消費税の考え方について

  • 追加
  • とうとう消費税増税の2年以上の延期が実現しようとしています。まだ、決定ではありませんが阿部総理はこの政策に対して確固たる思いを持っていると推測されます。

    もちろん、与党の中でもこの政策に対しては異論がある中、進めていくことにいろいろな問題も噴出することになろうかと思います。しかし、我々国民目線でこの話を捉えたときにはどう考えたらいいのでしょうか。

    もちろん、目の前のことだけを考えれば日常の出費が抑えられるということになり、プラス要因に働くことは言うまでもないでしょう。超短期で捉えた際の満足度に関しては高まるのではないかと思います。

    ただし、この消費税増税に関してはそもそもの財源が足りないというところから端を発しているわけです。仮に2年以上もこの増税を引き伸ばすことになればどこかにしわ寄せが出てくることはいうまでもありません。

    それをどういった形で吸収していくのか代案が今のところ、示されていないというのが我々国民から見たときの評価です。

    となったときに超短期での視線は別として、中長期で捉えた際の懸念は増える一方です。
    仮に子供がいた場合には今の負担やツケを先送りにして、次代を担う子供たちに負担がかかってくるのではないか、または今納税している世代の年金がシミュレーション以上に厳しくなってくるのではないかということです。

    いずれにせよ、どこかでこの財源をまかなうためには何かを変える必要があり、だれしもが負担を負う。これは甘んじて受けざるを得ないと思います。




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