今というものは過去の積み重ねに過ぎない
朝礼ネタ1030 2021/01/01 コミュニケーション就職活動は会社へ入社する際に多くの人が通ってきた道だと思いますが、いわば会社と求職者のお見合いだと考えます。
求職者は入りたい会社へ自分をアピールするために、自分のことを分析してその会社へ入社できたら自分はどんな風に活躍できるのか、どういったことを実現させたいのかをアピールします。
また会社のことを調べて自分に合っている会社なのか、その会社で自分のやりたいことが実現できるのかを考えます。
会社も会社説明会で自分の会社を知ってもらおうとアピールします。
面接では求職者のことを知ろうと様々な面から質問をしたり、グループワークによりその求職者の個性を引き出そうとします。
この自分であれ、相手であれ、「知ろう」とする行為はどの職種であっても必要な行為であると思います。
例えば営業であればまず自社の製品を知らなければお客様に伝えることができません。
また、お客様のことを知らなければ、お客様が今どういうものを求めているかが分からず需要と供給のギャップが生じる可能性のあります。
事務であっても仕事を知らなければできないですし、探究心を持って仕事をすればより効率的な方法で仕事ができないかを考えることができるかもしれません。
効率的により良くするためにはまず今現状を「知る」ということが大事だと思います。
そのため、まずは今を「知り」、知った上でどういった行動をするかが鍵を握ると考えます。
私は仕事の上でこの探究心を忘れずに常な向上心を持って励みたいと思います。