何事にも一生懸命取り組むこと

  • 追加
  • 新入社員にいつも言っていた言葉があります。

    それは、吉川英治の「無心さ、純粋さ、素直さなどは人の心を打ち、その力はこざかしい知恵をはるかに凌駕する」という言葉です。

    まさに新入社員がもっていてほしい「3つの宝」です。
    しかし、意識しないと、年月と共に失われていくものでもあります。
     

     右も左も分からないまま、一生懸命に働く姿を、他の方達は見ています。
    いい加減に仕事をしている人ほど、失敗する度に言い訳をします。
    言い訳ばかりする人など、誰も助けたいとは思えません。

    中途半端に仕事をする人ほど、グチをこぼします。
    自分が一生懸命頑張っているのに、と周りに自分と同じモチベーションを求めてしまい、不満を口にしてしまうことでその場に踏み止まっているのです。
    他の人が不満を口にしている間に、一生懸命仕事に取り組む人は、どんどん成長していきます。

    「どうすればもっと早く出来るか、どうすれば時間が作れるか」など、常に頭を回転させて、知恵を生み出します。
    また、一生懸命仕事を頑張る人は、たとえ失敗しても必ず周りの誰かが手を差し延べてくれます。

     仕事を覚えきったベテラン達には、がむしゃらに一生懸命になれる仕事などそうありません。
    そのため、新入社員が一生懸命働く姿は、ベテラン勢の知恵よりも、ずっとフレッシュで何物にも代えがたいものなのです。

    先輩社員や従業員は、新入社員に対して「3つの宝」を求めています。
    是非、何事にも一生懸命取り組んで下さい。

    スポンサーリンク




    関連ネタ & スポンサーリンク