手書きによるメモの重要性とは
朝礼ネタ6063 2025/03/06 心理・メンタル成功者は「メモ魔」が多いということを、みなさんご存知でしょうか。誰もが一度は耳にしたことがあるレオナルドダヴィンチは、約5,000枚の手稿を現代に残しており、日本マクドナルドの創業者の藤田さんはメモをいつでも取ることができるように、会社はもちろん自宅の色々な場所にメモ帳を置いておいたというエピソードも有名です。
後から簡単に見返せるというだけではなく、自分で書くことにより情報の整理ができたり、手書きが記憶の定着を促すともされています。
記憶というのは私たちが考えている以上にはるかに曖昧であり、覚えているはずのことでも忘れてしまいがちです。
例を挙げるのであれば、昨晩食べたものは何かです。
昨日のことは覚えている人が多くても、その前の日、さらに前日と遡っていくと一週間分の晩御飯を覚えている人の方が稀なのではないでしょうか。
小さなアイディアも逃さないことにより、大きなチャンスを掴むことにつながっていくことは、一般人も天才と呼ばれる人も同じだと思います。
今の時代ではタブレットやスマートフォンで簡単にメモを取ることができますが、たまには手書きのメモを活用してみると、思いのほか良いアイディが生まれたり仕事の業務向上につながることも考えられます。
もちろん手書きのメモをすれば全てがうまくいくわけではありませんが、このように日々当たり前に行なっていることを少し変えてみたり異なる視点から見てみることにより新たな発見にもつながっていくはずです。