毎年6月23日は「オリンピック・デー」です。

1894年(明治27年)のこの日、パリで開催された国際会議において、国際オリンピック委員会が創立されました。

近代オリンピックの父と呼ばれるフランスのクーベルタン男爵の提唱により、オリンピック復興に関する国際会議が開催され、その後、アテネで第1回オリンピック大会の開催が決議されたようです。

スポーツ、健康、そして共にあることを祝う日として、毎年6月23日は世界中の人々がスポーツを通して活動し、共に行動することが謳われています。

ちなみに、2022年のオリンピック・デーのテーマはなんだったのかといえば、「平和な世界のために、みんなで一緒に」という「ムーブフォーピース」を謳っていました。

オリンピック・デーは、スポーツの力を魅せつける日になるのではないでしょうか。

サッカーでも、マラソンであれ、人々を平和に結びつける力があるような気がしませんか?

オリンピックだけでなく、スポーツの歴史は長く、各オリンピック大会国との絆はかたく結ばれたままです。

近年、国際オリンピック委員会は、IOC難民アスリート奨学金やIOC難民選手団を通じて、難民アスリートも支援しているといいます。

スポーツによってアスリートたちだけでなく、彼らを応援する私達も何かしらアクションが起こせると思います。

手始めに、コミュニケーションでしょうか。

スポーツについて語らうだけで人間関係良好になれますよね。