自分は会社に何ができるのか

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  • 新年あけましておめでとうございます。
    本年のみなさんのご多幸とご健康を心よりお祈りします。

    今年の正月は自宅で、年頭の抱負と合わせて、会社が個人に期待していることについて考えてみました。

    「事業は人なり」と言いますが、まさしく会社は自分の夢を実現するために、自分の価値観に基づいて入社した、本来、自立した人たちによって事業がおこなわれています。
    したがって、会社は私たちに、いろんな機会を捉えて、自己成長のための場を提供し、夢の実現に挑戦してもらえるようにサポートしてくれています。
    その結果、組織の活力が増し、組織の価値を大きくすることにつながるからです。

    ひらたく言えば、会社は自分の夢を実現するための舞台であり、演じるのは私たち自身なのです。自分の人生は自らが計画し、責任を持つこと。そのために将来の生活の展望を描く一方で、組織の目的の全体像を把握して、自分の仕事の位置と意味を理解しなければなりません。

    会社は、世界の大競争の中にあり、個人は実力主義への移行と伴に、会社も個人も自らの存在理由を明らかにし、他との違いを恐れずに、自らの価値を高めなければ生き残れない時代が続いています。
    会社は、ステークホルダーに対して目標を明示し、能力主義や成果主義の評価制度の中で、個人の意志と能力でそれを実現していくという風土を形成させています。

    組織で働く私たち一人ひとりに問われるのは、会社は自分になにをしてくれるのかではなく、自分は会社に何ができるかを真剣に考え、本来の人間の能力や資質からなる価値をいかに他人からみて魅力あるレベルに高めていくかということです。

    私は、これまでも、これからも自主性、自立性にあふれた風土の中、この変化の厳しい時期でも明日の成長を実現する視点で行動ができ顧客に対しても、社内に対しても、新たな価値を生み出せるよう自分を磨いていきたいと思います。

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