アイスクリームからも学習、仕事の原則

  • 追加
  • 7月は初夏、地域によってはもう暑い日が続く時期です。
    暑くなるとアイスクリームがおいしくなります。

    アイスクリームは世界中でおなじみのデザートですが、世界には多様な味の種類があります。
    東南アジアのフィリピンには、なんとチェダーチーズ風味のアイスクリームがあります。

    チーズ風味のアイスの中に、一口大くらいのチェダーチーズの塊も入っています。
    驚くことにこれは変わり種ではなく、普通にどなたにもおなじみのフレーバーです。

    広い世界の各地では、日本と違うものや生活文化に出会うことが多いです。
    どの国・地域のものも、自国と違うと驚くものです。

    そして、その国・地域では常識だった場合は本当に驚きます。
    自分にとっては理解不能なものが、大多数の人に当然と受け入れられる。
    そんな光景を目の当たりにすると衝撃を受けるものです。

    海外旅行を好きな人の中には、こんなカルチャーショックも楽しいという人もいます。
    世間には多様な人がいるもので、中には心臓が強く動じない人もいるものです。

    この話も、意外にも仕事に通じるものがあります。

    自分にとっての常識の中には、他の世界では全く異なるものもあります。
    先程の話は海外でしたが、日本人同士でもよくあることです。
    地域や生活文化が違えば、全く異なり驚くこともあります。

    そして仕事ができる人は、そんな場合も相手を理解できるものです。

    相手が自分と違っても、理解した上で配慮して対応できる。
    仕事によっては、これが非常に重要なこともあります。
    特に接客業をはじめ対人の仕事では重要です。
    また対人の業務以外でも重要になることもあります。

    自分の中の常識と違うことに出会っても動じない。
    仕事ができる人物は、こんなところも頼りがいがあります。

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