クレジットカードで公共料金を支払うことについて

  • 追加
  • 公共料金はクレジットカードで支払うことができます。ここで挙げる公共料金というのは、電気代、ガス代、水道代、固定電話使用料、携帯電話使用料、プロバイダー使用料、新聞代、電車代、バス代などのことを言います。

    クレジットカードで支払うことによるメリットは、知らず知らずのうちにポイントが貯まること、公共料金の支払いを一元管理することが可能になること、支払日の管理がし易いことなどが挙げられます。

    一方で、注意点やデメリットもあります。たとえば、クレジットカードのポイント還元率と口座振替割引サービスの割引率が違うことから、実際の支払額に違いが生じることで実質的には損をする恐れがあるということや、クレジットカードの 利用限度額を圧迫しまう可能性もあること、また有効期限が来たことにより利用制限がかかってしまうことがあります。

    ほかにも、引越することになった場合には、電力会社、ガス会社、水道局などへの解約連絡をする必要が生じてきます。解約手続きを失念してしまうと、クレジットカード払いの場合には、不要な支払いが発生してしまうので、要注意です。

    今でこそ、ポイントが貯められるであるとか、決済方法が簡単であるとか、一元管理するのに適しているなどといって、需要の拡大が見込まれているクレジットカード決済ですが、そもそもしっかりと自己責任をもって、口座や資産の管理ができる人だからこそ利用して価値が生まれるというものだと言えるのではないでしょうか。




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