プロ野球を見てわかる監督の重要さ

  • 追加
  • プロ野球では監督の交代は頻繁にあります。監督の交代によってBクラスだったチームが一気に優勝争いに加わったり、優勝したりします。
    逆にトレードで各チームのトップ選手ばかり集めても優勝どころか、優勝争いすら出来ないチームもあります。

    野球の監督といえば昔は鬼の特訓とかの長時間練習で選手を限界まで持っていく監督が多かったと思います。
    しかし近年では選手と同僚のような立場にいる監督も多くなりました。それはどちらがいいかははっきり言ってわかりません。
    ただ一つ言えることは鬼軍曹のような監督がいたチームに選手の自主性を尊重する監督が就任すると急に成績がよくなったり、逆にぬるま湯体質のチームに厳しい監督が就任すると成績が上ったりします。

    これは同じ環境が続けばそれに慣れてしまい力を発揮しなくなるといういうもので、環境が変われば再び力を出すという効果です。さらに名監督と言われる人は、選手によって指導を変えています。口うるさく言わないと力を発揮しない選手や、黙って見ている方がいい選手、褒めて伸びる選手、叱って反発して伸びる選手など色々な選手の性格を把握して対応しています。

    プロ野球の監督を会社に置き換えると、部長や課長などの所属長にあたります。会社でも同様所属長が変われば環境が変わり組織が活性化することがよくあります。
    しかし本来の姿は環境が変わっても変わらない自分を持つことが必要です。

    あの上司はいいからがんばる、嫌だから仕事しないでは会社の人間としてはダメなので、自分の力をどんな環境でも発揮するという心構えが重要だと再認識し、仕事にまい進したいと思います。

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