苦手な人は大切な人

  • 追加
  • 職場の人間関係は仕事を大きく左右することがあります。
    理想の人間関係なら最高ですが、時には嫌いで仕方がない人に出会うこともあります。

    そんなときは、自分の魂を封印するつもりで仕事をします。
    相手のことを「いやだな」と思う気持ちは必ず表に出てしまいます。
    だから、その人の前では本心を封印し「いい影響も悪い影響も受けないぞ」という決意で仕事をします。

    ですが、出会う人にはすべて意味があると思います。
    好きな人も嫌いな人も、意味なく出会う人は一人もいないので、嫌いな人と会ったとき、なぜその人が嫌いなのかを考えるようにしています。

    すべての出会いは縁なので、同じような人とひきあったり、自分に足りないものを持っているから呼び寄せたりして、出会うのだと思います。

    例えば「自分は傲慢だから、こういう人と出会ったのか」とか
    「自分がはっきりものをいえないタイプだからなのか」とか、自分のマイナス部分に注目して考えるようにしています。

    自分が嫌いな相手から学ぶことがわかったとき、不思議と異動になったりなどで相手と離れ離れになる気がします。
    逆に、嫌い続けるだけで、その意味を知ろうとしないと、いつまでも一緒だという経験はありませんか?

    嫌いな人に目くじらをたてて悪口を言っているうちは、自分も相手と同じだということです。
    嫌いな人も人間だと認め、嫌われるようなことしかできない気の毒な人だな、と、余裕を持って見られるようになりたいです。

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