日本独自の進化をし続けるバレンタインデー

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  • 2月と言えば、バレンタインデーですよね。
    毎年男女問わず学生の頃から、何だかそわそわする日だと思います。

    このバレンタインデーができたのは諸説あるそうですが、
    ローマ帝国の時代、キリスト教司祭であったウァレンティヌスが
    当時婚姻を禁止されていたローマの兵士を秘密で結婚させたために処刑された日が
    恋人たちの日になった、というのが一般の説らしいです。

    このバレンタインデー、御存知の方もいらっしゃるとは思いますが、
    女性が意中の男性にチョコを贈るという形式は日本独自のものだそうです。
    ヨーロッパなどでは男性、女性に拘わらず花やケーキなどを
    恋人や親しい人に贈ることがある日だそうです。

    ちなみにこのバレンタインが日本に定着し始めたのは1970年代の後半だそうで、
    そんなに驚くほど昔というわけではありません。
    今時は本命チョコに義理チョコだけでなく、
    女の子の友達同士で贈る友チョコや、自分で食べるための自己チョコなるものも
    出てきました。
    今時の男子は自分で手作りチョコを作って、
    女子に贈るなんて言う逆チョコなるものもあるようです。

    個人的には恋人や親しい人との仲を深めたり、より周囲とのコミュニケーションを
    広げたり、円滑にできるという点からは、大歓迎なイベントです。
    例え義理でも、素直に貰って嬉しいと思える関係を続けていきたいものです。

    最近は秋にもハロウィンのイベントをやるようになってきたので、
    いずれバレンタインのように、日本でまた独自の形で定着するかもしれませんね。

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