読書習慣を身につけ知識を吸収し仕事に役立てる

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  •  読書の習慣をつけることは、新たなアイデアや発想を生むために必要だと思っています。最近は、何でもネットで調べることが当たり前になってきています。ネットは確かに便利ですし、いろいろな情報が簡単に調べられることは確かです。ただ、ネットの情報だけで知りたいことのすべてがカバーされているわけではないですから、他で補完していかなければなりません。そのツールとして重要だと思うのが本です。

     たとえば、経営者がどんな考え方をするのか知りたいとき、ネットだけではなかなか深く知れません。しかし、その経営者が書いている本を買って読めば、経営論や仕事に対するとらえ方など、普通に生活していたのではわからないような知識を得られます。経営者の人と仕事について深く語る機会は、一介の社員にはなかなかありません。しかし、本を通せば、とても貴重な考え方を簡単に知ることができますので、新たなアイデアや発想を生むのに役立ってくれます。

     また、一見仕事には結びつかなそうな娯楽小説も、さまざまな情報が詰まっています。わかりやすいところではドラマの原作にいくつもなっている池井戸潤さんの作品は、仕事論や会社論が熱く語られていることもあり、非常に共感する部分の多い小説です。また、池井戸潤さんの作品のように仕事をテーマにしていなくても、娯楽小説に知らなかった情報がたくさん詰め込まれていることはよくあります。ですので、これからも本はコンスタントに読んでいきたいですし、仕事にもその知識を役立てたいです。




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