雑用への意識

  • 追加
  • 雑という言葉があります。
    例えば「雑草」という言葉にも使われており、無数に生い茂る草の総称として雑草とひとまとめに呼ばれることがあります。

    しかし、草には当然ここにそれぞれ呼び名があり、自然界におけるありかたや役割も様々なものとなります。

    同じ雑という言葉を用いた言葉として「雑用」という言葉があります。
    雑用はコピーを取る、身近なところの清掃、手紙をポストへ投函するなどの細々とした仕事であることが多いです。

    またこういった軽作業は難易度が低く誰でもできる仕事であることが多く、大きな責任が伴うことも基本的にはないため結果も見えにくいです。
    そのため雑用に該当する仕事内容は軽視される傾向にあります。

    しかし、コピーを取らなければ会議などの資料が困ることになりますし、ポスト投函を怠ってしまえば相手方に必要な資料が渡りません。
    たとえ誰でも出来て簡単な作業であってもその仕事には一つ一つ意味があり、やらなくてもいい仕事ではないのです。

    雑用だからと言って気を抜いた仕事をするとミスをしてしまった場合、だれでもできる軽作業すらできないと思われてしまうこともある可能性もあります。
    それはのちの大きな仕事を任せてもらう際の信用問題にもかかわってくるでしょう。

    たとえ小さな仕事であっても雑用は嫌だなと思うことなく心を込めて雑用に向き合いたいものです。
    そしてどんな仕事にも全力で力を尽くすことが信頼と思に自信の成長へとつながると考えています。




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