8月10日は国産インスタントコーヒーが初めて販売された日

  • 追加
  • 1960年8月10日に森永製菓は日本初の国産インスタントコーヒーを発売したそうです。
    これによって我々日本人の生活にコーヒーは広く普及しました。

    コーヒーがないと仕事が捗らないという人、逆に胃の負担を考えて飲まないようにしている人もいるのではないでしょうか。
    今では当たり前に飲まれているコーヒーですが、もともとは薬として江戸時代に輸入が始まりました。これは、コーヒーに含まれるビタミンで栄養を補おうとしたと考えられてす。

    近年、このコーヒーの医薬的な効果に注目されています。

    「飲むと眠気がなくなる」「飲みすぎは体に悪い」など、漠然とした知識やイメージは浸透していますが、今日は医学的に効果が認められているコーヒーの効能を紹介します。
    まず、コーヒーにはパーキンソン病や糖尿病の発症リスクを低下させる働きがあります。これらは学術的にほぼ確証されているそうです。

    また、国立がんセンターの研究では、ほとんどコーヒーを飲まない人に比べ、1日3杯以上コーヒーを飲む人は発癌する割合が2分の1程度になるそうです。これはコーヒーの抗酸化作用が影響している考えられています。

    しかし、コーヒーには胃液の分泌を促進する作用もあります。胃が荒れやすい人は注意が必要です。
    また、血圧を上げる効果もあるので、高血圧の人はあまりたくさんコーヒーを飲まない方が良いようです。逆に低血圧の人は、コーヒーを飲むことで少し体調が良く感じるかもしれません。

    身体に悪いイメージもあるコーヒーですが、実は良いところもあります。苦手な人は無理かもしれませんが、たまに意識意して飲んでみてはどうでしょうか。

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