野党の分裂と政治家の本音

  • 追加
  • 先の総選挙で、期待していたはずの希望の党が失速し、民進党は分裂、そして思わぬ立憲民主党が躍進しました。そして今、野党間では、造反や引き抜きのような政治家の争奪戦が始まっています。政党に所属する政治家というのは、志を同じくして集まり、共に国を変えて行こうというものです。

    しかし今の政治家を見ると、ここに居てもジリ貧なので、あの政党に行こうという、選挙目当ての政治家のように見えてしまいます。また所帯が大きくなると必ず派閥が生まれ、批判合戦の様相になり、分裂の危機になります。そこには政策などは存在していないように見えます。これも自民党のように大所帯でも、選挙には勝てる確信があれば、党内はあまり乱れません。

    これを会社に置き換えるとどうでしょう。会社内で派閥が出来るのは良くあります。しかし反旗をひるがえしたり、こんな政策や方針ではやっていけないという事になれば、クビが退社という事になります。そうなると収入がなくなります。あくまでも会社にとっては利益を生み出すために何をするのかが重要で、今の体制を良く思って居なくとも、大半の社員が会社の利益の為に働いています。

    今の野党のように社員がバラバラで、方針に従わず、考え方が違うとか、給与が安いとかで辞めたり、文句を言ったりする会社は倒産してしまいます。実際にそんな会社は普通は無いと思いますが。

    私の考える会社と社員の関係は、社員は会社の利益を上げるために働いて、会社は儲けた利益を社員に配分すると思っています。つまりその会社に入社した以上、会社の方針を把握し、従い、利益の為に働かかなければならないのです。
    決して政治家の真似などせず、会社の為に仕事に励んでいきたいと思います。

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