仕事選びは、夏休みの宿題を思い出して

  • 追加
  • 8月といえば世間は夏休みの時期です。
    大人になると8月も仕事の人も多いですが、やはり夏休みのイメージは強いでしょう。

    大人になると、夏休みといえば日々の仕事から解放される期間です。
    ですが小中学生は夏休みも宿題があります。
    大人の我々も、子どもの頃は夏休みの宿題に泣かされたものです。
    ですが思い返すと、夏休みの宿題にも得意・不得意があり得意分野の宿題は苦ではありませんでした。
    むしろ得意分野であれば、たとえ宿題でも楽しいものでした。

    この夏休みの宿題の話は、大人になってからの仕事に通じるものがあります。
    大人になってから就職を考えたとき、多くの人はどの仕事に就くか多少は迷ったことでしょう。
    迷いはしなくても、最初から一つに決まってはおらず、複数の選択肢から決めたと思います。

    その仕事選び、就職先の決断に際して、どんな基準で決めたでしょうか。

    おそらくこれは人により答えが分かれると思います。
    大人の中には「お金・報酬で考えて決めた」という人も多いでしょう。
    ですが「自分が本当に好きなことを選んだ」という人もいるでしょう。

    仕事選びについて、ある人物のこんな名言があります。

    「仕事するなら、自分にとって苦役・苦痛になってしまうものはよくありません。
    自分の得意なことで、むしろ楽しんでできることがよいです。
    他の人には苦役でも自分には楽しめること、それこそが天職です」

    考えると、仕事・労働は夏休みの宿題と似ている部分があります。
    自分の好きなことなら苦役ではなく、むしろ楽しいことです。
    こんな前向きな気持ちで仕事をできれば、たとえ億万長者ではなくても幸せな成功と言えるでしょう。

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