危険予知活動は豊かな人間関係を築く上でも必要
建築・土木作業で、工場での作業で、朝礼時に「危険予知活動」は必須アイテムになっています。 「危険予知活動」は一人一人が参加し、その日の作業においての潜む危険を声に出してあぶり出し、その危険を回避させるにはどう対応していけばよいかを話し合い、指差呼称等によって安全を徹底する儀式です。 これは日常生活の人間関係をスムー
建築・土木作業で、工場での作業で、朝礼時に「危険予知活動」は必須アイテムになっています。 「危険予知活動」は一人一人が参加し、その日の作業においての潜む危険を声に出してあぶり出し、その危険を回避させるにはどう対応していけばよいかを話し合い、指差呼称等によって安全を徹底する儀式です。 これは日常生活の人間関係をスムー
皆さんは日々の作業に向かう前にKY活動、つまり「危険予知活動」を行っています。 必要な場所に向かう移動や現場での作業時に、どんな危険が潜んでいるのかをあらかじめ認識して事故防止につなげることが目的です。 誰しも完成度の低い仕事で満足したり、作業中に事故に遭っても良いなどと考えないと思います。 安全管理を怠ったり手を抜
さて今日は「KY」について話したいと思います。 「KY」とは、決して「空気が読めない」でなく「危険予知」の略です。 最近は、あまり危険予知ができない人が増えているのではないかと思えるような事故が、テレビや新聞で目にすることがあります。 例えば、交差点での直進車と右折車との事故です。 この場合、直進車ドライバーの気持
皆様お疲れ様です。生産工場で従事して頂く皆様におきましては、毎日本当によく頑張って頂いております。そんな中で、夏も本番を迎えるような形でもうすぐ梅雨が明けて7月に突入します。7月については、熱中症のリスクも高まり、工場内作業に従事して頂く皆様としましては、非常に自分自身の身体に向き合って慎重になって頂かなくてはなりませ
■特殊な生産工場での朝礼とは 私が従事しております事業所では、作業指導員が数名配置されており、その限られた作業指導員達で10数ヵ所に及ぶ生産工場を掛け持ちしながら、いつも慌ただしく巡回指導しております。当該事業所の生産工場で毎朝、作業者の作業能力を向上させる一環とモチベーションを向上させる形で毎日3分間スピーチを実施
製造業の現場においてゼロ災は何よりも優先されるべきです。ひとたび災害が起ころうものなら監督官庁によるペナルティーが課せられる恐れがありますし、なにより負傷するのは自分自身かもしれないからです。自分は大丈夫などという考えの方はいないと思いますがまずは自分自身の問題としてゼロ災について捉えて頂きたいと思います。 さて、会
「品質」の大切さに関してお話したいと思います。 取引先から評価される内容として、Q・C・Dがあります。 これは、「品質」・「コスト」・「納期」の頭文字をとったもので、製造業ではよく知られた言葉です。 製造業に限られたことではないかもしれません。 今は、コストと納期を守るのは当たり前で、品質が会社の存続を左右させます
試作で良品ができたことを確認すると量産に入ります。 量産に入ってからのある一定期間を「初期流動管理期間」と呼びます。 製造業ではよく耳にする言葉ですね。 今日は、初期流動管理に関してお話ししたいと思います。 生産準備段階では、取引先から提示される数量を確保すると、生産を止めてしまうことがほとんどです。そのため、品質