師走で個人の総決算

  • 追加
  • 12月は別名師走と呼ばれているぐらいで、とても時間の過ぎるスピードを早く感じます。年末年始には休暇があり、天皇誕生日も重なるので特に12月は短く感じてしまいます。

    そこで、できるビジネスマンが12月に実践しなくてはならないことが1年間の総決算と来年に向けた取り組みです。一般的に企業は年度末に決算を迎えて1年間の総点検を実施します。

    その後、株主総会で決算について報告して、次年度の目標を掲げていきます。これを個人で応用していくと来年の目標を自然と立てることが出来てスキルアップに繋がります。

    例えば、今年自分がやってきた仕事内容や自己啓発について評価を自分自身で付けていきます。仕事のスピード、品質、取得した資格などの項目について自分なりに評価していくことで来年の課題が見えてきます。

    PDCAサイクルという言葉を聞いたことがある人もいると思いますが、これを同じように個人でも実践していくのです。
    プランを立てて実際に今年行動してみたことがきちんとできているのかを確認していく作業がPDCまでの項目になります。

    この1年間できなかったことを改善して、来年の課題とすることが「A」つまりアクションの段階です。これを毎年続けていけば、自分の意識が高まり仕事の質やスピードが飛躍的に向上していきます。

    これらに加えて人間関係や体型の改善に取り組むこともPDCAサイクルの実践方法として有効です。自分の成長と共に会社が成長できるように12月を総決算の月としていきましょう。

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