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合理性を考えたアメリカという国

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  • 以前アメリカに行ったときに感じたことです。現地の日本人ガイドさんに案内され3日間ロスの町を色々回りました。

    土地の広いアメリカではいろいろな場面で効率や合理性を考えた工夫がなされていました。駐車場においては一台のスペースが非常に広く取られています。
    アメリカでは一旦停止してバックして駐車をするという習慣は無いそうです。その為皆前進で駐車してバックで出ます。
    つまりハンドルを切ったまま前進で駐車してそのままバックすれば出られると言う考え方です。

    道路では右側通行です。交差点では信号が赤でも右折は皆しています。4車線も5車線もある道路では直進の信号は赤でも右折は可能だそうです。
    レストランに至っては屋内はすべて禁煙です。もちろん灰皿もありません。屋外は灰皿の設置されている場所はどこでタバコを吸っても構いません。
    煙草は日本円で500円から700円くらいしていました。
    健康を害するものや、他人に迷惑になるものは排除する代わりに税金をごっそり取るのです。

    高速道路を走った時の事です。
    片側10車線くらいありますが、路面は荒く日本の高速道路とは比べ物にならないくらい状態は悪いです。
    これは、路面が長持ちする舗装だそうです。その代わりにすべて無料です。

    このように私のアメリカでのカルチャーショックは合理性でした。
    日本は何かをしようとすると必ず反対意見が出て、話し合いで着地点を決めます。
    逆にアメリカでは良いものは良い、悪いものは悪いで決まったことはそれまでの国です。

    日本で交差点では赤信号は止まれですが、アメリカでの赤信号は右折は注意して走行して良いです。
    高速道路を見ても必要以上にお金をかけず、長持ちを考えています。
    逆に怖いと思ったのは、繁華街を外れると夜の街は街灯がとても少なく真っ暗です。
    これは夜は出歩くなという国の方針だろうかと思いました。

    人を気遣い、気配りをし、人の話を聞く日本という国に生まれてよかったと思いました。
    このアメリカでの経験が私を一回り大きくさせたように思います。

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    久しぶりに母校を訪ねてみて

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  • 卒業してから本当に久しぶりに母校の高校に行ってきました。

    行ったと言いましたが、正確には他の理由があって母校の高校の前を車で通っただけです。
    それでも高校の頃に通いなれた道を通り、高校の建物が見えてくると何とも言えない感情が私のこころのなかに湧き上がってきました。
    高校は私の思い出のなかにあるそのものでした。

    高校を卒業してもうだいぶ経っています。
    それでも、校舎は私が通っていた頃と全く同じでした。
    そんな見覚えのある校舎を見て、高校の頃の様々な記憶が思い出されてしまい何となくセンチメンタルな気分になってしまったのです。
    柄にもなく少し涙が出てきそうにもなってしまいました。

    私が高校に通っていた頃、母校の前には小さな商店があったのですが今回、行ってみるとその商店がコンビニエンスストアになっていました。
    それを見て時代の流れを感じてしまいました。

    そのコンビニに入りコーヒーを買い、しばらく母校の校舎を眺めていました。
    久しぶりの母校を見て校舎からガンバレよと言われているような気がして少し元気が出たようにも感じました。
    母校は良いものだと改めて感じざるをえませんでした。

    人生でつまづいてしまったり、思うように行かず、どうしていいか判らなくなってしまうことは誰にでもあると思います。
    そのようなとき、小学校でも中学校でも高校でも専門学校でも大学でもいいので、青春時代を過ごした場所を訪ねてみると良いのではないかと思います。

    そうすれば、むかしの自分に出合えて、もういちど前を向いて歩いていけるようになるのではないかと私は思います。

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    町内会の役職

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  • 私の住む町内会は会長はじめ役員メンバーはここ5年ほど変わっていません。
    私も役員に名を連ねているのですがほぼ固定にしたのは理由がありました。

    以前は2年任期で順番に変わっていたのですが、元々40数軒しかない住宅地ですから、70歳以上の高齢者を除外してやっていると、中にはどうしても嫌だと言う人が出てくるとたちまち困ります。
    とにかくやりたがらない人です。

    過去にそんな人に頼み込んでやってもらったら任期が終わった後豹変したことがありました。
    まだやっていない人がいるという事で『やらせろ!』とばかりに新会長や役員に迫りました。
    自分が嫌嫌やったので全員にやらせないと気が済まないようでした。

    そこで役員会議で提案したのです。
    嫌なら別にやってもらわなくていいんじゃないかということで、今までほぼ無償だった会長職に町内会費から報酬を与えることにし、いままで自費でやっていた役員親睦会も町内会費から出そうという事に決めました。

    これを説明して、やりたい人がいなければ固定にしようという事で決まりました。
    町内で説明をすると意義を唱える人はいませんでした。

    これは公平か不公平かという人もいますが、やりたくない人にやってもらっても町内会にとっては良くないということです。

    会社でも同様だと思います。
    やりたくない仕事で社員を苦しめるより、やりたい仕事を伸び伸びやってもらって業績をあげてもらうほうが会社にとっては良いと思います。

    つまりその人の得意なところを伸ばそうという考えです。
    苦手を克服するのも方法ですが、得意分野を伸ばすのも方法です。

    両方できれば素晴らしいですがそうはいかないと思います。
    かくいう私は当然得意分野を伸ばすタイプです。

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    オープントップバスについて

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  • オープントップバスとは、屋根が無い2階建てのバスのことで、観光バス会社のはとバスが運行を開始したことで有名になり、高速の料金所など、高さギリギリのところを渡っていったりと、目線がいつもと違うので、関東に住んでいる人でも楽しめる観光バスとして人気があります。

    また、西鉄バス「FUKUOKA OPEN TOP BUS」 も2012年3月24日より福岡市で運行開始され、途中停留所で自由に乗り降りできるといった特徴のある観光バスもあります。

    日本におけるオープントップバスの起源は1998年に横浜市営バスが廃車直前の一般車(路線バス車両)をオープントップバスに改造し、地元プロ野球チームの横浜ベイスターズの優勝記念パレードに使用したことによるものと言われています。

    翌1999年には西鉄が同様の方法で改造したオープントップバスを福岡ダイエーホークスの優勝記念パレードに使用し、翌2000年のリーグ連覇の際にも使用されています。
    これらはパレード用であり一般客の乗用に使用されたことはありません。

    この後のプロ野球チームの優勝パレードでは特装車や「スカイバス東京」などのオープントップバスを使用するようになり、一般路線バス改造のオープントップバスは使用されなくなっていますが、観光バスとしてオープントップバスが流行るきっかけとなったと予想されます。

    仕事において考えた時も、普段の生活の中にたくさんのヒントが隠されていると思います。

    自分が受けた接客で良いと思った場合はその良かった点を真似することで、お客様に対してよりよいサービス提供に繋がります。

    新しいアイデアが浮かばない時には、今あるものでもっと良いものが作り出せないかという視点で物事を考えると良いのではないかと思います。

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    焼き鳥なのに鶏肉じゃない

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  • 居酒屋などで人気で定番のメニューと言えば焼き鳥ですよね。

    焼き鳥という名前なので鶏肉でできた焼き鳥ですが、実は北海道に鶏肉ではない焼き鳥があります。

    観光地としても人気の高い函館には焼き鳥弁当というものが定番メニューであるのでが、その焼き鳥弁当に使われているのがなんと豚肉です。

    焼き鳥という名前なのにお肉は豚肉なのが驚きなのですが、地元の方は焼き鳥=豚串というのがベーシックになっています。

    なぜ豚串なのに焼き鳥かというのには諸説あります。

    まず昔の北海道では鶏肉がなかなか手に入りにくく、比較的手に入りやすい豚肉が好まれて食べていたというのが理由として挙げられます。

    さらに厳しい冬の寒さが長く続く北海道では、豚肉の体の疲労回復に良いとされるビタミンB1が冬を乗り切るためにそんな豚肉を簡単に豚串にしてみんな食べたという話もあるようです。

    函館の焼き鳥弁当は、白米の上に豚串が乗っているのですがそのままでは食べにくいので、弁当箱のふたをしたまま竹ぐしを抜き取って食べるのが基本の食べ方です。

    しかも竹串が抜き取りやすいように、弁当はこのふちに溝がありその溝に竹串が当たるようにして引き抜くと簡単にお肉から串が外れます。

    なんとも意気な心配りは見習いたいものですね、

    ちなみに鳥串はどう呼ぶかというと、そのまま焼き鳥というそうです。

    焼き鳥屋さんに行くと豚か鳥か混同しそうですが、豚なら「豚の焼き鳥」鳥なら「鳥の焼き鳥」と注文します。

    みなさん仕事で疲れた体にぜひ豚串の「焼き鳥」はいかがですか?

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    北海道は日本一あったかいどう!?

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  • 最近寒い日が続いていますね。先日外を散歩していたのですが、手がかじかんでつらかったです。

    そんなことを感じていて、ふとここよりも北海道ではもっと寒いんじゃないかと思い調べてみました。
    すると、北海道は日本一あったかい場所として有名でした!

    もちろん室外の話ではなく、室内の温度です。実は北海道はこたつ所持率が日本一低いんだそうです。意外ですよね。それは、北海道が他の県よりも寒さ対策を万全にしているからだそうです。

    まず一つ目に二重ガラスです。通常のような一枚ガラスだと、半分近くの室内の熱が外へ逃げてしまうんだそうです。そのため二重にして、寒さに負けないようにしています。

    二つ目に、暖房が一日中稼働しているという点です。暖房は一度切ると一気に部屋が冷え込みますよね。なのでつけたままで効率よく使うんだそうです。それもあり、室内の温度は平均22.5℃で、日本で一番室内温度が高いんだそうです。

    一方私はというと、最近は湯たんぽにはまってしまいました。最近では100円ショップなどでも安価なものが販売されていて、デザインも凝っていてかわいいです。布団に入れても良し、ソファに腰掛けて足元に置くのも良し、万能に使えます。

    体内からあっためるには、やっぱり生姜です。少しいつものおかずに加えるだけで、身体がポカポカしますよ。私は最近生姜ココアが好きです。意外と合うんですよ。

    生姜はダイエット効果があるので、少し減量にも期待しています。

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    深いなあ、と感じた方言の話

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  • 鹿児島の最南端に与論島という島があります。歴史を辿るとかつては琉球王国に属していた時代もあったようです。戦後しばらくは「国境の島」として賑わいました。

    そんな小さな島でであった方言の話です。

    「とーとぅがなし」平仮名ではそう表記します。実際に耳で聞くと「とーとがなし」と聞こえます。「ありがとう」という意味で使われており、主に70代以上のおばちゃん、おじちゃんからかけられた言葉です。初めは響きの面白さが頭に残りました。 しかし数年後立ち寄ったおみやげ屋さんで、この言葉に漢字をあててプリントされたTシャツを見た時、「あー、なるほど??」と声をあげたものです。

    「尊尊我無」

    誰がそうあてたのかはわかりません。しかし、言葉の持つ意味を強く感じて、とても心に残りました。

    人に感謝を伝える時、我を入れてはいけないよ。
    相手を敬い、大切に思う心を贈らないとね。

    そう解釈しました。
    おばちゃんやおじちゃんの言葉の響きには面白さがありました。しかし不思議な温かさも感じました。その理由がわかったような気がしました。

    批判に近い注意や指摘を受けた時、一言愚痴る前に「ありがとう」と言ってみるようにしました。自分では見つけることが出来なかった瑕疵を気づかせてくれたことに感謝を伝える為に。最初は半ばやけくそでも、あとからちゃんと心がついてきました。ちょっと意地悪で声をかけた相手はちょっと呆気にとられた表情をした後、次からはきちんと向き合ってくれました。

    素直にあたたかく言葉にのせて。難しく考えずに言ってみましょう。
    ありがとう。心を込めてありがとう。「尊尊我無」

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    11月の風物詩といえば、酉の市ですね。

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  • 11月といえば、酉の市ですね。酉の市というのは、十一月の酉の日に、東京にある大鷲神社などの鳥に関係のある神社のお祭りです。
    その際境内で売られる縁起物の熊手が 有名ですね。

    そういえば、年だけでなく、日々にも干支がある、などというのは酉の市の時に思い出すぐらいでしょうか。
    あ、あとは、お子さんが生まれる予定の方は、戌の日を意識するかもしれませんね。
    他の干支の日は、思い出されることもなく、可哀想なものです。

    鳥の市に話を戻します。私も何度か、小さな可愛らしい熊手を買ってきたことがあります。
    大きな熊手を飾る場所もなく仕方なく ?小さなものを買っていたのです。

    世の中はバブル景気の真っただ中、私の周りでは 10000を超える熊手が次々と買われてきました。
    縁起物なので、売れるごとに売り子の人たちが三本締めをしてくれるます。やはり値段によって気合いの入り方が違うようで、
    私の時は、心なしか掛け声が小さかったような気がします。まあ、気のせいだと思うことにしていましたが。

    ところで、昔から「三の酉まで有る年は、大きな火事に気をつけろ」と言われています。
    実際に大火事が起きたことも有ったのでしょうが、

    これから冬に向かう季節、火の用心の気持ちを込めてこのように言い伝えてきたのではないでしょうか。
    これから十二月に向けて街も気ぜわしくなります。

    私たちの仕事も忙しくなります。火事に限らず、事故なども起さぬように日々気をつけて仕事をして参りましょう。

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    日本の世界遺産

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  • 日本にはどれほどの世界遺産登録件数があるかご存知でしょうか?

    その答えは、19件で内訳は文化遺産が15件で自然遺産が4件です。

    この件数を聞いて意外に多いと感じられる事が多いのではないでしょうか。2000年代に入って登録された「熊野古道」、「平泉」、「富岡製糸場」、「富士山」、「石見銀山遺跡」、「明治日本の産業革命遺産」と言った世界遺産は記憶に新しく、登録前後には大きな話題になったと思います。

    しかし、1993年に日本で最初に登録されたのが、「白神山地」、「法隆寺地域の仏教建造物」、「姫路城」、「屋久島」であり、この当時は世界遺産と言っても最近のようには騒がれた記憶が余りありません。

    ましてや、1994年に登録された「古都京都の文化財」や1998年に登録された「古都奈良の文化財」は余りにも観光地として昔から有名すぎて、京都は16の構成要素、奈良は8つの構成要素と言う多数の国宝を有する神社仏閣を中心に登録されている事も知られていません。

    新たに世界遺産に登録される事で、その地域の観光産業が脚光を浴びるとの理由で、最近は騒がれる事が多いのでしょう。しかし、こうした騒ぎ方ではなく、日本が世界に誇るべき自然や文化遺産を再認識するために、すでに登録されている世界遺産リストとその登録理由などを学ぶ姿勢で世界遺産に接するべきだと思います。

    日本の世界遺産の登録数は、同率で世界11位です。国土が狭くてダイナミックな自然が少ない事や、歴史的建造物の多くが木造であり、長い歴史の中で焼失して来た事を考えると、決して少なくはないと思いますが、皆さんはいかがお考えでしょうか、、、。

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    松山といえば喧嘩神輿

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  • 私は愛媛県松山市で産まれ育ち地元であるお祭りに毎年参加しています。お祭りといえば、他県の方からしたらどんなイメージでしょうか?

    やはり屋台があり、人がわいわいにぎわっているイメージが強いのでわないかと思います。その祭りとは違い昔から代々継がれ今も毎年松山で盛んにやっているのが、10月7日にある喧嘩神輿なのです。私は女なので喧嘩神輿には参加しませんが、別で女神輿という一つの団体でやっています。

    年に1回しかない松山の地方祭は松山人にとっては、楽しみの一つであり、学生の頃でいう修学旅行や体育祭の時と同じ気分です。私は今、高校から本格的やってきた女神輿で一番上の会社でいう社長=大頭取をやっています。学生が多く、そして女だけの団体となると色々な人間関係のトラブルや上下関係など、学生生活や職場では必須のトラブルがつきものです。

    その中でも毎年一番多いのが、人間関係のトラブルです。私もまだまだ未熟で勉強中ですが、その中でも人間関係とは、社会にでるにあたり一生つきもんでありそれわいかにうまくやっていくかで周りが変わっていくんじゃないかなと思います。

    私わ年上年下関係なく分け隔てなく接し、一人一人と向き合いそしていかにどれだけの仕事内容を部下にうまく伝えつげれるかが大事なのでわないかなと思います。
    人が人を育てるという事わ難しい事であり、避ける事のできない道ですが、私なりに地元の文化と女神輿の華やかさを過程にこれからも精一杯勉強中していきたいなと思っています。

    もし機会がありましたら、松山の喧嘩神輿、松山の女神輿ご覧になってみてください。

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    浅草寺のほおずき市に思うことです。

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  • 八月になり暑い日が続いていますね。こう暑いと、なかなか営業成績も伸びないものです。
    1日外を歩き回っても実績につながらないと、何か上手い手はないか、と考えてしまいます。

    でもそんな上手い手なんてなかなか思いつきませんよね。
    せめて、一石三鳥までは行かなくても、一石二鳥くらいで効率よく数字が伸びる方法があればありがたい、
    汗をかきながら歩いていると、ついついそんなことを考えてしまいます。

    昔の人も、同じようなこと考えていたのでしょうか。
    十日に、浅草寺のほおずき市へ家族を連れて行ってきました。
    この日は 四万六千日と言われ、一回のお参りて 四万六千日分のご利益があると言われているんだそうです。
    一石三鳥どころの騒ぎではないですよね。1個の石で 四万六千羽の鳥が落ちてくる、と言っているようなものです。
    中国の白髪三千丈すら可愛く思えてしまいます。

    年に換算すれば、なんと126年分です。どんな根拠があって、こんな数字が出てきたのでしょう?
    言い出したのは浅草寺でしょうが、

    「頑張ってんのになかなか上手くいかねえ。神頼みをしようにも何度も寺になんぞ行ってる暇はねえ。
    一回のお参りで何度もお参りしただけのご利益がもらえる方法は無えのか?」

    そんなせっかちな江戸時代の町人たちの願いを叶えようとして、考えられたのでしょうか。

    それにしても 四万六千日とは吹いたものです。
    そして、法螺とは知りながらお参りをし、鉢植えのほおずきを買ってまた頑張る。
    (なかには、ほおずきには見向きもせず、そのまま新吉原へ繰り出すような不信心な輩もいたでしょうが)
    昔の人は何とも風情があったものだと思います。

    毎日数字に追われながらも、そんな昔の人の風情を見習って、少しは心に余裕を持ちたいものだと思います。
    では、今日も1日頑張りましょう。

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    8月と言えば仙台の七夕祭り

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  • 両親の実家が仙台なのですが、8月と言えば仙台七夕祭りが一番印象に残っています。両親の実家への帰省が8月6日~8日の仙台七夕祭りの開催期間中に合わせてだった時があるからです。

    大規模な飾り付けがされるのは一番町や中央通りなどのアーケード街、仙台駅周辺などですが、それ以外の商店街組織ごとの飾り付けや店舗や家庭など個別の飾り付けなど市内各地至るところに小から大まで合計3000本と言われる飾り付けがなされ、街中が七夕一色になります。東北三大祭りの1つに数えられ、例年200万人以上の人が訪れます。

    仙台七夕では、7つ飾りと呼ばれる、7種類の飾りで構成されている。それぞれの飾りに意味があります。

    短冊…学問や書の上達を願う。
    紙衣…病や災いの身代わり、または、裁縫の上達を願う。
    折鶴…長寿を願う。
    巾着…富貴と貯蓄、商売繁盛を願う。
    投網…豊漁を願う。
    くずかご…飾り付けを作るとき出た裁ち屑・紙屑を入れる。清潔と倹約を願う。
    吹き流し…織姫の織り糸を象徴する。

    この内、吹き流しが現在の飾りつけの中心となっているが他の6種類の飾りも諸所に見られます。吹き流しにはくす玉が付く例が多いです。 この吹き流し5本で1セットとして1つの竹竿に飾られるのが正式とされるが、飾る場所や飾りのデザインの都合で数は増減します。 また仙台七夕の特徴として、飾りが和紙ないしは紙で作られ、他の七夕のようにビニール製の飾りはほとんど見られないです。

    その他に特徴的な飾りとして、「からくり七夕」があります。これは数体の糸操り人形がのった小型舞台で、一定の動きが自動で繰り返されます。また、仙台七夕まつりの初日である8月6日が原爆の日であることから「平和七夕」が行われています。これは全国から寄せられる100万羽もの折鶴から18万羽を5本の吹流しにして飾られるもので、その他の折鶴は花輪状にして観光客に平和のメッセージとともに贈られます。

    仙台の七夕祭りはお盆も近く、原爆の日や終戦記念日などもあって、先祖のお墓詣りなどであわただしく過ごしていましたが七夕祭りが盛大に行われてまた夏が来てよかったなあと子供心に感動していました。

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    特別に感謝を込めて過ごしてみよう

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  • 8月16日は京都五山送り火の行われる日です。
    毎年ニュースでも取り上げられて話題になるものですが、葵祭・祇園祭・時代祭とともに京都四大祭とされています。

    「大文字焼き」と言われることもありますが、本当は「五山の送り火」と言う名称が正しいものです。
    もともとはお盆で帰ってきたご先祖の魂をあの世に「送る」ための火なのでただの「山焼き」というものではありません。

    大文字・妙法・船形・左大文字・鳥居型がそれぞれ点火されるとオレンジ色に浮かび上がったそれぞれの「型」が美しくとても見ごたえがあると思います。
    本来のご先祖の魂を送る、という意味を知らなくても友達同士などで誘い合わせて見学に行くという人も多いでしょう。

    ご先祖の側からすれば、「自分達の家族がとにかく元気で楽しくしていればよい」ということになるかもしれません。
    でも見事な「山焼き」を楽しむだけでなく、今年はちょっとご先祖の魂をお見送りする「送り火」としての気持ちを持ってみるのもいいことだと思います。

    普段の生活で「ご先祖に感謝する」ということはほとんどないと思います。
    自分達の一番身近な祖父母や両親にでさえ「もううるさいなあ」なんていう態度をとってしまうこともあったりします。

    でも今の自分が健康で仕事や勉強に頑張れたり、友人や家族と楽しくいろんなことを楽しめるのはやっぱり「人生の先輩たち」のおかげだと思います。
    まずは身近な人々に対して感謝の心を持つことで、自然と周りの人全てに対して感謝の心が持てるといいなと考えます。

    ひとりひとりがそういう気持ちを持つことで、みんなが過ごしやすい社会になったらいいなと思うのです。

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    よさこい祭り

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  • 毎年8月の中旬に高知市ではよさこい祭りがあります。名前くらいは知っているという人は多いと思います。

    このよさこい祭りは200チーム前後が参加し高知市内の競演場、演舞場を二日間踊り歩き賞を目指す祭りです。上位の賞に入賞したチームは前夜祭と後夜祭にも参加できて、計4日間踊れます。

    この祭りはよさこい節のフレーズさえ入れていれば、衣装も曲も振り付けもなんでもほとんど自由でリオのカーニバル的な要素があります。
    この祭りに参加するチームには各自参加費を払って参加しています。安いところで30000円、高いところで55000円くらいです。当日の衣装代や食事代も込みです。

    これは祭りに参加する為には1チーム500万円以上の費用がかかるからで、踊り子から参加費を頂戴し、企業広告を載せてまかなっています。
    踊りの練習は大体6月後半くらいから各チーム始まります。お金を払っているからという理由ではないと思いますがほぼ100%の人が休まず参加するそうです。

    有名チームでは踊りの先生が付き、厳しい練習が連夜続きます。それでも脱落者は出ません。これは祭り当日の晴れ舞台や興奮、自分がスターになれるなどの目標があるからだそうです。

    練習で先生がこの人はいい!と目を付けられたら、踊りの先頭付近に配列されるそうで皆必死だそうです。先頭付近になるとTV中継にも頻繁に映され注目の存在にもなります。そして何よりも来年の先頭付近メンバーに仮決定されるそうです。そんな有名チームにはよさこい留学といって県外から移住してきて高知で就職して永住という人もいます。

    このようなお金を払ってまで参加してくれて、厳しい練習にも耐えて、見返りは自分の満足のみという組織はほかにあるでしょうか?

    私達は仕事をして、物を販売して会社から報酬をもらっています。このような組織もあるものだということを肝に銘じて今日からの仕事に取り組みたいと思います。

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    京都の夏の訪れを告げる祇園祭

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  • 葵祭、祇園祭、時代祭は京都3大祭りとして知られる有名なお祭りです。

    京都の夏は祇園祭で始まり、五山の送り火で終わると言われており、この祇園祭のハイライトの山鉾巡行が7月に行われます。
    この山鉾巡行は2014年から、途切れていた後祭りも復活し、先祭の7月17日に23基と後祭りの7月24日に10基の巡行を見る事ができます。

    山鉾巡行は煌びやかな動く美術品とも呼ばれる山鉾を見る事ができ、祇園祭のハイライトですが、先祭に向け山鉾が組み立てられる鉾建て以降、それぞれの鉾町に山や鉾が姿を表し、宵々山や宵山の日には祇園ばやしが鳴り響きます。

    この宵々山や宵山には多くの出店も並び、浴衣がけの観光客で溢れ、夏祭りの気分が最高潮に達します。この祇園祭では、山鉾巡行の見学のみならず、宵山や宵々山の祭の雰囲気をぜひ楽しまれる事をお勧めします。

    この祇園祭に関連して、余り知られていない話題を2つ、雑学としてご紹介します。

    その1つは、宵山や宵々山には、この祇園祭に合わせて、住民が町家の玄関先に代々伝わる屏風や美術品を飾り、祭に来られた方に見学してもらう様にされており、これは屏風祭と呼ばれており、合わせて楽しまれる事をお勧めします。

    2つ目は、京都の各山鉾町では住民が減少し、山鉾巡行時の引き手は50年も前から京都の大学生のアルバイトによって支えられている事です。山や鉾の中には、同じ大学の運動クラブのメンバーに長年引き手をお願いされている事も多く、祇園祭の特定の山や鉾を引く事がそのクラブの伝統と誇りになっている事もあります。

    この雑学の様に、祇園祭の色々な側面や表情を知り、楽しまれる事をお勧めします。

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    ほおずきを楽しむ

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  • 7月に入り、暑いなぁと思う日が増えてきました。
    ビールが美味しい季節になりましたが、今日はちょっと風情のある話をしたいと思います。

    7月9日、10日に浅草の浅草寺でほおずき市が行われたとニュースで観ました。
    ほおずきの鉢植えが境内にところ狭しと並べられ、たくさんの参拝客がお土産に買い求めていました。

    何でほおずきをわざわざお寺に買いに行くのだろう、と気になり調べてみると、面白い事がわかりました。

    実はほおずきを買うことよりも、7月10日に浅草寺にお参りに行くことが重要なようです。

    7月10日は「千日詣」といい、神様や仏様にご縁があると言われている功徳日の中でもさらに特別な日で、一日のお参りで千日分のご利益がある日だそうです。
    しかも、浅草寺では「四万六千日」にご利益が激増したため、7月10日に浅草寺にお参りに行くようになりました。
    ちなみに四万六千日は約126年です。

     
    昔、ほおずきは薬草として重宝されていました。そのため、お参りの際、縁起物としてお土産に買われたのが今も続いているようです。

    話は少し変わりますが、ほおずきが食べられるって知っていましたか?
    もちろんほおずき市のほおずきではありません。
    食用のほおずきがあるのです。

    実は私は昨年食べ損ねたた事があります。
    お土産に頂いたのですが、数の関係で食べる事ができませんでした。

    食べた人の感想は、独特な甘酸っぱさだと言っていました。
    気になって探しているのですが、なかなかスーパー等では見つける事ができません。
    これからが旬なので、見かけたら教えて下さい。

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    アイスクリームからも学習、仕事の原則

  • 追加
  • 7月は初夏、地域によってはもう暑い日が続く時期です。
    暑くなるとアイスクリームがおいしくなります。

    アイスクリームは世界中でおなじみのデザートですが、世界には多様な味の種類があります。
    東南アジアのフィリピンには、なんとチェダーチーズ風味のアイスクリームがあります。

    チーズ風味のアイスの中に、一口大くらいのチェダーチーズの塊も入っています。
    驚くことにこれは変わり種ではなく、普通にどなたにもおなじみのフレーバーです。

    広い世界の各地では、日本と違うものや生活文化に出会うことが多いです。
    どの国・地域のものも、自国と違うと驚くものです。

    そして、その国・地域では常識だった場合は本当に驚きます。
    自分にとっては理解不能なものが、大多数の人に当然と受け入れられる。
    そんな光景を目の当たりにすると衝撃を受けるものです。

    海外旅行を好きな人の中には、こんなカルチャーショックも楽しいという人もいます。
    世間には多様な人がいるもので、中には心臓が強く動じない人もいるものです。

    この話も、意外にも仕事に通じるものがあります。

    自分にとっての常識の中には、他の世界では全く異なるものもあります。
    先程の話は海外でしたが、日本人同士でもよくあることです。
    地域や生活文化が違えば、全く異なり驚くこともあります。

    そして仕事ができる人は、そんな場合も相手を理解できるものです。

    相手が自分と違っても、理解した上で配慮して対応できる。
    仕事によっては、これが非常に重要なこともあります。
    特に接客業をはじめ対人の仕事では重要です。
    また対人の業務以外でも重要になることもあります。

    自分の中の常識と違うことに出会っても動じない。
    仕事ができる人物は、こんなところも頼りがいがあります。

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    国民の祝日がない6月

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  • カレンダーを見るとわかりますが、6月は、1年12ヶ月の中で唯一、国民の祝日がありありません。
    5月病という言葉もありますが、むしろ梅雨の時期で休みがない6月の方が落ち込んでしまいそうですよね。

    国民の祝日はないのですが、県民の祝日を設定している県があります。

    6月の場合、6月15日、栃木県と千葉県は「県民の日」と定めていますね。都道府県の中では半分くらいが条例などで「県民の日」を定めていますが、そのほとんどが明治時代の廃藩置県で県ができた日を設定しているようです。県内の観光施設が割引になったり、県によっては学校が休みになるところもあります。

    もう一つ、6月に県民の祝日を設定しているのが沖縄県です。沖縄における戦没者の慰霊の日であり、恒久平和を祈る大切な日です。昭和20年6月23日に司令官が自決し、日本軍の戦闘が終結した日として語り継がれています。

    6月23日、沖縄県内の公共機関や学校は休みになります。ただ、民間の観光施設の多くは営業しているそうです。千葉や栃木などの「県民の日」の場合にもあてはまりますが、経済活動はその県だけで完結しているわけでないので、他の都道府県が休日でない日に完全に活動を休止するのは難しい面もあるようです。

    公共機関や学校が休みにならなくても、その日は県の成り立ちや県の固有の文化のことを考える日になればいいですよね。沖縄の場合は、県民が将来の平和を祈る日になるそうです。

    祝日のない6月ですが、祝日になっていない特別な日のことを考えてみるのもたまにはよいかもしれません。

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    お勧めの美術館

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  • 絵の好きな人に是非行っていただきたい美術館があります。
    それは、千葉市緑区にある「ホキ美術館」という美術館です。

    この美術館は、日本で唯一、世界でも数箇所しかない写実絵画専門の美術館です。
    1年に数点しか描けないほど細密に描かれた写実絵画をゆっくり鑑賞することができます。

    絵だけではありません。
    建物も日本建築大賞を受賞した、一部が空中に突き出た構造をしています。

    また、普通の美術館と違い、ピクチャーレールやワイヤー、壁の目地等がないため余計な物が目に入らず、ゆっくり絵を鑑賞することができます。
    さらに、床は、ゴム製であるため、長時間歩いても疲れることがありません。

    また、うれしいことに、この美術館は、一度入場券を購入すれば、何度でも出入り自由なので、奥さんと子どもたちを隣の昭和の森公園で遊ばせている間に、ひとりでゆっくり絵を鑑賞することもでき、その後奥さんたちと合流し、持ってきた弁当を一緒に食べるという裏ワザも使えるのです。

    最寄り駅からは、20分くらいは歩きますが、天気のいい日に家族でゆっくりハイキングがてら歩くのも楽しいものです。
    また、当然駐車場もありますから、まだ子どもが小さい人は、車で行かれることをお勧めします。

    まだ独身の人は、絵の好きな彼女と行けば、二人の仲がいっそう深まることは間違いありませんから、是非一度行ってみてください。
    定期的にいろいろな企画展もやっていますから、いつ行っても楽しめることは間違いありません。

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    北海道の面白い方言

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  • 季節はいよいよ夏をむかえますよね。

    ジメジメして暑い夏、そんな時に涼しいところに行きたくなりますが北海道は行きたい観光地でも上位に食い込みます。
    そんな北海道には面白い方言がたくさんあるのをご存知ですか?

    有名なのが「なまら」ですよね、とても、すごいという意味があり「なまら美味しい!」などと使います。

    その他には「じょっぴん」という言葉もあります。
    なんだが分かりませんよね?これは「鍵」といういみで、外出時に「じょっぴんかっといて」と言うそうです。

    他には寒いということを「しばれる」と言います。
    「今日とっても気温低くてしばれるねー」なんて言うようです。

    北海道ではゴミを捨てるとは言わず「投げる」と言います。
    とある本州から北海道へ転勤したら人が、テレビをゴミに投げといてと言われて、本当にテレビを投げてしまったなんていうびっくりな話もあらます。
    その人は恐らく何度も「本当に投げてもいいんですか?」と確認したことでしょう。

    さらに北海道ではゴミ捨て場のことを、「ゴミステーション」と呼びます。
    ステーションってなんだかかっこいい響きですが、「今日はゴミの日だからゴミステーションにゴミ投げといて」と言われてもさっぱり意味不明ですよね。

    全国各地に色んな方言がありますが、もし皆さんが北海道に旅行したときや、北海道出身者の方とお話するときには、今日お話しした北海道便をぜひ使ってみてくださいね!きっとグッと親近感が湧いてきますよ!

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