年齢による食べ物の変化

  • 追加
  • 年齢とともに脂っこいものが苦手になったり、多くが食べられなくなったり、お肉は赤みが欲しくなったりという話を昔から聞いていました。しかし、自分には全く関係のないことだという認識でいましたが、ここ数年その言葉の意味がまざまざとわかるようになってきました。40歳前後からになります。

    大学まで体育会系であったこともあり、大学卒業後でさえも所k時といえばがっつりが大好きで食べ放題なども好んで行っていました。これは子供が生まれてからもかわらず、とにかくたくさん食べること、あぶらっこいものをたくさん食べても翌日に残るようなことは一切なかったといっても過言ではありません。

    しかし、それが最近は明らかにかわってきました。まずは食べる量です。食べ放題に行って今日はがっつりいくぞと意気込んでも、すぐにおなかいっぱいで打ち止め。さらに焼肉などにいこうものなら、翌日は胃もたれといった具合です。

    胃薬などで調整などはしていませんが明らかに食事に関してはセーブしなければ体がつらいと言い出しています。これまで自分自身がこれを認めていなかったのは衰えに当たるからだと思います。しかし、これは実際に自分自身がなってみると衰えではなく、年齢によるからだの変化なのです。

    ここで無理して食生活を変えないときっと悪い方向に行ってしまうのではないかと思います。だからこそ、うまく体と相談しながら食生活を考えていかねばならないと最近感じています。

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