年末のお礼と挨拶

  • 追加
  • 会社勤めの人にとって年末の挨拶には2種類あります。

    まずは社内です。会社の同僚や部下、上司など会社の大きい小さいにかかわらず、最終出社日には、本年のお礼と挨拶が必要です。いくら仲のいい間柄でも礼儀として必要です。仮に翌日から仕事だとしてもするのが筋です。これを面倒がるようでは社会人としてダメだと思います。

    もう一つは取引先に対してです。取引先は自分たちの会社と同じ状況ではありません。仮に自分たちの会社が29日で終わりだとしても、取引先によっては31日いっぱいまでやっているところもありますし、年末が一番忙しい会社もあります。逆に27日や28日に終わっている会社もあります。取引先へのお礼は基本は納品している側からするものです。
    そして相手様の状況を把握しておくことが大事です。

    礼儀は大事ですが失礼にあたってはいけません。こちらがお礼のあいさつを電話をしたり直接お伺いすると、猫の手も借りたいくらい忙しい状況だったら相手様には失礼にあたります。『この忙しい最中に挨拶はいいから、仕事の邪魔をしないでくれ』と言われる場合だってあります。忙しい相手なら逆に年始に年末のお礼と新年の挨拶をすればいいと思います。

    では親族やご近所はどうかというと、顔を合わせばするくらいでいいと思います。わざわざする必要はないと思います。

    このように年末の挨拶には様々あります。社会人として重要なのは職場の人たちと取引先です。皆さんには当然のことと思いますが私も今一度挨拶の重要性を再認識しました。

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