人間は完璧ではないからこそ人間です

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  • 皆さんは人間でしょうか。人間ですよね。

    人間であれば、ミスの1つや2つをしたことはあるでしょう。特に新しい仕事を任されるようになった人は、仕事に対して理解も浅いでしょうから、どうしてもミスをしてしまうかと思います。
    もちろんベテランの人であっても、ミスをすることはあるでしょう。

    しかしときには、ミスをした人に対して「なぜミスをしたのか」と責めてしまう気持ちも、湧き出てきてしまうかもしれません。湧き出てきた気持ちを抑えられず、ミスをした人に怒りをぶつけることもあるかもしれません。
    ですが人を責める気持ちが出てきてしまうのも仕方ないでしょう。何故なら人を責める側も、人間だからです。

    とはいえ、誰かのミスを無かったことにはできません。
    ですからミスをした人を責めるのではなく、これからそのミスをどう挽回するかが大事でしょう。もし誰かがミスをした場合、まずはそのミスをどうフォローするかが大事だと思います。
    「なぜミスをしたのか」と責めたり問い詰めたりするよりも、その方がよほど建設的でしょう。フォローが終わった後に、ミスをした原因を聞いてみて、今後同じようなミスをしないように対策を練るのが良いのではないでしょうか。

    『人間だから』ミスをしてしまうのは当たり前ですし、人に対して怒りを覚えたりするのも当然です。このように『人間だから』こそ、やるつもりがなかったのにやってしまうことや、感じてしまう気持ちがあると思います。
    もちろん『人間だから』といえば何でも許されるわけではありません。

    ただ1つ言えるのは『人間だからこそ』完璧にはなれないということです。

    もし誰かがミスをしても、それは人間だからですし、誰かのミスに怒りを覚えても、それは人間だからです。誰もが完璧であるとするなら、もはやそれは人間とは言えないでしょう。
    お互いにお互いの『不完全な部分』を補ってこそ、人間はより良い結果を出せるのではないでしょうか。

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