本を終わらせるだけで終わりたくない

  • 追加
  • ある人が、本は読んで終わりにしてはいけないと言っていました。

    読んだ本の内容は、自分の中で知識となっているが、読みっぱなしだと知識も知識のままなのだと、その人は言っていました。
    それではどのようにしたらよいか?それは、アウトプットすることだそうです。

    アウトプットをして、知識を知恵に転換することが大切で、それこそが読書する中で最も大切なことなのだそうです。
    アウトプットは、本の内容を誰かに話をしたり、SNSで発信したり、どんな方法でもいいのだそうです。

    よく、自分の利益を最初に考えるのではなく、相手を喜ばせることを先に考えろ、ということが言われます。
    そのことにも通じている気がします。
    自分が実用書を読んで為になる内容を読んだなら、仲間を喜ばせるため、お客様を喜ばせるために活用したりします。
    小説を読んで感動したのであれば、その感動を誰かと分かち合うべく、相手にも素敵な体験をしてほしいと願って話をします。

    本だけに限らず、社内マニュアルだって、仕事の書類だってお客様とスムーズにやり取りをするためにあるものだということに気が付きました。
    そうして、自分の知識を知恵に変えていきたいと思います。




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