忙しくて時間がないと時ほど、無駄に焦り、物事がうまく進まないことがあります。

忙しいくせに、無駄にSNSをチェックしたり、テレビを見たり、時間があっという間にすぎていきます。

そんな時、昔読んだある本の一文を思い出しました。

それは、「ゆっくりやる」ということです。

忙しいのにゆっくりやるとは一見矛盾しているように思えますが、実は、実際の作業効率はあがると言われています。

「ゆっくりやる」ということは、作業を必要以上に遅くすることではなく、心に余裕をもって取り組むということです。

心に余裕がない時は、目の前のことにすら気を配れず、よく忘れ物をしていました。

自分の余裕がない時はあえて自分に「ゆっくりやる」と言い聞かせています。

メールのチェックも、ゆっくりやることを意識するだけで、ひとつひとつ丁寧に確認することができます。

書類の作成にしても、ゆっくりやることを意識するだけで、伝わりやすい文章にしようなど、相手を思いやることができ、心に余裕がうまれます。

朝少し早くおきて、自分のためにコーヒーをいれたり、いつもより、ゆっくり駅まで歩いたり、朝の習慣もゆっくりやることで1日の質があがります。

最近ゆっくりやることを心掛けるようになってから、不思議と早く起きれるようになりました。

無駄にテレビをつけてボーっとすることが減ったので、かえって時間がたくさんあるように感じます。

どんなに忙しい時でも、ひとつひとつの作業を丁寧にやるコツはゆっくりやることです。

ぜひ試してみてください。