日本人が星を見るようになったのは最近のことかもしれない

  • 追加
  • 最近は「世紀の天体ショー」などと言って、天体に対する関心が高まってきています。
    日食、月食、流星群、日本人の宇宙飛行士が活躍することが増えてきたことも大きく影響しているように思います。

    しかし、「日本人が星を見るようになったのはごくごく最近のことだ」と言う友人がいました。
    はじめ、そのことを聞いたとき、私はいまいち、何のことなのかが分かりませんでしたが、友人の話を聞いて納得しました。

    その友人いわく「言葉って、その土地の文化とか習慣で発達するものだと思う。
    方言とかもそうだし、仕事で業界ごとに専門用語があるように」というのです。
    なるほど、と思うわけです。

    「星の名前って、和名はあるかもしれないけど、自分たちが知っている星の名前って、圧倒的にカタカナが多い」と言うのです。
    確かに、と思いました。

    「日本人がもっと星に関心を持っていたなら、もっともっと日本語っぽい星の名前がたくさん知られていてもいいと思う」というのです。

    友人の話に納得したと同時に、自分たちが何気なく使っている言葉に対して、もっと注意深くなければならないと感じた次第です。




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