緊張は程よく必要なこと

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  • 先日資格試験を久々に受験して、受験生の気持ちを思い出しました。

    年柄にもなく緊張してなかなか結果に自信は持てませんが、やはり緊張というのは程よく持っていることが大事なんでないかなと思っています。もちろんリラックスして試験に臨むのが大事だという意見も理解できます。実力を発揮するのは伸び伸びとした状態でないとと言われもしますが、それでは弛緩してしまい、ここぞという時に火事場のバカ力が出ないのではないかと思っています。

    事実今回の資格試験もガチガチに緊張していましたが、そうであるゆえに自分の回答にずっと自信が持てませんでした。一通り試験問題を全て解き終えた後に時間が残っていたのですが、まだ緊張は続いていて非常に細かいところまで振り返って見直していけました。

    そのおかげで二、三点は誤りに気付いてよりよい結果が得られそうなのです。もしこれが緊張もしていないだらんとした状態ならば見直しも形だけやってしまって細かいミスまでは気付けなかったでしょう。

    程よい緊張感というのはこういうプラス方向の結果もあるのですが、逆に緊張でガチガチになっていると特に面接など人に見られる場面では自信なさげに取られてしまうのであまり良くないでしょう。

    このちょうどいい塩梅を試験ではもちろんのことですが、普段の仕事の中でも意識していけばもっと成果を出せるのではないかと自分の中では考えています。難しいことではありますが、緊張感ある仕事ぶりを見ていてください。




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