相手は自分を映す鏡

  • 追加
  • 卓球の女子日本代表が躍進しているようです。

    私も昔卓球部だったので、とても嬉しいニュースでした。
    卓球は何と言ってもラリーが一番の見物です。
    練習でもラリーを続けるメニューがあるのですが、相手が返球しやすい場所にボールを打つということが大事なのです。

    話は変わりますが、先日妻と2人でファストフード店に行ったのですが、私には店員さんの愛想が悪いように感じたのです。

    妻に愚痴をこぼすと、「あなたが怖そうな表情だったからじゃない?」と言われてしまい、ちょっと考えてしまいました。
    私の中では、店員さんの表情が硬いように見えて、どこか愛想がないと思ってたのですが、もしかすれば私の方も硬い表情だったのかもしれません。

    以前、あるセミナーに行った際に、「相手の顔は自分の顔、つまり鏡のようなものです」という話を聞いたことがありました。

    簡単に言うと、自分が怖い顔をしていれば相手も同じような顔になってしまうということです。
    硬い表情は相手を緊張させてしまうようなのです。
    そんなことを思い出したので、ファストフード店での出来事も、私が笑顔でいたら相手も笑顔だったかもしれない。
    そしてそうであったら、お互いに気持ちよく過ごせたかもしれないと思ったのです。

    卓球とはちょっと話がそれてしまいましたが、ラリーも相手のことを考えることが大切です。
    相手の打ちやすい場所に打ってあげれば、自分にも良いボールが返ってくる。
    まさに好循環です。

    これからは、「相手は自分を映す鏡」であるということを今以上に意識しながら生活したいと思います。
    でも、もしも仕事中に怖い顔をしていたら、遠慮なく言ってください。
    もしくは、怖い顔返しをしてください。

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