人を褒めることは意外と高度な技術が必要

  • 追加
  • 「人を褒めるのは良いこと」だと誰もが認識しているはずですが、その褒め方を間違ってしまうと相手を不快にさせてしまう可能性がありますから注意しないといけません。

    たとえば、褒めたことについてよく知りもしないのにいい加減な褒め方をしたら、口から出まかせで褒めているのがすぐにバレて相手をしらけさせてしまいます。何もわかっていないのに何となく褒めるぐらいなら、素直にいろいろと質問を重ねて知っていく努力をしようとするほうが好感を持たれやすいでしょう。

    また、褒めるのが誰かを貶めるのとセットになるのもいけません。誰々より凄いというような褒められ方はあまり嬉しくないですし、それなら素直に褒めてくれた方が喜びやすいです。人と人を比較して褒めるのは、やめたほうが無用なトラブルを避けられます。

    そして、あまりに感情たっぷりに褒め過ぎるのも、嘘くさくなってしまうからよくありません。もしも顧客を褒めるのにあまりにも大げさな褒め方をしてしまったら「見え透いた嘘をつくんじゃない」と機嫌を損ねられかねません。それではプラスどころかマイナスですので、できれば感情のままに褒めるのがストレートに伝わる分好感を持たれやすいです。

    このように褒めるのは案外高度な技術がいるもので、ただ褒めればそれで良いというわけではありません。安易に褒めても言葉が上ずってしまって気持ちがこもらないです。それなら言葉少なめでも良いから、本心で褒めることが大切です。私も褒め上手を目指したいです。




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