釣りはイメージの釣りから始まります

  • 追加
  • 私の趣味は鮎釣りです。鮎釣りとは友釣りで、オトリの鮎をつけて野鮎の居場所に泳がして縄張りを持った野鮎が追い払うために体当たりしてくるところを、オトリ鮎につけた掛け針にひっかける釣りです。

    じっと待つ釣りではなく、自分から野鮎の良そうな場所を攻める釣りで、上手な人ほど多く鮎を獲ります。鮎のいる川は大きい川、小さい川、浅い場所、深い場所、流れの緩いところに速いところとマチマチです。その為川に達者でなくてはならず、体力も必要です。

    こんな鮎釣りも、自宅にいながらイメージの釣りから始まります。川の流れを頭に浮かべ、オトリ鮎を誘導し、目当ての場所に送り込みます。そして野鮎が掛かるイメージをし、目印が飛びます。

    そして掛かり鮎の大きさを感じ、やり取りをし、竿を立て大きく上にあげ引き抜きをしタモで受けます。この一連の流れをイメージするのです。そして休日を迎え、実際に川に出向きイメージを実践します。イメージ通りに、狙いのポイントに入れ野鮎が一発で掛かった時は至極の瞬間となります。

    その後は次々とイメージした通りの釣りを実践します。イメージ通りにいかなかった時は反省し、場所を変え、次に向かいます。イメージ通りにいった時は自己満足の世界に浸ります。

    ここまで話すとまさに仕事にも使えます。仕事も同様にイメージし実践していきます。営業でも、商談でも、ワーカーの仕事でもイメージは出来ます。このイメージをすることが予習です。そして実践し復習します。私は仕事も趣味も同じだと思っています。仕事があるから趣味ができます。当然のことながら趣味を頑張る以上に仕事も頑張ります。




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