人並みではなく自分なりに
朝礼ネタ4639 2021/04/01 芸能おはようございます。最近、火曜日にやっている「オーマイボス恋は別冊で」というドラマにはまっています。
主人公の上白石萌音ちゃん、すごい人気ですね。彼女はドラマでは、田舎から上京したごく普通の女の子を演じています。多忙で有名な出版社に就職しておきながら「人並みに生きれればいい」と最初はどこか仕事に没頭しきれないんです。
でも、あるとき、彼女は上司にトドメの一言を言われます。「人並みでいいなんていうのは、平均以上の能力やステイタスがある人間が使える言葉。あなたは人並みがわかっていない」。
この上司の言葉は、私にとても刺さりました。優秀な人に追いこされたり、自分の現状に満足してしまうと、私もつい「人並みにできているからいいじゃん」そう思ってしまうことがあります。でも、そう言っているたびに、自分には慢心があったといいますか、驕りの気持ちがあったんだなぁと思います。
「人並みに」「人以上に」。頑張らなくてはいけない環境に立たされた時、そんな言葉をよく耳にしますが、そもそも他者を基準に頑張ることはいずれ綻びが生じると思うんです。
今度、仕事をしていて辛い時、苦しい時があったら「人並みに」ではなく「自分なりに」頑張りたいです。「人並みにできているからいいじゃん」ではなく「自分なりに最大限頑張れているからいいじゃん」と自分を励ましたいです。
ということで、本日も自分なりの朝礼挨拶をさせていただきました。
本日もよろしくお願いいたします。