メディアへの接触について

  • 追加
  • 最近はテレビや新聞、ラジオといった過去からの広告効果の高いメディアが力を失いつつあります。

    特に若年層になればなるほど旧来のメディアよりもインターネットを、かいしたニュースソースに接触していることはいうまでもありません。

    もちろん、新聞業界では紙媒体での発行部数拡大だけではなく、電子版を、無料や、有料で広げようといろいろな策をうっています。ラジオも電波だけではなく、インターネット経由での配信やリアルなイベントてのコラボで生き残りを図ろうとしています。

    テレビは最も大きな媒体とはいいながら、視聴時間が年々減っていくこと、テレビシーエムも録画の上、飛ばされてしまうこともあり、抜本的な改革を求められています。

    インターネットでのオンデマンド配信、またはインターネット放送のオリジナルコンテンツなどがこれにあたります。しかし、すでに世界では様々なインターネット放送や配信会社があるのでなかなか難しいところも報じられています。

    わたしなりに考えてみましたが、これだけインターネット、そして受信端末が個人に普及している以上、画一的なコンテンツはなかなか受け入れられないのではないでしょうか。

    これからは個人に対しての価値のあるコンテンツを提供することに注力して、そこにいかに、スポンサーたる広告を入れることができるのか。

    こうしたビジネスモデルで顧客の囲い込みをしていくことが、本当に重要になってきます。まさに、生き残り策です。




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