当たり前だと思い込んでいる習慣こそ、違う角度からみる感覚を養おう

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  • 皆さんはスペシャル番組は見ますか?

    年末になると結構多いですよね、何かのスペシャル企画とかスペシャル番組とか。子どもたちは好きみたいなんですよね。単にテレビを見る時間を長く取れるからじゃないかなと思っていますが。私はほとんど見ないんですよ。どれも同じような番組に見えてしまうんですよね。皆さんはどうですか?

    同じような芸人さん達が、同じようにならんで、まあ楽しい話を繰り広げるんですが、どの番組の作りもこんな感じじゃないでしょうかね。だんだんテレビに飽きてきたとか、年代の問題もあるんでしょうけれど、なかなか面白い番組がないです。こう無理やり年末感を演出しているような気にさせられるのが嫌なんでしょうかね。

    だいたい、アジア圏で旧暦の正月より、新暦の正月を祝うのは日本ぐらいじゃないでしょうか?はっきりしたことはわかりませんので正確ではないかもしれませんが、他の国々は結構旧暦の正月の方を重視しているんじゃないかと思います。

    とすると、私たちが当たり前のようにお休みする、年に一度の大きなイベントである正月ですら、世界では当たり前のことではない、スタンダードではないっていうことですよね。これを知った時はちょっと驚きました。世界中、まぁクリスマスシーズンを大切にする国っていうのもありますが、正月は正月気分なんだと思い込んでいましたので。

    自分の常識は、さらに大きなところから俯瞰してみると、非常に常識的ではないかもしれないという感覚は大切にしたいなと思います。

    ある程度人数があつまれば、そのグループなり組織なりのなんとなくの雰囲気とか文化が出来上がりますが、それは決して他から見ると当たり前ではない可能性がある。こういった感覚を失わないようにしなければなりませんね。ともすれば、うちの部署で当たり前のことが他部署ではそうではないというところから、小さい軋轢がはじまるものです。

    特に入って間もない部員の方と、長年こちらにいる部員間での目に見えない差のようなものはどうしてもありえるものですが、こういったことをできるだけオープンに話ができるような雰囲気の部署で有ってほしいなと思います。

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