いてつるしてしまいます。
    つるしてある願い事を見てみると、「○○が欲しい」「○○学校に合格したい」といったありきたりなものから、「アニメのキャラクターの○○に会いたい」等といったいかにも子供が好奇心で短冊に書いたものも見かけるようになりました。
    自分もこんなこと書いていたのかな、と思います。

    また、取引先のオフィス内で笹を見かけたりすることもあります。
    季節のものが飾られていると、それだけで雰囲気も明るくなってくると思います。

    テーマパークに訪れた際にも、七夕にちなんだイベントが開催されたり、笹を短冊が飾られてあったりするのを見かけます。
    友人の結婚式が7月にあった時にも、ウェルカムスペースに笹が飾られており、短冊を記入するという、素敵な演出もありました。

    笹を見ると、夏が来たんだな、という思いと、ワクワクする思いが入り混じります。

    皆さんも、今年の夏は、笹を見かけたら短冊に願い事を書いてつるしてみるのはいかがでしょうか。

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    夏休みが始まる前が肝心だ。

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  • 7月と言えば中旬から小中学生が夏休みに入ります。
    1年の中で親が子どもと一緒にいる時間が一番長いのが、夏休みです。

    そこで、夏休みに入ってから親がどのようなことを考え、どのようなことにお金を使うのかを前もって考えることが重要です。
    多くの子どもがダラダラと勉強もせず、ゲームばかりしたり、友達と遊んでばかり、になるでしょう。

    親はどう思いますか。
    現在塾や家庭教師をやっていないのであれば、夏休みだけでも、と思います。
    また、進行中の場合でも、どうしてもだらけた子どもが目に付くことが多いので、このままでいいのかと考えると思います。

    巷では、夏期講習への宣伝が毎年どんどん早くなっています。
    しかし、5月、6月に、子どもの教育のことなんて、親も考えられません。
    その時に考えることと言えば、夏休みになったら毎日子どもがいるから、ご飯をどうしようか、栄養も取れてなおかつ節約できるメニューは何があるか、ということでしょう。

    だから、夏休みが始まる前にすべきことは、準備です。
    営業の際、夏期講習のおすすめはしません。
    だいたいどのような仕事をしていて、親が家にいる時間は何時から何時くらいなのか、夏休みに旅行の予定などが入っているか、など、夏休みに入ってからスムーズに話を進めることができるように、調査をしておくのです。
    例えば夏休みは1か月帰省する、またはすでに夏期講習を申し込んでいる、などといった情報を得られれば、脈なしだということが事前にわかり、時間の短縮にもつながります。

    何事も効率よく行うためには、事前に確かな準備が必要なのです。

    とくに教育業界では、夏休みが始まる前の準備をどれだけきちんとしておくかがポイントとなります。
    日本の未来を支える子どものために、よりよい商品を提供できるよう、精進していこうと思います。

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    夏休みこそ有意義に過ごしましょう!!

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  • 7月といえば学校の生徒・学生にとっては長期間の夏休みがあります。

    夏休みになったら、たくさん想い出をつくって、たくさん勉強して、たくさんスポーツをしようと子供のころから嬉々として取り組んだものですが、他の人と違った特別なエピソードはなく、ごく平凡な人生だったので、夏休みには苦い思い出があります。

    ごく平凡な出来事の中に有意義な意味を求めるとすれば、繰り返しチャレンジした事でしょう。
    自分にとって何もなくてもチャレンジ精神があれば何も怖くなかった。
    ただ気持ちの面までは老けていくことが怖かったです。

    夏休みの想い出はたわいもない出来事ばかりかもしれませんが、自分がどうなりたいのか、目的を持って少しずつステップアップするチャンスです。

    大人になれば、投資した資本で仕事をして、そこから得られた収入で生活しないといけないのです。
    夏休みは約40日以上あるが、無計画に過ごすと私のように後悔してしまいがちです。
    スパースターになる必要はないが夏休みに目に見えるエピソードをこれから作っていきましょう!!

    人生何が役に立つのか自分にも分らないけど、求めているものと求められているものがマッチングするとうまくいくのです。
    求められているものに対して超然としていては波乱万丈な人生になってしまいます。

    夏休みこそあなたに求められているものと求めているものを少しずつ解決するのを宿題にしてみませんか?例えば、そんなこと自分の親から教えてもらってないのと言われるような基礎的な生活習慣や身だしなみ、マナー、言葉づかい、思いやりの心など勉強やスポーツ以外にも人生では必要なことがあります。

    みなさん、夏休み、何ができるかわからないけど頑張ってください。
    私もお盆くらいしか休みがないおじさんだけどその時には自分を見つめ直す時間として有意義に過ごして生きたいです。
    宜しくお願いします。

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    「千両みかん」という話に思うこと。

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  • 7月に入り、暑い季節になりました。
    この時期になると「千両みかん」という落語を聞きたくなります。

    私の好きな5代目古今亭志ん生師匠が演じていたものです。今はネットでも聞くことができる時代になりました。

    話の筋はこうです。

    夏の暑い盛り、ある呉服屋の若だんなが急病で、「明日をも知れぬ命」になりました。
    医者の診断では、「これは心の病、願いが叶いさえすれば、きっと全快する」
    そこで父親は息子の悩みを聞き出そうとするが、なかなか聞き出せません。
    好きな女の子でもできたとか親には言いづらいことがあるのかもしれない、と息子が子供の時から仲良くしている番頭を使って聞き出させると、
    なんと悩みは「みかんが食べたい」

    現代のような、冷蔵庫がある時代ではなく、夏の盛りにみかんがあるわけがありません。
    しかし、息子可愛さで主人は番頭に無理難題を押し付けます。

    「もしみかんがないと言えば、息子は気落ちして死んでしまう。そうなったら、お奉行様に訴えて、お前は『主殺し』で磔だ。それが嫌なら…」
    いや、今のブラック企業がかわいらしく思えます。
    主人に脅され、番頭は大慌てで外に飛び出していった。
    あちこち探してみたものの、やはりみかんは見つからず、暑さで目が回り磔柱が目の前にチラチラ…。

    と、ようやく神田の青物商で、奇跡的に1個だけみかんが見つかります。値段はなんと1個1000両。
    今のお金に換算すると約1億円です。正気の沙汰ではありませんが、息子可愛さに主人はぽんと1000両出してそのみかんを買います。
    みかんを食べて、息を吹き返す息子。そして3ふさ残して、「これを両親とお祖母さんに」と番頭に手渡しました。

    渡された番頭は思います。「一ふさ百両。三つ合わせて三百両…。このままずっと働いたって、そんなお金は手に入らない。
    それならいっそ、このみかんを元手に…」とこの番頭、三ふさのみかんをを持ってそのまま失踪してしまうという何ともばかばかしいお話です。

    私が筋だけ話してもあまり面白くはないでしょうが、志ん生師匠のあの破天荒な語り口で聞くと、笑いが止まらないですよ。

    特殊な事情でたまたま莫大な値が付いてしまったみかんを、どこでも通じる資産と錯覚し、自分の未来を捨てて失踪してしまう番頭。
    これがみかんだから笑えますが、たとえば、仮想通貨のような投資の資産だったらどうでしょう?

    昔オランダではチューリップの球根に馬車1台の値がつくようなバブルがあり、崩壊と同時に数多くの人が破産しました。
    冷静に考えればおかしい話でも、渦中にいると判断ができなくなる、そんな戒めとして考えてもらえればいいかなと思います。

    それでは、今日も1日頑張りましょう。

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    カキ氷からも学習、仕事の原則

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  • 7月は初夏の日差しがまばゆい時期です。
    早くもアイスクリームやカキ氷がおいしくなる時期でもあります。

    皆様はアイスクリームで好きな味は何でしょうか?
    ではカキ氷で好きな味は何でしょうか?

    皆様、一人一人が好きな味を思い浮かべたと思います。
    カキ氷は、多くの種類は色鮮やかなシロップをかけます。
    このシロップの色も、カキ氷がおいしそうに見えるものです。

    イチゴ味は赤色、メロン味は緑色、レモン味は黄色…。

    ですが科学的に考えると、カキ氷のシロップの色は正しくはありません。
    例えば、イチゴの果汁を氷にかけても薄いピンク色です。
    メロンの果汁は薄い黄色、レモンの果汁は殆ど無色です。
    それでも、なぜかカキ氷のシロップはあんなに鮮やかな色合いです。

    カキ氷のシロップの色は、むしろカキ氷を派手に見せるためのものです。
    遠くから見てもパッと目立ち、おいしそうに見える。
    それこそが色付きシロップの意義です。

    世間には「科学的には正しくないけれど親しまれるもの」があります。
    そういったものは必ず、世間の多くの人の心をとらえています。

    実はこの話も仕事に通じるものがあります。
    科学的あるいはデータ上は正しいものと、親しまれるものが違う場合はよくあります。
    そういった場合、充分な配慮が必要です。

    人間は最終的には自分自身の感覚で判断します。
    一見は間違って見えても、感覚で親しまれるものもあります。

    仕事ができる人物は高い判断力があり、こういった場合もデータにとらわれすぎない柔軟性があるものです。

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    アイスクリームからも学習、仕事の原則

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  • 7月は初夏、地域によってはもう暑い日が続く時期です。
    暑くなるとアイスクリームがおいしくなります。

    アイスクリームは世界中でおなじみのデザートですが、世界には多様な味の種類があります。
    東南アジアのフィリピンには、なんとチェダーチーズ風味のアイスクリームがあります。

    チーズ風味のアイスの中に、一口大くらいのチェダーチーズの塊も入っています。
    驚くことにこれは変わり種ではなく、普通にどなたにもおなじみのフレーバーです。

    広い世界の各地では、日本と違うものや生活文化に出会うことが多いです。
    どの国・地域のものも、自国と違うと驚くものです。

    そして、その国・地域では常識だった場合は本当に驚きます。
    自分にとっては理解不能なものが、大多数の人に当然と受け入れられる。
    そんな光景を目の当たりにすると衝撃を受けるものです。

    海外旅行を好きな人の中には、こんなカルチャーショックも楽しいという人もいます。
    世間には多様な人がいるもので、中には心臓が強く動じない人もいるものです。

    この話も、意外にも仕事に通じるものがあります。

    自分にとっての常識の中には、他の世界では全く異なるものもあります。
    先程の話は海外でしたが、日本人同士でもよくあることです。
    地域や生活文化が違えば、全く異なり驚くこともあります。

    そして仕事ができる人は、そんな場合も相手を理解できるものです。

    相手が自分と違っても、理解した上で配慮して対応できる。
    仕事によっては、これが非常に重要なこともあります。
    特に接客業をはじめ対人の仕事では重要です。
    また対人の業務以外でも重要になることもあります。

    自分の中の常識と違うことに出会っても動じない。
    仕事ができる人物は、こんなところも頼りがいがあります。

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    7月の通勤時間

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  • 花が咲いているイメージの時期って春ですよね。

    夏ってあまり花を見る時期じゃないと私は勝手に思い込んでいましたが、意外とたくさん咲いていたのですね。
    出勤途中に久しぶりに朝顔を見ました。今日は早く目が覚めたので時間に余裕をもって家を出たからですかね。

    考えてみると小学生の朝顔の観察以来です。
    朝顔ってこんな花だったっけ?なんて思うくらいでした。

    仕事の出勤時間までに会社につけばいいやって思っている人多いのではないでしょうか?
    時間に間に合うかどうかを考えながら出勤するとそれだけで疲れちゃって会社に着いて良い笑顔であいさつなんてできませんよね。

    毎日余裕をもって出勤しなさいとは言いません。
    時々でいいので出勤してくる道を眺めながら来てみてください。
    自分に余裕があるので自然と笑顔であいさつできますよ。

    私は会社に出勤するまでの時間ってとても重要だと思います。
    あの時間をどう過ごすかによって一日の気分が決まってしまうのですから。

    私は毎日毎日起きるのつらくてギリギリまで寝てて毎朝ばたばたしてたら仕事に行くことが辛かったです。
    決して仕事が嫌いなわけじゃないんです。

    ですが、今日は早めに出てきたので景色なんて見ながら出勤できましたし、挨拶も自然と笑顔でできました。
    私だけかもしれませんが、一人の気持ちが変わるだけで職場がより一層明るくなると思います。

    夏は特に暑くてイライラしがちな時期なのでこのような工夫をして今年の夏は乗り切ってみませんか?
    脱水症にならないように今日も一日頑張りましょう!

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    ボーナスの使い道

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  • 早いことにもう夏の気候になりましたね。
    7月といえば何を思い浮かべますか?

    バーベキューなんてこの時期にはぴったりですよね。外でお肉を食べながら片手にビール・・考えただけでたまりませんね!
    スイカ割りなんてしちゃって子供のようにはしゃぐ一日があってもいいのではないでしょうか。

    最近思うことがあります。
    見た目ばかりが大人になって、心はまだ子供のままだと。
    社会人になって仕事覚えて、後輩ができて、気が付けば見た目大人の社会人になってました。

    生活にも変化が減ってきて毎日同じことの繰り返しでこのままでいいのかなと思ってしまいます。
    でもこんなちっぽけなことで悩んでいられる私は幸せ者なのかもしれませんね。

    そろそろボーナスがもらえる日が近くなってきました。
    私はボーナスをいただいたら毎年貯金をしていたのですが、今年はボーナスお使って自分にご褒美をあげたいと思います。

    ボーナスをいただいた後のお休みの日にいつもは地味で無難な服で出かけていましたが少しおしゃれして、今までためらって買えなかったものやカラフルすぎて食べられなかったデザート、なかなか行くことのできなかったところなどに一日お使いたいと思います。

    みなさんもたまには子供に戻れる日を作ってもいいのではないでしょうか?
    ボーナスの使い方は人それぞれですが、ボーナスをいただくことで気分転換をして、より良い仕事ができるようになり仕事って楽しい、社会人って悪くないなと思う人が一人でも多くいてくれたらなと思います。

    今日もお仕事一日頑張りましょう!!

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    家族で楽しむバーベキュー

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  • 7月は梅雨明けと共に本格的な夏が始まります。
    子供達も夏休みとなり家の中もにぎやかになります。

    子供達が夏休みになると同時に我が家の楽しみが始まります。
    それは家族でバーベキューです。
    休日前の夕方に庭でやったり、休みの日に河原でやったりします。

    雨が降ったらできませんがそこは梅雨明けですからほとんど大丈夫です。
    日々の仕事のことを完全に忘れ、楽しいひと時が過ごせます。

    休日の前日、仕事が終わってから買出しに行きます。
    この買出しも楽しいです。
    肉、野菜を中心に、子供達や妻の食べる姿を想像しながら食材を探します。

    バーベキューセットを組み立て、炭をおこし、焼き始めます。
    たくましいお父さんの見せ所です。
    言葉ではなく、行動で子供達に暗黙の教育をしているのです。

    さてこんな楽しいバーベキューが終わるとまた仕事の一週間が始まります。
    でも今度のバーベキューのことを考えると仕事に力が入ります。
    家族バーベキューが目的で、そのために仕事を頑張っているとでもいいましょうか、目的あってこその仕事です。
    つまり、今度こうしようとか、次はこうしようとか常に期待感を持ち、未来志向の考え方が人間をネガティブにせずポジティブにすると思います。

    私は季節ごとに、仕事、家庭、趣味など色々な目的を持っています。
    この目的にたどり着く為に仕事の目標を定めています。
    このことが仕事に対して常に前向きになれると思っています。

    皆さんも何か目的や期待をもって仕事に励んでみてはどうでしょう。

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    梅雨明け後の暑さ対策

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  • 7月になると梅雨が明け、夏の暑さが本格的になります。
    猛暑日や熱中症などと言う言葉は、ニュースや天気予報で連日のように耳にします。

    暑い夏を喜ぶのは、プールの好きな子供やビール業界くらいでは? と思っていましたが、猛暑によりビール以外でも個人消費が上がり、その経済効果はとても大きいようなので、一概に猛暑を悪者扱いしてはいけませんね。

    とは言っても、暑すぎて仕事の効率が上がらない事もありますよね。
    節電でエアコンの設定温度が高くなっていたり、外出先で屋外を歩いていて頭がボーっとしてしまうこともあります。

    そんな時の暑さ対策を紹介します。

    先ずは、汗ふきシートです。
    一番お手軽で効果があります。
    汗をかいた肌はベタベタして気持ちが悪く、より一層暑く感じますからね。

    アルコール過敏症でないならば、アルコールが含まれているシートの方が、拭いた後に冷涼感があるのでおススメです。
    汗臭いと周りの人にも迷惑をかけるので、汗ふきシートを使えばエチケット効果もありますよ。

    洋服はゆとりのあるサイズや天然素材がおススメです。
    最近はシャツもズボンもスリムなデザインが流行っていますが、夏は通気性を重視してワンサイズ大きめの洋服を着ると涼しいです。

    素材は化繊よりも天然素材の木綿が、通気性も吸湿性も良いのでおススメです。
    リネンの方が木綿よりも涼しいのですが、シワになりやすいのでビジネスには不向きです。

    最後に、身だしなみとして扇子を携帯してはいかがでしょうか?

    社会人としてカバンの中から団扇が出てきたらビックリしてしまいますが、オシャレな扇子ならば貴方のセンスが光るはずです。
    扇子とセンス、オヤジギャグが分かりましたか?
    くだらないと怒られそうなので、スピーチを終わりにしたいと思います。

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    夏休みの計画表の思い出

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  • 子供の頃、7月になると夏休みが始まる日を、毎日カウントダウンしながら楽しみに待っていました。
    一学期の成績表の良し悪しに関わらず、夏休みが始まると解放感から小躍りするほど嬉しかったのを覚えています。

    皆さんは子供の頃、夏休みの計画表は作っていましたか?

    私は自慢するわけではありませんが、毎年しっかり作っていました。
    ラジオ体操に始まり、朝顔の水やりや午前中の勉強、プールや午後の勉強など、円グラフでタイムスケジュールを作りました。

    宿題を全てリストアップして、7月中にすべての宿題を終わらせるための計画表も作りました。
    どこに提出しても恥ずかしくない、優等生的な計画表です。

    でも優等生的なのはここまでで、スケジュール通りに終わったことは一度もありませんでした。
    その結果、学生時代は常に劣等生でした。

    何に問題があるのか?
    簡単です。
    計画に無理があり、更にスケジュールの見直し修正を行っていないからです。

    7月中にすべての宿題を終わらせようとか、午前も午後もみっちり勉強しようなんて、無理に決まっています。
    スケジュールに余裕がないので、一度遅れが出てしまったスケジュールは益々遅れてしまします。
    遅れていても計画表の見直し修正をしないので、計画表の存在すら意味が無くなってしまい、毎年悲しい8月31日を迎えていました。

    仕事でも同じような事が言えるのではないでしょうか?
    余裕のない無理なスケジュールは守られることが無く、進捗具合を確認しながら、定期的なスケジュールの見直し修正をしなければ、納期を守ることはできません。

    子供の頃の夏休みの反省をもとに、仕事のスケジュールを再確認してみたいと思います。

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    二刀流の誕生日

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  • 大谷翔平をご存知ですか?知らない人の方が少ないかもしれません。

    日本ハムファイターズに所属しているプロ野球選手で、投手と野手の二刀流に挑戦中の選手です。
    彼が生まれたのが7月5日です。とても才能のある男の子が生まれました。ご両親の育て方が素晴らしかったのか、野球の才能だけでなく謙虚な人柄なども人気です。

    そんな7月5日ですが、「あなごの日」でもあります。
    株式会社グリーンフーズが制定した日で、穴子をPRする日だそうです。

    なぜ7月5日なのかというと、7を「な」、5を「ご」と読ませる語呂合わせです。
    また、穴子は夏が旬であり鰻と同じように夏バテに効くので、この時期になったとも言われています。
    夏はうなぎだけでなく、穴子も食べて仕事を頑張りたいですね。

    他には「ビキニスタイルの日」でもあります。

    ビキニって水着の?と思いますよね。そうなのです。あのビキニです。
    フランスのルイ・レアールという人が、世界で最も小さい水着を「ビキニスタイル」と発表しました。
    しかし、「ビキニ」という名前の由来は、発表の4日前にアメリカで原爆実験が行われた「ビキニ環礁」からとったそうです。
    意外な由来ですね。

    最近の出来事では、2011年のこの日に東日本大震災の復興担当大臣だった松本龍さんが、岩手、宮城両県知事に対する発言が原因で辞任しています。
    当時はワイドショーやニュース番組で何度も放送されたので、覚えている人も多いと思います。
    知事への発言に他に、マスコミに対して「今のを書いたらその社は終わり」などの発言もあり、問題になりました。

    どんな立場になっても謙虚でいたいものです。

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    「波の日」という記念日、知っていますか?

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  • 7月が近くなり、じめじめとした日々が続きますね。
    早く梅雨明けして欲しいものですが、明けたら明けたで、また暑い日々が始まるということで、なかなかうまくいかないものです

    7月には、「海の日」という祝日があります。1995年に設定された比較的新しい祝日です。

    もともとは、明治天皇が横浜港に初めて来られた日が7月20日だったから、というもっともらしい説明がありましたが、
    現在は「ハッピーマンデイー」のために第3月曜日に変更されています。
    このおかげで、終業式が早くなった学校もあるみたいですね。

    昔、夏休みが来るのを指折り数えて待ち望んでいた身としてはうらやまし限りです。
    さて、7月にはもうひとつ海に関する記念日があるのですが、ご存知でしょうか。
    と言っても、私もこの間知ったばかりですので偉そうなことは言えません。

    7月3日「波の日」だそうです。

    サーファーが海と波と自然に感謝する日ということで勝手に決めたわけではないですよ、ちゃんと「日本記念日協会」というところに申請して承認されたんだそうです。
    こんな協会があるんですね。知りませんでした。
    でも調べてみたら「一般社団法人」ということで別に公的な機関ではなく、拘束力はないようですが。
    どおりで、祝日にも何にもなっていないわけです。

    ちなみに記念日を決める機関に関しては、それ以外にも日本記念日評議会とか日本記念日学会とか国際記念協会という団体もあるようで、
    もう何が何だか良くわかりませんね。

    でも私は、「波の日」ではなくて「並みの日」のほうが良かったのになあと思います。
    蕎麦屋さんや寿司屋さんが、日ごろのご愛顧に感謝して全てのメニューを「並み」の値段で提供する記念日、ということならば、もっと国民の浸透率は高かったような気がしますが。
    もしかしたら認知度の高さで祝日にまでなったかもしれないし。

    「並みの日」でお得な思いをして、10日「納豆の日」で粘りをつけ、本命の「土用丑の日」でスタミナをつける。

    こんな行事の続く7月だったら暑さも乗り切れそうなんですがね。
    え?食べることばっかりだって?
    いや、健康に気を付けてちゃんとお酒を飲むことも忘れてはいませんよ。

    いい加減にしろと言われそうなので、この辺にしておきましょうか。
    それでは、今日も1日頑張りましょう。

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    半夏生と食材あれこれ

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  • 7月1日は半夏生(はんげしょう)です。
    夏至の日から数えて11日目に当たる日、あるいはその日から5日間を指すそうです。

    土用の丑の日にウナギを食べる、ということと同じように半夏生の日にも食べるといいとされている食材があります。
    地方によって違いがあるそうですが、有名なのはタコ・サバ・うどんなどです。

    どの食材を食べるかということについては地方によってそれなりの理由があります。
    共通しているのは「田植えなど農作業で疲れた身体の回復」という目的です。

    タコには疲労回復に利くことで有名なタウリンが、サバにはEPAやDHAなど脳梗塞や心筋梗塞の予防に役立つ栄養素が豊富に含まれています。
    うどんは他のふたつに比べて栄養素の面で疑問符がつきそうですが、消化吸収しやすいためにエネルギーの補給源として即効性があるのです。

    どれも仕事で疲れた身体の回復に役立ってくれる食材ですから、積極的に食べようという昔の人の知恵だといえるでしょう。

    オフィスでの仕事は空調完備・通勤途中の電車やバスも空調完備ということで、快適な夏バテ知らずの生活に思えます。
    でも人間本来の体温調節機能からすれば、「快適・涼しい・暑い」といった極端な温度差が激しすぎたりして却って負担がかかっていることも多いものです。

    食欲のないときには冷やしうどんに茹でダコのぶつ切りや酢漬けのサバなどを添える、といった欲張りな組み合わせもいいものだと思います。
    胃腸に負担もかからないです。

    茹でダコもサバの酢漬けもスーパーで簡単に買えるし、水で戻すだけでOKの冷凍うどんもあったりします。
    こういうものを上手に利用して、日々体調を崩さないように心がけたいと思います。

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    熱中症対策について

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  • 梅雨が明け、夏に向けて気温がだんだん上がってきています。お盆休みや夏祭りなど楽しいイベントの多い夏ですが、熱中症には十分注意しましょう。

    さて、熱中症は昼間だけに起きる症状ではありません。熱中症は、睡眠中にも、起きてしまう怖い症状です。睡眠中に、部屋の温度・湿度が高くなり、閉め切った状態だと空気の流れが悪く、室内でも熱中症にかかりやすくなると言われています。

    熱中症の予防策にはいくつかあります。簡単にできる予防は、直射日光が当たる場所や高温多湿の場所に長時間いないようにすることです。こまめな水分補給や塩分補給が大切です。のどが渇いていない場合でも、水分補給することが大事です。

    熱中症対策にお勧めする飲み物は、スポーツドリンク、ミネラル麦茶、牛乳、ハチミツレモン水、スイカ、冷たい味噌汁などです。経口補水液もドラッグストアで売っていて飲用すると塩分補給、水分補給が出来ます。

    通気性の高い、衣類や吸湿性のある衣類などを着るのもお勧めです。クーラーや扇風機を活用して、高温多湿の環境をつくらないようにする。外に出かける場合は、日傘や帽子を着用し、直射日光にあたらないようにする。

    熱中対策用品などを上手に活用して無理をしないように過ごす。熱中症にかかりやすいお子様やお年寄りの方は、周りの方が気をくばることで、予防することができます。

    体調が優れない時には無理せず、とにかく少し休憩してください。特に外回りの方は気を付けて下さいね。

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    梅雨明けの体調管理について

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  • 梅雨も開けたということで、一気に気温が上がり、暑い日が続いています。

    ここ数日は特に温度が上がり、熱中症で搬送された人が全国でも多くなっていると報道されていました。そこで、本日は、これからの時期の熱中症対策についてお話ししたいと思います。

    梅雨が開けたばかりで急激に温度が上がった今の時期は、体がまだ暑さに慣れておらず、熱中症になりやすいと言われています。

    室内での仕事が多いとつい油断してしまいがちですが、暑さが続くと、室内にいても気付かないうちに疲労がたまっていきます。また、オフィスのパソコン付近に長時間いると、パソコンの熱によって周囲の温度が高くなりやすく、室内でも熱中症の危険性が高まるので、注意が必要となります。

    熱中症予防のためにも、大人が一日に必要な水分量は2,5リットルと言われていて、そのうち1リットルは食事によって、1,5リットル以上は飲み物によって補給する必要があるそうです。しかし、自然に生活をしていて、1.5リットル、つまり500ミリのペットボトルを3本という水分を毎日とっている人はなかなかいないのではないかと思います。

    ですので、仕事中にも意識してこまめに水分と塩分を補給することが重要です。水分補給の時間を決める、デスクに常に水分を常備しておくなど、それぞれが工夫をして、熱中症には十分に注意していきましょう。そして、体調を崩さないように、これからの暑さを乗り切っていきましょう。

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