場の雰囲気を読むことの重要性

  • 追加
  • 昔私は子供と野外イベント広場に行った時の事でした。

    ステージでは色々なショーをやっていました。周りは親子連れ、恋人同士、夫婦釣れなど様々でした。観客はステージの下のコンクリートタイルの上に座って見ていました。そこそこ混雑はしていました。
    その時一人の中年の男性がタバコに火を付けました。喫煙です。私はこの場で吸うのは良くないなあと思っていました。

    すると案の定一人の男性が『こんな場所でタバコを吸うのは止めませんか』と注意しました。
    すると男性は『禁煙じゃないので関係ない』と言い返しました。すると群集心理で周囲の人が『こんなとこで吸うな』と怒号交じりで何人も言い出しました。タバコを吸っていた男性は会場から出て行きました。

    これは禁煙ではない野外です。別に吸うのは悪くないですが、混雑している観客たちの前でタバコを吸うという行為は普通に考えてダメです。
    喫茶店やレストランなどで携帯電話で話をする行為などと同じです。その場の雰囲気を読むという事が抜けていると思います。

    仕事の世界でも同じです。
    特に取引先に対しその場の雰囲気を読むという事には重要性があります。

    忙しくててんてこ舞いしている時に訪問して色々話をしても取り合ってもらえません。逆に気分を害されます。改めて訪問した方がましです。電話でも同じです。
    忙しそうな雰囲気を察知したら用件だけ話して後日にしたほうがいい結果が生まれます。場の雰囲気を読むというのは相手の気持ちになって考えるという事です。

    これさえできれば仕事の成果は上がると思います。取引先以外にも社内でも場の雰囲気を読むことを考えた行動を自分なりにとって行きたいと思います。

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