「過ぎたるは猶及ばざるが如し」につきまして一言。

  • 追加
  • 皆さんは格言の「過ぎたるは猶及ばざるが如し」という言葉をご存知だと思いますが、私はどのような意味合いなのか良く分りませんでした。

    「過ぎたるは」とは、多い事はという意味で、「及ばざる」は少ない事はという意味だそうです。「如し」は同じことという意味でこの格言の後には困った事だと続くのです。

    つまり、多すぎる事は少なすぎる事と同じように困ったことであるという意味になるそうです。

    日常生活では、食べすぎて満腹になり肥満体になっている人が多く、生活習慣病になり健康を害します。かといって、ダイエットをやりすぎても栄養が不足しこれも健康を損なってしまいます。栄養に偏らないバランスのとれた食事を規則正しく摂る事が健康を維持出来るのです。

    運動でも過度の運動は体を痛め、筋肉や関節・スジを痛めることになります。スポーツ選手に良くいます。反対に運動をしませんと、様々な体の不具合が生じます。適当な運動を続ける事が大切となるのです。

    仕事でも同じ事が考えられます。大量の仕事を一人に任せたり、また、自分でもしたりすることは、過度の残業を生み、有給休暇を取ることも出来ません。その結果は、健康を害したり自殺をしたりという結果になります。また、仕事がなさ過ぎるのも困りものです。人は適量の仕事を持つ事が理想です。

    何でも極端はいけませんし、ほどほどという適当さを知らねばなりません。難しい事ですが私はこれからも実践していきたいと思います。




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