退職代行というサービスがビジネスになっている経緯
朝礼ネタ2667 2021/01/01 入社・退職・異動会社を辞めるということは世の中で普通に行われている行為ですが、中にはそれが困難に感じている人がいます。
会社を辞める行為は、働いている人の権利とも言えるはずですけど、それを言い出せない人もいるのです。
退職をしたいと会社に対して告げた結果、引き止められる、怒られるなどの対応をされ、辞めることがしづらいと感じている人は実際にいて、それ自体が話題になることもあります。
その結果、日本では退職代行というサービスが生まれたわけですが、これは徐々に社会に浸透しつつあるビジネスと言えます。
代行業というのは昔からありましたけど、人が会社を辞める作業を代わりに行うという仕事は現代特有でしょう。
この仕事がなぜ生まれたのか?と言えば、もちろん1人では辞められそうにない人たちの存在により、需要があったことがまず大きいです。
そして、もう1つはその需要に対してサービスを供給すれば、利用者が出てくるはずだという思惑の存在も重要だったと言えます。
従来は存在しなかったサービスが新たに登場することは実際にありますけど、そういうときに大切なのはどこに需要があるか?をまず探すことです。
さらにその需要は人の助けをどこまで必要としているものか?に関して、正確に判断することも求められます。
このような視点を持つことで、今まで世の中になかった斬新なサービスを生み出し、それで利益をあげることが可能になるはずです。
私は常に社会を観察し、どこに需要があるか?を見極め、それに対応するサービスを生み出したときに利益になるか?を考えながら、日々を過ごしたいと思っています。