3月にあった出来事について

  • 追加
  • 3月はひなまつりや春分の日などいろいろなイベントがありますが、東京大空襲が3月10日にあったのをご存知でしょうか。戦争、というと8月の終戦記念日や広島・長崎への原爆投下、また中国や韓国との問題、などいろいろありますが、東京大空襲もなかなかひどいものだったようです。

    まずは無差別爆撃、空襲としては史上最大規模の大虐殺、といえる規模だったそうです。最近は戦争が起きても、民間人が犠牲になるとニュースになったりしますが、3月10日の下町空襲と呼ばれる空襲では1日で100万人が被災したそうです。

    もちろん、工場が標的になっていたようですが、住宅が集まるところに焼夷弾を投下して火災を起こさせ、工場だけでなく住宅も焼き尽くすという計画だったようです。アメリカは関東大震災のことを調べたり、日本家屋を作って実験を行ったりしていたそうです。なかなかひどいものですね。

    話は変わりますが、この災難の中で、昭和天皇の孫が生まれていたそうです。東久邇信彦(ひがしくにのぶひこ)さんとおっしゃられるそうですが、お父さんお母さんともに皇籍を離脱しているのですが、今の天皇陛下はおじさん、にあたるそうです。

    よくよく考えると、今の天皇陛下は何人兄弟なんだ?と思いませんか。調べてみたところ、7人兄弟、男の子は2人だったそうです。常陸宮様とか、島津貴子さん、という名前は聞いたことがあると思いますが、いずれも今の天皇陛下の弟、妹になり、天皇陛下の上に4人のお姉さんがいらっしゃるそうです。ちょっとしたトリビアでした。”




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